0歳からの【楽器遊び】!手作りで簡単におもちゃが作れます!!

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こんにちは、0歳3歳6歳の男の子の子育てをしているまめ子です。赤ちゃんは音が鳴るおもちゃが大好きです。0歳のおもちゃコーナーに行くと、音の鳴るおもちゃが多いですよね。

かわいい赤ちゃんにはたくさんおもちゃのプレゼントをしてあげたくなりますが、赤ちゃんのおもちゃって意外と高価ですよね。そして私の経験上、赤ちゃんは飽きやすいです!!せっかく買ったおもちゃも、何回か遊ぶともう興味を示さなくなることはしょっちゅうです。

0歳児は、なんでも興味を示す時期です。新しいものが大好きです。しかし飽きるたびに新しいおもちゃは買えません。そこで、身近なもので簡単に楽器の手作りおもちゃを作って赤ちゃんと一緒に楽しく遊んであげましょう。

 

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0歳の赤ちゃんが喜ぶ手作り楽器のおもちゃ遊び

0歳児は、新生児から2ヶ月頃の赤ちゃんは首は座ってない状態ですが、音はよく聞こえます。このころの赤ちゃんには、音が鳴る楽器のおもちゃで遊んであげると、刺激にもなり、赤ちゃんも喜びます。

月齢が低く寝返りもまだできない頃は、自分で体を自由に動かすことはできないのでパパやママがおもちゃを使って遊んであげましょう。お座りやハイハイができるころは自分で物を掴んだり、投げたりする遊びができます。この頃のおもちゃは、赤ちゃんが握りやすい形や素材を選んでおもちゃを作ってあげましょう。

0歳の赤ちゃんは、なんでも興味を持つ時期で新しい物が大好きです。そして身近な物ほど興味を強く示します。私の子どもたちも、飲みかけのペットボトルやタオルケット、絨毯のタグや部屋にぶら下がってる洗濯物干しなどが好きでした。

裁縫や工作も苦手だし、手作りのおもちゃなんて難しいと思うママもいると思いますが、難しく考えず最初は身近にあるものをおもちゃの楽器にして遊ぶやり方から始めてみてください。

 

身近な物で楽器つくり

まずは身近にあるものを楽器にして遊んでみましょう。決まりはありません家にあるものを叩いたり、振ったりして音を出してみましょう。

BOXティッシュやタッパー、お菓子の箱を太鼓のように叩いて音を出したり、洗濯物の物干しを左右に揺らして音を出したり、近くにある物で簡単に音を出して楽器遊びができます。

裁縫や工作をするのが苦手な方は、ペットボトルや100均で容器を買って中にビーズや音がなりそうなもの(これも100均にあります)を入れるだけで、音が鳴る手作りマラカスおもちゃに変身します。

ねんねの頃はママがおもちゃをもって楽器遊びができますが、自分でおもちゃが持てるようになると、0歳の赤ちゃんにプラスチックの容器は危ないですよね。そんなときは、容器をフェルトや布でくるんだり、くるんだ物をキッチンで使っている密封袋などに入れてあげると安全です。

 

手作りのおもちゃを作る時、売り物のような人形やおもちゃを作る必要はありません。ポイントは見た目の綺麗さよりも赤ちゃんが好きなもの、興味を示すものをふんだんに使ってあげることです。

0歳児の赤ちゃんに手作りでおもちゃを作る時は、フェルトや布、柔らかめのペットボトルや牛乳パックなどを使って、あまり外側に小さな装飾をせず、大きく作ることを意識しましょう。

 

手作りおもちゃを作る時の注意点!!

赤ちゃんのおもちゃを手作りする時、一番に考えてほしいのが「安全面」です。赤ちゃんは舐めたり、かじったりするのが大好きです。また叩いたり、投げたり、落としたりするのも好きです。

手作りする際、小さい小物はあまりつけないようにしましょう。もしボタンやリボンなど小物を付ける時は、引っ張っても取れないようにしっかり付けましょう。そして、こまめに取り付けた小物が外れていないか、外れそうになっていないか確認しましょう。

 

また、叩いたり落としたりするのが好きなので、プラスチックを使うときも柔らかめのプラスチックを使いましょう。その他にも、ビニールは間違って口に入れてしまったり、鼻や口にくっついた時に窒息する恐れがあるので使うのにはあまりおすすめしません。

 

0歳からの楽器遊び!【まとめ】

赤ちゃんは新しいものが大好きです。そしてパパやママが使っている物に興味を持ちます。身近なものを使ってバリエーション豊かなおもちゃを作って喜ばせてあげましょう。0歳の赤ちゃんにとって音はいい刺激になります。叩いたり動かすと音が出る仕組みを段々と理解して、そのうち自分から音を出そうとします。

手作りのおもちゃで赤ちゃんの興味を引き出しながら、成長する姿を楽しみながら遊んでみてください。

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