0歳の【歯ぎしり】は歯並びが心配!原因と対策を紹介

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こんにちは、0歳3歳6歳の男の子を子育て中のまめ子です。

出産するまで、生まれたばかりの0歳の赤ちゃんが歯ぎしりをするなんて想像もしていませんでした。長男が生まれて上下の乳歯が生えたころ歯ぎしりをしてとても驚きました。

大人だと、歯ぎしりはストレスからくるイメージがあるし、赤ちゃんのころから歯ぎしりをしていたら歯並びが悪くなるんじゃないかと心配になるママやパパも多いと思います。

私も最初は心配しました。
そこで、0歳児の歯ぎしりをする原因と対策を紹介したいと思います。

 

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0歳の赤ちゃんが歯ぎしりをする原因

赤ちゃんの歯ぎしりは私も3人の息子たちで経験しました。

大人の場合歯ぎしりは寝ている時にするイメージですが、赤ちゃんは、起きていても歯ぎしりをします。おもちゃで遊びながらすることもありました。

それも、結構な力でギリギリと強めの音をたててします。

 

長男の時は初めての子ということもあり、このままでは歯が欠けてしまうのではないかと心配で自分のかかりつけの歯科医に相談しました。

医師の結論は「心配しなくても大丈夫、成長している証拠」とのことでした。
赤ちゃんが100人いればそのうちの10人~20人は歯ぎしりをするそうです。

 

歯ぎしりをする原因は、次に生えてくる歯の位置を調整したり、歯を使う(噛む)練習をしているのです。また、歯が生え始めて歯茎がむずがゆかったり、歯と歯がこすれる感触や音が楽しくて赤ちゃんは歯ぎしりをします。

0歳の生まれたばかりの赤ちゃんが歯ぎしりをするのは驚きますが、歯ぎしりは赤ちゃんが成長していく過程で自然なことです。

無理に止めさせたりするとそれがストレスになり、余計に歯ぎしりをすることもあります。
余計な歯ぎしりは歯の負担の原因にもなります。

赤ちゃんが歯ぎしりをしたら、見守ってあげましょう。

 

 

歯ぎしりで歯並びが悪くなる?歯並び以外の影響も

歯ぎしりは成長する過程で必要なことですが、度が超えた歯ぎしりは歯並びが悪くなったり、乳歯がすり減ったり、歯茎から出血する原因にもなります。

歯ぎしりでママたちが心配するのは、歯並びだと思います。
度が超えた歯ぎしりにより、受け口や出っ歯、かみ合わせが上下合わないなど歯並びに影響することもあります。

これは歯ぎしりだけの問題ではなく顎の発達なども関係しますが、一日中歯ぎしりをしていたり、生えてきた乳歯の歯並びが悪い時は、一度歯科医に相談しましょう。

 

他にも、歯ぎしりによって歯がすり減ったり欠けてしまうこともあります。少しであれば大丈夫ですが、歯の半分以上がすり減ったり欠けたりと極端な場合は歯科受診をしましょう。

 

歯ぎしりを止めさせるための対策

歯ぎしりは無理にやめさせようとすると赤ちゃんのストレスになり余計に歯ぎしりをするようになってしまう場合もあります。あまりにも長い時間歯ぎしりをしている時は赤ちゃんへの対策は、気分転換してもらうことが一番です。

 

一番はおもちゃです。
0歳の乳歯が生え始めた月齢のおもちゃは噛むことに注目したおもちゃが多くあります。

歯がためやカミカミがついた布のおもちゃなど口に入れて遊ぶおもちゃを渡して、それを噛んでもらいましょう。横にギリギリと歯をこすり合わせるよりも、カミカミと上下に噛む方が歯への負担も少なく済みます。

 

あくまでこの対策は一時的な気分転換です。
歯ぎしりが始まったからと言ってすぐにおもちゃで気をひこうと神経質になりすぎず、歯ぎしりを見守りながら、時々気分転換としておもちゃで遊んであげましょう。

 

0歳の歯ぎしりは歯並びが心配!【まとめ】

歯ぎしりをすることで、赤ちゃんは無意識のうちに噛む練習をしたり正しい歯並びのために歯の位置を調整したりしています。赤ちゃんの歯ぎしりは、成長していく中で必要なことです。

個人差はありますが成長していくと歯ぎしりは自然と治まってきます。とはいっても、一日中歯ぎしりをしていたり、歯や歯茎に異常が起こった時は歯科医に相談しましょう。

ママもパパも、赤ちゃんの歯ぎしりは成長している証だと思って見守ってあげましょう。

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