0歳の【室内遊び】って何をすればいい?0歳児が喜ぶ遊びをご紹介!

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生まれたばかりの0歳児は寝ていることが多く、ハイハイやつかまり立ちができる頃でも、外に連れ出して遊ぶのは難しいですよね。

室内で過ごす時間が多いこの時期は、動きが少ない赤ちゃんとの遊び方に悩むママたちも多いと思います。

寝ているだけと思われがちな0歳児ですが、この時期は体の動かし方を覚える大切な時期です。
また、音や動きに興味を持ち、自分の体が動くことに楽しみを覚える時期でもあります。

赤ちゃんが喜び、色々な好奇心が満たされる遊びやおすすめのおもちゃ、自宅以外の室内の遊び場もご紹介します。

 

 

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赤ちゃんが喜ぶ!今すぐ遊べる0歳児との室内遊び!!

室内で遊ぶとき、おもちゃを使って遊ぼうと思っても、生まれたばかりの0歳児にはおもちゃは大きすぎたり、まだ興味を示せないものが多いですよね。

そこでおもちゃがなくても今すぐ遊べる室内遊びをご紹介します。

 

赤ちゃんは生後5か月くらいまではぼんやりした視力です。

生後1~4ヶ月頃の赤ちゃんは、ママやパパとのスキンシップ遊びがおすすめです。
ママやパパが赤ちゃんのほっぺやおでこ、鼻を指でちょんちょんと触ってあげましょう。お腹や足をくすぐるのもいいですね。

 

3ヶ月頃には聞く力も発達して、音や動きに興味を示します。

手を叩いて音を出したり、赤ちゃんが「うーあー」とお話したらパパやママも同じように「うーあー」と返事してあげましょう。

また赤ちゃんは手のひらが好きです。寝ている赤ちゃんの顔の少し高い位置から手のひらを広げて動かしたり、ぐぱーぐーぱと動かすととても喜んでくれます。

 

5か月頃から1歳になる前は、寝返りができたりお座りやハイハイ、つかまり立ちができるなど、動きも少しづつ活発になります。

寝返りをしそうなときは、布団やお昼寝マットの上で寝がえりを手助けする遊びもいいですよ。

ハイハイする子には一緒にハイハイで追いかけっこをしたり、できない事ができて、新しい視界が広がると赤ちゃんの好奇心も広がります。

 

 

買ってよかった!赤ちゃんが喜ぶおすすめおもちゃ!!

スキンシップ遊びも赤ちゃんは喜びますが、それだけではパパやママも時間が持たないですよね。おもちゃを使うことで、さらにたくさん赤ちゃんとのコミュニケーションをとることができます。

 

寝て過ごす時間が多い時期は、顔や頭におもちゃが落ちても安全な素材のおもちゃを選びましょう。ガラガラや歯がためなども、布素材でできた物もあります。

寝返りやお座り、ハイハイができる頃には、鏡やボール、積み木なども喜んでくれます。
特に積み木はパパやママが積み上げた物を崩すダイナミックな遊びが好きです。

 

おもちゃといってもお金をかけて買うものばかりではありません。

家にあるペットボトルの中にお水を入れてコロコロ転がしたり、バシャバシャ音を出したりしても遊べます。

ハイハイする時期には、お昼寝マットやお布団でトンネルを作れば体を思いっきり動かした遊びを楽しめます。

 

赤ちゃんにとっては全てが初めての世界です。
身近なものでも赤ちゃんにとっては楽しいおもちゃに変身しちゃいます。

 

子育て以外にも家事で忙しいママにおすすめなおもちゃは、ベビージムです。
ねんねの時期からお座り、ハイハイの時期まで長く使えます。

ジムには赤ちゃんが興味を示す仕掛けがたくさんあったり、音楽が流れる物もあります。
ちょっと家事を済ませたい時には便利なおもちゃです。

 

 

自宅以外にも遊べる室内の遊び場!!

0歳児だけど自宅以外の遊び場にも行ってみたい。
でもデパートのキッズランドは大きな年齢の子たちが子どもだけて遊んでいたりして危ない。

そんなママたちに、0歳児でも安心して遊べる場所として「子育て支援センター」があります。

各市町村によって違いはあると思いますが、だいたいのセンターで4、5か月の首が座ったころから利用ができると思います。

 

子育て支援センターは必ず親が同伴し、遊ぶスペースには保育士や保健師などの専門の職員の方がいます。

色々なおもちゃやボールプールなどがあり、家とは違う環境で遊ぶのも赤ちゃんには刺激になります。また、他のママや職員の方と子育ての情報交換や相談事もできます。

場所によっては、手遊びや読み聞かせ、離乳食相談などいろいろなイベントもあるので活用してみるのもいいですね。

 

0歳の室内遊びって何をすればいい?【まとめ】

0歳児の室内遊びは、ママやパパとのスキンシップから始まります。
スキンシップが赤ちゃんを安心させ、パパやママの愛情をたっぷり感じることが出来ます。

また赤ちゃんの成長には個人差があります。
おもちゃに〇ヶ月~と書かれていますが、意外とその月齢では早いことが多いです。

遊び方も同じボール遊びでも、ボールを転がす子、つかんで持ち上げる子、舐めて遊ぶ子それぞれです。遊び方に正解はありません。

その子に合った遊びを一緒に楽しんであげましょう。

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