0歳の【寝る時間】って?寝すぎや寝なさすぎなど対策を紹介!

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こんにちは、0歳3歳6歳の男の子を子育て中のまめ子です。

生まれたばかりの0歳の赤ちゃんは寝ている時間が多いです。
でも、ミルクの時間になっても起きないで寝ていると心配になりますよね。

私の長男もこのタイプでした。
逆に次男はちょこちょこ起きて、あまりお昼寝もしませんでした。

赤ちゃんそれぞれに寝る時間は違いますが、寝すぎや寝なさすぎで睡眠不足ではないかと、不安を感じるママも多いと思います。

そこで、赤ちゃんの寝る平均時間や眠れる環境作りについてご紹介したいと思います。

 

 

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0歳の寝る時間の平均は?

0歳の赤ちゃんは平均してどのくらい寝るかですが、あくまで平均で、一人ひとり個人差があります。

新生児から2ヶ月ごろは、昼夜の区別がなく、お腹が空いたりオムツが濡れたりして不快感を感じると時間を問わず起きます。また、授乳が終わるたびに寝ることが多いです。

平均して16~18時間ほど寝ます。

 

3~4ヶ月ごろからはだんだんと昼夜の区別がついてきます。日中よりも夜寝る時間の方が長くなって、平均14~17時間くらい寝ます。

 

4ヶ月から1歳くらいは平均12~15時間くらいとされていますが、このころになると、0歳の赤ちゃんも活発に動き始まるので、赤ちゃんの成長やその日の動いた量によって寝る時間も変わってきます。

 

 

寝すぎていても大丈夫?赤ちゃんの成長と睡眠

寝ない赤ちゃんも大変ですが、寝すぎる赤ちゃんも心配ですよね。

私の長男も寝ていることが多くて、新生児期は3時間おきの授乳と言われますが、4~5時間起きずに寝ていました。

初めての子ということもあり、3時間を過ぎると起こして飲ませようとしていましたが、本人はうつうつ寝ていてミルクも飲みが悪かったです。

ミルクも飲まないし、元気がなくて寝てばかりいるのかと心配していました。

 

健診で保健師さんに相談したところ、「赤ちゃんが寝ることは成長するのに大切なこと。月齢の低い時期は睡眠のリズムが整っていないから。心配しなくて大丈夫」とアドバイスをもらいました。

また、「お腹がどうしても空けば泣いて起きるし、赤ちゃんが寝ている間にゆっくりママも休んで」と言われて安心しました。

 

授乳の時間になっても赤ちゃんが寝ている時は無理に起こす必要はありません。

しかし前回の授乳から6時間以上時間が開く場合は少し寝すぎているので、オムツ交換をしたり、優しく起こしてみましょう。私も無理に起こさず、赤ちゃんのペースにすると、ミルクもしっかり飲んでくれるようになりました。

 

 

あまり寝てくれない赤ちゃんは睡眠不足が心配!対策は体内時計!!

夜に寝ない、お昼寝もあまりしない、赤ちゃんは寝ることが多いのに、睡眠不足では?と心配なママもいると思います。

0歳の赤ちゃんは本能のままに生活しています。
眠いときに寝て、起きたい時に起きます。

また寝る時間は赤ちゃんによってそれぞれ違うので、この時期は赤ちゃんの生活を見守ってあげましょう。

 

しかし、あまり寝てくれないのはママやパパも疲れてしまいますよね。
赤ちゃんが寝ないのは生活環境が影響している場合があります。

赤ちゃんの起きる時間や寝る時間はなるべく毎日同じ時間にしましょう。
朝は6時、夜は21時ごろに寝るのが良いとされています。

生まれたばかりの赤ちゃんは寝たり起きたりを繰り返すので、何時に寝ると決めるのは難しいと思います。

 

始めはだいたい同じような時間で、月齢が進み、昼夜の区別がつく4~5ヶ月ごろから、寝る時間と起きる時間を決めて毎日同じ生活リズムを作ることが大切です。

するとだんだん赤ちゃんの体内時計も作られて、起きる寝るの感覚ができてきます。

 

 

ぐっすり眠れる環境作りのポイント

睡眠の質を上げるのには、「朝日」が重要です。

朝日を浴びるとセロトニンというホルモンが分泌され、それにより夜よるになると眠りを促すメラトニンというホルモンが分泌されてぐっすり眠れるとされています。

朝起きたらカーテンを開けてあげましょう。
暖かい時期であれば、窓を開けて朝日を浴びるのもいいですよ。

 

他にも、寝る前は部屋を暗くしてあげましょう。
強い光やテレビなどの刺激のある光は睡眠の妨げになります。

20時頃になったら部屋は暗くして寝る準備を作ってあげてください。

 

また、赤ちゃんは疲れすぎてしまうと逆に寝なくなってしまします。
寝る前は興奮させるような遊びはしないようにしましょう。

 

0歳の寝る時間って?【まとめ】

赤ちゃんの寝る時間には個人差があります。

あまり心配しすぎず、同じ生活サイクルを作って赤ちゃんの体内時計を整えてあげれば赤ちゃんの寝る時間も変わってきます。

また赤ちゃんの睡眠不足は、体調を崩したり、ぐずりや夜泣きの原因にもなります。
赤ちゃんが眠りやすい環境を作ってぐっすり寝れるようにしてあげましょう。

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