0歳から【ビニールプール】は入れる?遊び方と注意点!!

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こんにちは、0歳3歳6歳の男の子を子育て中のまめ子です。

夏の暑い時期、赤ちゃんもプールで遊ばせてあげたいですよね。
でも、公共のプールだと大勢の人がいて心配だし、行く準備も大変ですよね。

その点、自宅でのビニールプールであれば、気軽に水遊びができます。
私も、夏場は庭でビニールプールを広げて子どもたちを遊ばせます。

0歳の赤ちゃんも入れる?と思う方もいると思います。
0歳の赤ちゃんでも、きちんと注意点を守って遊べば楽しく安全に遊ぶことが出来ます。

楽しく安全なビニールプール遊びをするための遊び方と注意点をご紹介したいと思います。

 

 

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ビニールプールで遊ぶ準備

ビニールプールで遊ぶときは、まずプールの下が、コンクリートやごつごつした石がないか確認しましょう。
ある時は、下にジョイントマットや段ボールを敷くと、すべって頭を打った時に怪我を避けられます。

水をためる時は、水は10センチ以下くらいにしましょう。
0歳の赤ちゃんは数センチでも溺れてしまいます。

また、水の量が多すぎると赤ちゃんが浮いてしまい安定しないので危険です。

 

プールの水温にも注意が必要です。
0歳の赤ちゃんは体温調整が上手ではありません。

赤ちゃんはプールに入ると大人以上に体温が下がります。
水は早くから入れて温めるか、お湯を足して27~28度くらいのぬるい水温にしましょう。

 

また、遊んでいる最中に赤ちゃんから離れることがないよう、プールで遊ぶ前に、タオルや水分など必要なもは近くに置いておきましょう。

 

 

0歳からのビニールプール遊びと注意点

プールで遊ぶ前には必ず赤ちゃんの体調をチェックしましょう。いつもより機嫌が悪かったり、なんとなく元気がないときなど、入れる?と悩んだらその日は中止しましょう。

また、食後30分以内や日差しが強い13時や14時は避けて遊びましょう。
プール遊びは想像以上に赤ちゃんの体力が消耗します。

あまり長く遊ばせすぎないようにしましょう。

 

遊ぶときは、日差しにも注意です。
パラソルやタープなどで日陰を作ったり、帽子をかぶって遊ばせてあげでください。

また紫外線対策も忘れずに行いましょう。
日焼け止めを塗ったり、Tシャツを着せて遊ばせてもいいと思います。

 

自宅でのビニールプールはいつごろから入れる?と思いますが、ねんねの頃から遊べます。
ねんねの頃はプールですが、沐浴の延長のような形で、パパやママが赤ちゃんの身体をしっかり支えて入りましょう。

入る時間も15分以内と長い時間遊ばせないよう注意が必要です。

 

ねんねの時期は手足に水をかけるだけでもいい刺激で赤ちゃんも喜びます。
他にも、抱っこして足だけ水につけてじゃぶじゃぶさせたりして遊ぶのも楽しいです。

お座りができるころは、手で水面を叩いたり、おもちゃを触ったりして遊べます。
私の子供たちは、じょうろで水を落とす遊びが好きです。

水の音や水はねが楽しいみたいです。

 

遊んでいる時一番大切なのが、赤ちゃんから目を離さない、赤ちゃんのそばから離れないということです。

ちょっとタオルを取るだけ、スマホを取るだけと思って離れたすきに赤ちゃんが転んだり滑って倒れることもあります。

何が起こるか分かりません。
一瞬の気のゆるみが大事故につながってしまうので注意しましょう。

 

 

ビニールプールで遊んだあとの注意点

水遊びをしていても、熱中症や汗をかいて脱水になることもあります。
遊び終わったらしっかり水分補給をしましょう。

赤ちゃんはプールに入ると大人以上に体温が下がります。
プールから出たら、すぐ体を良く拭いて洋服を着せましょう。

暑いから裸のままやオムツのままで過ごすことは避けましょう
。私はお風呂場で温かいシャワーで体を温めたり、沐浴用のバスにお湯を溜めておいて体を温めていました。

 

上がった後も、赤ちゃんの体調をよく観察することが大切です。
顔色や体温、体が冷えてないか確認してあげましょう。

 

0歳からビニールプールは入れる?【まとめ】

自宅で手軽に遊べるビニールプールは、赤ちゃんも喜ぶし、涼しいし、あせも対策にもなっていいことずくしです。水遊びで体をたくさん動かせば、疲れてぐっすり寝てくれるのでママも嬉しいです。

いいことずくしのビニールプール遊びですが、遊ぶときは、絶対に赤ちゃんから目を離さない、そばを離れないことを守って、楽しく遊んで暑い夏を乗り切りましょう。

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