1歳の赤ちゃんはいつから【酢飯】が大丈夫なの?回転寿司での注意点!

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赤ちゃんだった我が子も日増しに成長し、1歳になると離乳食から幼児食へと変化していく頃ではないでしょうか。調味料も少しずつ加え、大人と同じものを薄めて食べさせてしまう方も多いかと思います。一緒のメニューを同じ食卓で美味しく食べられる時間はお母さんにとってもお子様にとっても幸せな時間ですよね。

そんな食事についてどれを食べさせたらいいのだろうという疑問をお持ちのお母さんも多いことだろうと思います1歳ごろの消化器官はまだまだ未発達でもあり気にかけてあげなくてはいけないからです。そんな中でも、酢飯について今回はお話をしていきます。

 

 

 

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1歳、赤ちゃんに酢飯は食べさせてもいいの?

酢飯って赤ちゃんに大丈夫なの?とお考えのみなさん。結論から申し上げると、食べさせても問題ありません。酢飯の酢には、塩、砂糖が含まれていますが、酢、塩、砂糖どれもとっても体に害のあるものではなく7〜8ヶ月頃には食べさせても問題のない調味料です。

 

ただ、赤ちゃんは一般的には甘いものが好きで、中には酸っぱい味が苦手なお子様もいらっしゃると思うので、食べさせる場合は少しずつ様子をみながらあげてください。

 

 

 

回転寿司での注意点は?

酢飯と言えば、ファミリー層に大人気の回転寿司が浮かんできますよね。お寿司以外でもラーメンや、ハンバーグなど幅広いメニューがありお子さんのいるご家庭ではよく利用されている方も多いと思います。酢飯は問題ないと先ほどお伝えしましたが、生ものであるお寿司については食べられる時期が異なります。

 

3歳ごろの子どもの消化器官はまだまだ未発達なため、アレルギー反応が出やすく、生ものに関しては特に注意して食べさせなくてはなりません。なので、1歳ごろのお子様に安易に食べさせてしまうのは危険です。

 

では3歳以降ならいいの?いま、そう疑問に思ったあなた。これもイエスとは言い切れません。その理由は7歳ごろまでは肝機能が未発達だからです。

 

では何が正しいの?と思うかもしれませんが、「生もの」に関しては一概にこの時期だと言えないところがあるため保護者の考えによって時期が異なると言った方が正しいでしょう。このことから、お子様の体調や様子をみて慎重に判断する必要があると言えます。

 

また、同じお子様でも海老アレルギーがある子もいれば、卵アレルギーがある子もいますので、心配な方は、必ず診療所のやっている昼間に食事を済ませるのが安全でしょう。

 

 

 

回転寿司でも安心して楽しく食べよう!おすすめネタ!

ではここで1歳の赤ちゃんでも安心して食べられるおすすめのネタをピックアップしました。

■納豆巻き!

納豆が好きなお子様は多いのではないでしょうか。かく言う私の息子も1歳ですが、納豆が大好きだからです。納豆神!!!納豆最高!お口に合わない食べないご飯も納豆を混ぜればあら不思議、魔法にかかったかのようにパクパク食べる。お寿司屋さんは海苔で巻いてあるし、手が汚れにくく、臭くなりにくいためおすすめですよ。

 

■玉子巻き

甘い味の大好きなお子様にとって、甘めの味付けの卵に無我夢中で頬張って食べるのではないでしょうか。

■キュウリ巻き

私が幼い頃はキュウリだけ抜き取って別々に食べていました。わが子も別々が好きなのか、キュウリだけ抜き取って食べています。(笑)

 

■ハンバーグ巻き

お寿司じゃないじゃない!そんなツッコミも承知の上でおすすめします。手づかみ食べをまだ熟知していないお子様にとっても掴み易く食べ易いサイズ。ちゃんと火の通っている安心感に子供に大人気なハンバーグは喜ぶこと間違いなし。

 

■海老(ボイル済みのもの)

海老デビューを果たしていない子にデビューさせたい!お寿司らしいものを一つでも食べさせたい!とお思いの方におすすめです。ただ、海老アレルギーのお子様もいらっしゃると思うので、食べる際は時間帯や、様子などに注意して食べさせてくださいね。

 

 

 

1歳の赤ちゃんはいつから酢飯が大丈夫なの?【まとめ】

何を食べるにしても、お子様にとっても家族みんなにとっても安全で、楽しく食事をすることが一番。母乳やミルクしか飲まなかった我が子が、少しずつ新しい味や、食感に触れて、食べることって楽しい、幸せだな、少しでもそう思ってくれるような食事の時間になったらいいですね。

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