2人目は【母乳が少ない】?母乳を出やすくする方法とは

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産後すぐから始まる授乳。1人目もちゃんと母乳をあげていたし、2人目も大丈夫だろうと思っていたら、産後母乳の出が安定せず、少ない時もあるため、とても不安になるママさん達、多いんですよ。


私が利用した産院は母乳推進の産院でもなかったため、母乳の出をよくするおっぱいマッサージなどはなかったので(記憶がないだけなのかもしれませんが)、退院後1週間ほど母乳が出ず、とても焦っていたのをおぼえています。

 

吸わせていれば、母乳は少しづつでも出てくるもので、1か月検診の頃には少しでも体重の増えた赤ちゃんに安心しました(*´ω`*)

今回は、なぜ初めは母乳が少ないのか、出やすくする方法や母乳外来などをまとめてみました。

 

 

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2人目の母乳は少ない?始めはなぜ、母乳が少ないのか

母乳は、プロラクチンとオキシトシンというホルモンによって分泌がうながされます。プロラクチンは母乳を作る、オキシトシンは作られた母乳を出す役割があります。

この2種類のホルモンは、赤ちゃんが乳首を吸う刺激によって分泌が促されるので、母乳の出をよくするには、いつからでるという明確なものはありませんが、赤ちゃんに頻繁に吸ってもらうことが必要なようです。

 

そのあとの分泌量は赤ちゃんにどれだけ吸ってもらうかによって変わるようなので、産後はできるだけ、赤ちゃんに頻繁に吸ってもらうことが大切になります。出なくても、繰り返し吸われることで、ホルモンが安定してくるという事ですね!

 

母乳は、血液からできています。産後、忙しさやストレスからなかなか、休養や栄養バランスを考えた食事が出来ていないと、母乳にも影響するかもしれません。

 

母乳を出しやすくする方法

赤ちゃんに、頻繁に吸ってもらう以外に母乳を出しやすくする方法を見てみましょう!

・バランスの良い食事

1日3色でバランスが取れていれば大丈夫です。温かい汁もの(スープやみそ汁)は煮込むだけで、出来るのでおすすめです!脂っこいもの、乳製品や甘い物の取りすぎには乳腺が詰まりやすいので注意しましょう。

 

・体を冷やさない

おっぱいは血液です。冷えは血液の循環が悪くなるので、体の首(手首、足首、首)を温めましょう。そして、夏でも温かい飲み物で体を温めます。

 

・きつい服や下着を付けない

体を圧迫するような下着は血流を悪くしてしまいます。おっぱいは血液からできているので、締め付けは厳禁です。

 

・ストレスをためない

難しいことですが、ストレスのためすぎでホルモンバランスが乱れ、母乳量に影響することもあるそうです。少しでも、息抜きや、リフレッシュができたらいいですね。

 

ご家族の協力が必要な場合もあるので、なるべく手伝ってもらいましょう(*´ω`*)

 

 

母乳外来に相談

私は、おっぱいにこだわらず、粉ミルクを利用してもいいと思いますが、出来るだけ母乳で育てたい!というママは専門機関に相談するのもおすすめです。

産院の母乳外来に相談されるのが安心だと思います。私は、乳腺炎になった時にお世話になりましたが、とてもすくわれました!乳腺炎の場合は詰まりを取る必要があるので、涙ものの激痛マッサージを受けましたが、改善できました(*´▽`*)

 

おっぱいが吸えない、母乳不足、しこりなどのおっぱい全般の相談を受けてくれますよ!意外な改善方法があるかもしれません(笑)

 

 

2人目は母乳が少ない?【まとめ】

もし、初めは母乳が少なくても赤ちゃんに吸わせたら出てくるようになることや、それ以外の母乳を出しやすくする方法など、色々ありました!

自分のことを少し振り返ると、10か月の頃、急に子供が乳糖アレルギーになり母乳を飲ませられなかった時期があり、その時はアレルギー用粉ミルクにお世話になりました。

 

治るのに1か月もかからなかったですが、アレルギー用粉ミルクがあって本当に良かったです。

 

母乳が出ないことでストレスをためず、粉ミルクを使ったり、気軽に専門機関に相談したりしましょう!

 

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