2人目が【なかなかできないストレス】の中での妊活の日々を振り返る

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妊娠のタイミングは本当に奇跡!!1人目も3年ほどかかった私には、本当にその言葉がぴったりだとつくづく感じます。赤ちゃんは、子作りをしたからと言って、すぐに出来るものではなく、タイミングがとても重要なんです。

私の場合は、薬を飲んだり、体温を記録し体のリズムをグラフに表したり、不妊治療に使われる注射をしたり、タイミングを合わせたり…1年半ですが、色んな事にとりくみ、2人目を授かることができました。毎月、毎月、ストレスとプレッシャーで本当に諦めたくなりました…。

 

だけど、今や努力の2人目も6歳!しんどかった2人目が出来るまでの私の妊活の日々をまとめてみました。

 

 

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2人目が欲しいと思い始めたきっかけ

1人目を出産した後も仕事をしていた私は、仕事に戻った責任感や上の子の子育てに追われ、正直自分のことで精いっぱいの日々を送っていました。なので、2人目は欲しいけど、今じゃないよな~、もう少し気持ちに余裕が出来てからでいいかな~と思っていました。

 

だけど、周りのママ友達は2歳違いで2人目を作る人がほとんどで、妊娠期間を考えると、意外と時間がないことに気づき、すごく焦り始めました。10月10日(とつきとおか)お腹にいるなら、〇〇月までにできないと2歳差では出産でいないじゃない!!!!と。

1人目も出来にくかった私は、2人目も出来にくいのではないかと多少の覚悟はしていました。

 

 

2人目がなかなかできない!ストレスが蓄積

長女の時の経験を元にタイミングが重要なのはわかっていたので、毎日体温を測りタイミングを合わせ、3か月ほどで妊娠がわかりましたが、早い段階で流れてしまい、落胆・・・。精神的、身体的なダメージでそんな気分ではなく、産婦人科の先生に相談して、様子を見てもらうことに。

 

先生からは、やはりタイミングを合わせることと、エストロゲンの飲み薬などを飲み、妊娠しやすい体にしていくようにしましょう、と提案があり半年ほどたちました。通院や薬を飲んでいるのは私だけでしたので、その間にも確実にストレスが蓄積・・・。

 

こんな気持ちでは良くないと思い、ひとまず時間を置いて、2歳差は諦めて自然と出来るまで待とう、と話し合いもしました。そんな中、2人目を作らなきゃと思い始めて1年半が過ぎたころ、タイミングがあったのか3歳差にはなりましたが、やっとの思いで2人目ができました!

 

 

やっと2人目妊娠!!

皆さんもそうだと、思うのですが、妊娠を心待ちにしていると、妊娠初期の症状が当てはまるかどうか、すごく気になりませんか?

 

下腹部がチクチクするとか、つわりで気持ち悪くなるとか、調べれば山のように情報が出てきますが、私の場合は、1人目の時も妊娠初期の自覚症状が全くなかったのです…。妊娠が楽しみすぎて、自覚症状の前に検査薬で陽性が分かった感じだったのかもしれません(笑)

 

2人目の妊娠も楽しみにしすぎていたからか、何の自覚症状もなく、陽性反応!!!!2人目の妊娠が分かり、ほっと一安心していたのですが、先生が、一度流れたことのある私は、また流れてしまう可能性があるという事で、無事に赤ちゃんが成長できるように、不妊治療に使う注射を、まだ卵の段階で打つという対処をしてくださいました。

 

 

卵に注射⁉子宮に注射⁉どっちに注射をしてもらったのかは、正直覚えていません(笑)びっくりしましたが、産婦人科では色んなケースに合わせて処置をして赤ちゃんを守ってくれるのだと、ただ、ただ、感謝でした。その後、無事に心拍確認でき、2人目が誕生しました。

 

 

2人目がなかなかできないストレスの中での妊活の日々を振り返る【まとめ】

私の場合は2人目の赤ちゃんを2歳差で欲しいという思いから、ストレスを貯めこんでまで作ることになってしまい、焦りすぎていました…。本当は儀式的でなく夫婦リラックスした状態で赤ちゃんが出来ることが望ましいですよね(笑)

 

赤ちゃんは、夫婦2人の力を合わせてじゃないとできません。2人だけの力でできないときは、諦めずに病院の先生の力を借りてくださいね!きっと、力になってくれると思いますよ!奇跡を信じて!

 

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