2人目の【添い乳】で気を付けたいことは?そもそも添い乳はいつからやっていいの?

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産後何が大変かというと、授乳をすることです。赤ちゃんを抱えて、おっぱいをあげる、まだママも赤ちゃんも慣れないような時期だと1時間近く前かが身の姿勢で試行錯誤・・・。

猫背になるし、肩と背中がパンパンになってしまします。1日に何度も行う授乳。完母のママだととてもしんどいでしょう。私が、添い乳の存在を知ったのは2人目が生まれてからでした。1人目は何とか抱っこしての授乳で完了しました。

 

添い乳のイメージは授乳が楽というより、おっぱいの形が崩れそうという事だけでしたが、いざ2人目でやってみると、寝たままでいいので体がとても楽でした。そんな楽ちんな添い乳での注意点をまとめてみました。これから、添い乳をお考えのママ、すでに行っているママも参考にしてくださいね!

 

 

 

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そもそも添い乳はいつから?

夜中の眠気と闘いながらの授乳、そんな時添い乳が出来れば、少しは楽になりますよね!実は、添い乳は新生児の頃からでも大丈夫です。けれど、新生児の頃は、赤ちゃんがまだ上手におっぱいが飲めないので、最初はうまく添い乳が出来ない場合があります。

 

赤ちゃんも小さくて、ちょうどいい体勢を探すのも苦労するかもしれません。赤ちゃんやママの下に座布団などを引いて、高さを調節するのも良いですよ!新生児の場合は添い乳の後にもげっぷをさせてあげる必要がありますが、添い寝中に赤ちゃんが寝てしまった場合は、無理に起さなくても大丈夫です。

 

普段から吐きやすい子なら、ゆっくり起してげっぷをさせてあげて下さい!あまり、吐かない子は様子を見ながら行ってください。

 

 

 

 

2人目の添い乳で気を付けたいことは?添い寝のリスクって?

楽な姿勢で行える添い乳ですが、赤ちゃんを窒息させてしまうリスクがあることを忘れてはいけません。夜中の授乳時に気づかぬうちにママが寝てしまい、力が抜けて赤ちゃんに覆いかぶさってしまうという危険があり、実際にこのような事故も起きています。

 

添い乳のママと同じベッドで添い寝の赤ちゃんがベッドと壁の間に挟まってしまう事故も起きています。後悔してもしきれません。ママは1日中育児でしんどいですが、添い乳が終わったらベビーベッドに移してあげましょう。

 

そして、赤ちゃんだけでなく、ママにもリスクはあります。同じ姿勢ばかりで添い乳をしていると片方のおっぱいしか吸われなくなるので、もう片方が乳汁うっ滞を起したり、乳腺炎になる可能性もあります。寝返りがなかなかうてなくて、腰痛や関節痛を引き起こす可能性もあります。

 

 

 

 

2人目の添い乳で気を付けたいことは?添い乳はいつ辞める?

添い乳は癖になりやすいとよく聞きますが、添い乳をしないと眠れない子になったりします。添い乳がないと眠れない子は、おっぱいがないと眠れなかったり、ママがいないと眠れなくなってしますので、気を付けてください!

 

癖になるのを防ぐために、いつも添い乳ではなく、夜中だけとか、体が疲れているときだけのように、回数を決めて沿い乳をすると良いでしょう。添い乳は辞め時が分からないというママさんが多いですが、いつまでに辞めないといけないという時期はありません。

 

断乳するときは、まずは夜の断乳から初めて、添い乳をする機会をなくしていくと自然と添い乳の卒業が出来ますよ!

 

 

2人目の添い乳で気を付けたいことは?【まとめ】

添い乳には、ママにも赤ちゃんにも様々なリスクがあることがわかりました。けれど、赤ちゃんにとっては、ママの肌に触れて温かさが感じられる安心感があるから、眠りにつくのも早いのではないでしょうか。

保育園でもお昼寝の時に、先生のおっぱいを触る子がいるようです。もしかしたら、添い乳育ちのお子さんなのかもしれませんね!添い乳をするときは、リスクをちゃんと理解したうえで、安全対策をきちんとして行いましょう!添い乳をする期間はとても短いです。親子で良いスキンシップができたらいいですね!

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