2人目の妊娠での辛い【つわりの乗り越え方】!ワーキングママの私の場合

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2人目の妊娠、嬉しいですよね!!妊娠のタイミングはまさに奇跡です。妊娠生活って上の子の年齢や生活環境で大きく左右されますが、一番左右されるのは、やはり、つわりではないでしょうか?

私の場合は2人目を妊娠した時期は上の子が2歳で私自身も仕事を持っていました。立ち仕事、同居、保育園の送迎など振り返ればプライベートな時間がない中での2人目妊娠。私は色んな意味でつらかったです(笑)

つわりの重い、軽いは皆様それぞれですが、今回は私の2人目のつわりの乗り越え方をまとめてみました。

 

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2人目の妊娠初期、つわりの乗り越え方

朝は仕事や、上の子の保育園の支度があり、つわりで具合が悪いからと言って自分のペースで過ごせる状況ではありませんでした。

妊娠初期は吐くこともなく、いつもムカムカする程度のつわりでしたので、軽いほうだったかもしれませんが、私は家にいるより、仕事をしているほうが、気が紛れて、つわりを感じないでいられました。

 

初期、軽めなつわりや、体調が良い方は上の子のお世話や仕事などをしている方がムカムカを忘れられて良いと思います。ただ、職場にはつわりにも波があり、体調が良いときと悪い時があることを理解してもらい出来る範囲で無理をしないことが一番です。

 

私は、同居をしていたおかげで、妊娠初期には意外と体の負担になる洗濯や買い物は義母がしてくれていたので、とても楽をさせてもらえていました。こんな時は、同居ってつくづくありがたいと思います(笑)

 

 

2人目の妊娠中期、つわりの乗り越え方

中期の頃は、食べづわりで1か月に3キロも体重が増え病院でよく怒られました(汗)たこ焼き2パックやシュークリーム3つなど、普段じゃ食べない量が食べられちゃうのが不思議でした。食べたいものは食べたいし、食べた後は具合が悪くなる、悪循環…。


具合が悪くなっても、一人無言で横になり、ひたすら消化されるのを待つ(笑)妊娠中は口にした物全てが体に吸収されて身になるのではないかと思い、検診前は、看護師さんから注意を受けないように朝ご飯を食べないで行ったり、水分もなるべく取らないなどの無謀な調整をしていました(笑)

 

この時期に太らないでいられる方はとても尊敬します。私は立ち仕事もしていたのに、よっぽど食べていたのでしょうね(笑)怖い。

 

2人目の妊娠後期、つわりの乗り越え方

後期はだいぶ食欲も落ち着きますが、お腹が大きいせいか、食べたものが胃からなかなか消化されない感覚に悩まされました。少しずつ分けて食べれば、胃でつかえる気持ち悪さは解消されるのだと思いますが、食べ始めるとなかなか自分では抑えらない食欲でした(笑)結局私のつわりは後期まで続きました。

 

つわりから少し脱線しますが、2人目の妊娠で特につらかったのが、当時保育園に行っていた上の子からもらった風邪です。妊娠中出来るだけ薬を飲みたくなかった私は、風邪の症状を放置して自然に治るのを待ちましたが、気管支炎になり、破水するのではないかと思うくらい咳が止まらず、とうとうあばら骨にヒビが入る事態になってしまいました。

動いたり、咳をするだけで体に激痛が走る感じでしたが、先生からは出産には関係ないから大丈夫とのことでした。

 

2人目の妊娠での辛いつわりの乗り越え方!【まとめ】

以上が、私の2人目のつわりの乗り越え方です。家族の理解、職場の理解があるだけで、つわりも少し軽くなるような気がします。私は、水が飲めない、食べられないほどの重いつわりではなかったですが、人それぞれ色んな形でつわりは訪れます。

 

正直つらいですが、赤ちゃんの顔を見るまでのママの試練として受け止めるしかありません。2番目という事もあり、妊娠中に上のお子さんと出かけたり、病院に行ったりする機会も多いと思いますが、くれぐれも風邪にはご注意ください。

 

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