外出時2人目は【ずっと抱っこ紐】正しく装着して腰痛、肩こりを改善しよう

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こんにちは、2人目がまだ小さいと、家でのんびり過ごしたいですよね!けれど、元気よく一日中動き回る上の子にとって、家で過ごすのも限界があります(´Д`)


公園には出たものの、一人で遊びまわる上の子。あちこち走り回り、ママは着いていくのが精いっぱい・・・。元気よく遊んだかと思えば、帰りは疲れて寝てしまう・・・。上の子に振り回され、2人目はずっと抱っこ紐に抱えたまま・・・。

 

外出だけではなく、夕飯の支度中ぐずった下の子を抱っこ紐をして調理したり、食事中も両手が空かくからぐずったら抱っこ紐のままでご飯を食べたり、そろそろママの肩と腰も限界・・・

となる前に、長時間抱っこしても疲れにくい正しい抱っこ紐の付け方選び方をまとめてみました。

 

 

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2人目はずっと抱っこ紐?まずは装着のおさらい

毎日、バタバタと過ごしていると、正しい装着の方法もいい加減になりがちです。ここで、ウエストベルト付きの抱っこ紐の装着のおさらいをしてみましょう!

・ストラップ、ベルトは使う人の長さに合わせ、調節しておく

・ウエストベルトは腰がくびれているウエスト部分

・肩ストラップは首に近い位置までしっかりつけ、肩ストラップをつなぐ胸ストラップを出来る限り短くする。

・最後に、肩ストラップの長さを調節して、赤ちゃんの体がママの体に自然に沿うよう、締め付けない程度に密着させる。

以上が、ママの体に負担にならない抱っこ紐の装着方法です。

 

ポイントは抱っこした時に、赤ちゃんのお尻が自分のおへそより高い位置にあるのが、体に負担のかかりにくい装着位置なので、ウエストベルトは低くても、高くても体の負担になります。ウエストベルトの上端がママのおへそにかかる位置に装着しましょう!

 

抱っこ中の姿勢も要注意

ママはお子さんのお世話をするときに前かが身になることが多く、猫背になりがちです。それだけでも、ママの肩や腰にはとても負担になります。

 

一度固まったら、なかなか姿勢が戻らないんですよね・・・(´Д`)。その姿勢で、抱っこ紐を装着すると負担が増し、肩こりや腰痛がさらに起こりやすくなります。

 

正しい位置に装着して、お子さんの頭にママの顔が当たりそうだと感じたら、猫背になっている証拠です!装着した後に鏡で確認してみてください(^_-)-☆

 

実は鏡でチェックするだけで、背筋と腹筋に意識が行くので、産後の体系戻しもできて、キャリータイプの抱っこ紐の使用は一石二鳥です!

 

 

どんな抱っこ紐が自分に合うの?

抱っこ紐は、色んなタイプのものがありますが、自分にはどんなタイプが合うのか分かりませんよね。お住まいや車の使用、使用頻度、赤ちゃんの快適性、パパママの快適性、選ぶ基準はたくさんあって抱っこ紐選びには苦戦します。

 

大きく分けてベビーキャリー、ベビースリング、クロス式の3つです。メリット、デメリットで比較してみましょう!

ベビーキャリーのメリット

・両手が空く
・腰や肩の負担が少ない
・抱き方にバリエーションがある

ベビーキャリーのデメリット

・装着が複雑なものがある
・かさばる

ベビースリングのメリット

・数秒で装着できるものもある
・コンパクト
・抱っこ紐以外にもブランケットやひざ掛けとして使える

ベビースリングのデメリット

・装着が難しいものもある
・片方の方に負担が大きい
・両手が空かない

クロスタイプメリット

・装着が簡単
・コンパクト

クロスタイプデメリット

・抱っこしかできない
・首が座ってからしか使えない

 

以上を踏まえて、抱っこ紐選びをしてみてください!

 

外出時2人目はずっと抱っこ紐。【まとめ】

色んなタイプがありますが、私は両手が空くキャリータイプものが使いやすいと感じました。上の子と公園に行ったり、スーパーに行くと荷物もあり、肩と腰への負担は増します。

 

そんな時、はキャリータイプが重宝そうだし、けど、長時間は抱っこ紐を使わないという場合はスリングタイプがコンパクトで良さそう!

既に、決められない感じですが、抱っこ紐の使用頻度が高いママは、上の子のおさがりや、頂き物がある場合、持っている物と違うタイプの物を購入して、使い分けをしてみるといいと思います。

世の中のママやパパが楽に抱っこ紐が使えて、腰痛、肩こりが少しでも軽減されますように!

 

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