3歳児の【平均身長、体重、男女別】とは?子供の為に親が出来る事!

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3歳児の平均身長、平均体重はどれくらいかご存知ですか?

男女共の平均身長は3歳の間に、90㎝前半から約100㎝に。
そして平均体重は、13kg代から15㎏代になります。

でもこれはあくまでも平均身長と平均体重であって、実際は平均以下、又は平均以上の子も多くいます。

私の娘は大き目で産まれずっと、身長も体重も平均以上あるので常に平均値は気にしていました。
やはり、我が子の身長や体重が平均から離れていると心配になりますよね。

そこで今回は、3歳児の身長や体重の成長はどんなものなのか、また平均からはみ出ている数値を改善するために親がしてあげられる事は何か?についてお話ししていきたいと思います。

 

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3歳児の平均身長、平均体重はどれくらい?

ここでは3歳児の平均身長、平均体重の平均値をご紹介します。

・3歳児男の子の平均身長、平均体重

平均身長
(3歳0カ月)93.3㎝ ~ (4歳0カ月)100.2㎝

平均体重
(3歳0カ月)13.7kg ~ (4歳0カ月)15.6kg

 

・3歳児女の子の平均身長、平均体重

平均身長
(3歳0カ月)92.2㎝ ~ (4歳0カ月)99.5㎝

平均体重
(3歳0カ月)13.1kg ~ (4歳0カ月)15.2kg

 

※男女共通して3歳~4歳までに平均7.1㎝身長が伸びるそうです。

 

3歳児の平均身長、平均体重からはみ出ているけど大丈夫?

まず、平均身長や平均体重はあくまでも「平均」です。

3歳児は筋肉の発達や運動量の増加、また幼稚園や保育園入園などで生活習慣がガラリと変わる時期でもあるため、あまり体重の増加が見られないこともあるようです。

私の娘もこの3歳児には体重の伸びが緩やかになったり停滞するようになっていました。

とはいえ、大きめですので4歳になったばかりですが既に18㎏もありいつも心配ではあります。
心配な方は下記で確認し、必要な場合は専門医などに早めに相談するようにしてください。

・低身長か否か判断する数値(-2SD)

3歳児男の子 -2SD値
3歳0カ月 … 86.4㎝
4歳0カ月 … 92.5㎝

3歳児女の子 -2SD値
3歳0カ月 … 85.5㎝
4歳0カ月 … 91.9㎝

-2SD以下は医学的には低身長とされているようです。
低身長が疑われる場合は、早めに小児科でご相談されることをおすすめします。

 

・カウプ指数の出し方

カウプ指数=体重g÷(身長㎝×身長㎝)×10

正常な範囲は、14.5~16.5未満、これより多い場合は「ふとりぎみ」、少ない場合は「やせぎみ」になります。
この指数はあくまでも目安としてご理解ください。

 

平均身長から離れている!親が改善してあげられること

・偏食や好き嫌いをなるべく減らす

将来の食生活や子供の成長を決めるのは、6歳までの食事だそうです。
3歳児はまだ好き嫌いが激しく、出されたものを綺麗に食べる事は難しい時期です。

偏食や好き嫌いを克服できるように、嫌がる食材は、カット方法や盛り付け法などの工夫で、食べる事へ興味を持つようにしてあげると良いでしょう。

 

・栄養の偏りや栄養不足に気を付ける

また、栄養が偏ってしまったり、必要な栄養が摂取出来ていない事も多いんです。

子供の成長に必要なカルシウムは、成人の1日の目標量600~800mgに対して、成長期の子供は700~1000mgと大人よりも多くのカルシウムが必要だそうです。
しかし、日本の子供の多くはこの目標量を満たしていないようです。

牛乳などの乳製品、小松菜などの野菜、ひじきや、豆腐や厚揚げなどにも多くカルシウムが含まれていますので、様々な食材から目標量を摂れるようにしてみましょう。

1つの食材から摂るより、たくさんの食材から摂ると考える方がメニューを考えるのも少し気持ちが楽ですね。

 

・生活リズムを見直す

3歳児の睡眠時間は10~13時間だそうです。

早寝早起きをして、しっかり睡眠をとり、日中はしっかり活動するようにしましょう。
すると、自然とお腹が空くのでしっかり食べるようになります。

間食も決まった時間に少量をあげるようにし、ご飯への影響が無いよう気を付けましょう。

 

3歳児の平均身長、平均体重【男女別】とは?【まとめ】

今回は3歳児の平均身長や平均体重について見てきました。
平均身長は90㎝前半から約100㎝に、平均体重は13kg代から15㎏代になります。

しかしこれはあくまでも平均値であって、それ以上やそれ以下の子もたくさんいます。
それは元々持って産まれたものもありますが、見直せば改善できることもたくさんありそうです。

まずは実際はどうなのか、低身長とされる数値やカウプ指数を使って調べてみる事をおすすめします。

改善できそうであれば、生活習慣や偏食や栄養不足に焦点をあてて、一度お子さんの生活全体を見直してみましょう。数値を見て心配になられた場合は、医療機関を早めに受診するようにしてくださいね。

この記事が、お子さんの健康を今一度見つめなおすきっかけになれば幸いです。

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