6歳の【足のサイズの平均】は?靴選びは慎重に…足のサイズに気を付けて!

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子供の成長はあっという間ですよね。ついこの間買ったばかりの服なのにもう着られない…なんて事も多いのではないでしょうか。すぐにサイズアウトしてしまうから大きめのサイズを購入したりもしますよね。

しかし、靴の場合はどうでしょう。

サイズが合っていないものを履いていると、体に異常が生じる場合もあるのです。成長に支障が出てくることもあります。子供の健康とすこやかな成長を守るためには靴選びは慎重にならなければいけません。

 

特に6歳という年齢はよく考えるべきタイミングであると思います。小学校に入学する時期でもある6歳。登校や下校などで歩く時間が増えるこのタイミングで一度靴選びについて考えてみましょう。

 

 

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6歳の足のサイズの平均は?足の形でも変わる靴選び

我が子の今現在の靴のサイズをご存じでしょうか。それは本当にお子さんの足のサイズにあっていますか?6歳の靴のサイズの平均は【17~19センチ】あたりになってきます。これは、あくまで平均ですのであまり参考にしすぎるのもよくありません。

 

足のサイズとはなんなのでしょうか。多くの人はかかとからつま先までの長さという認識になるでしょう。しかし、それだけではありません。足先まわり、足の甲まわり含めてが、足のサイズです。

 

メーカーや靴の種類によってこのそれぞれの部分サイズが微妙に違ってきます。甲高や幅広など足の形はひとそれぞれです。その為に、同じ靴のサイズでも入る靴と入らない靴が出てくるのです。実際に我が子は甲高タイプなので、入り口が狭いもや先が細目の造りの靴は入りません。

 

今までに何度も靴選びに失敗しています。可愛いと思っても靴の幅や形状で購入を諦めた靴も多いです。それも子供の成長のため!実際にお子さんと靴屋さんに行き、試着するのが失敗しない為の第一条件になりますね。

 

 

少しの余裕がほしい靴選び

大きいサイズではなくジャストサイズの靴選びを…!と、まさに足のサイズぴったりの靴を選ぶのか、それも注意が必要です。6歳ともなると試着させればキツいかキツくないか自己申告できるかと思います。

 

ここで要注意なのは答えが「キツくない」の場合です。「キツくない」や「ぴったり」と言われると迷わず購入できそうですが、ちょっと待ってください。つま先に若干の余裕がほしいのです。試着して靴の上から親指をギュウギュウ押す前に…

・中敷きが外せるならそっと外しましょう。
・中敷きと足をかかとから合わせます(このときは必ず立った姿勢で!)
中敷きが1ミリ程大きければオッケーです。

歩いたり走ったりは、足の指で地面をつかまえる感覚が大事になってきます。その感覚を養うための1ミリなのです。

 

靴選びに関しては色々と難しいことも言われていますが、お子さんの足が難なく入る靴のなかで中敷きに1ミリ程度の余裕があるものを選べると、失敗も少なくなるかと思います。

 

 

サイズの会わない靴の危険

サイズが合わない靴を履いているのは良くないというのは皆さん知っているかと思います。サイズが小さい物を履いていると足の指が圧迫されて痛みが出てきます。足の指で地面をつかまえる感覚なんて身に付くはずもありません。

 

足の成長をも妨げてしまうこともあります。足に痛みが出ればお子さんの方から訴えてくるでしょう。特に気を付けてほしいのが大きい場合です。大きければ地面ではなく足の指で靴を捕まえようとしてしまいます。

 

「脱げそうなスリッパで階段を上った感覚」といえば分かりやすいでしょうか。そんな状態で学校の登下校、運動会、持久走をこなしていかなければいけないと考えてみてください。

 

歩きづらさをカバーするために、膝や腰、それが続くと内蔵に異常をきたすこともあるのです。歩くことが心臓に血液を送るポンプの役割になっています。遠くから心臓に向けて血液を送るには、正しい歩き方が必要になるのです。

 

6歳の足のサイズの平均は?【まとめ】

ここまでくると、今すぐにお子さんの足にあった靴を買いにいきたくなるかと思います。6歳というと、環境的にも色々な変化に直面していく年齢になりますね。慌ただしく過ぎていく年齢ともいえます。

心も体も大きく成長し、新しいフィールドに思いっきりに飛び出していく我が子を頼もしく感じることも多いのではないでしょうか。そこで親にできることはなにか。

 

子供たちがすくすく成長できるようにサポートしていくことかと思います。そこで、靴選びについて少し考え直してみる機会を作ってみてほしいと思います。 私自身、靴選びについて悩んときに沢山調べました。

 

そのとき初めて知ったことばかりだったので、あのとき悩んでよかったと思っています。難しく考えることはありません。ここで得た少しの知識と沢山の愛情を持ち、是非お子さんと一緒に靴屋さんに行ってみてはいかかでしょうか。

 

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