6歳の【帽子のサイズ】って?!意外と知らない帽子選びのポイントは?

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毎日何気なく被っている帽子ですが、お子さんの帽子のサイズを知っていますか?

6歳で帽子の買い換え時を迎えるお子さんが多いのではないでしょうか?6歳の帽子選びで重要なのは、デザインや素材よりサイズです。そんな帽子選びを徹底解剖していきます!

 

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6歳の正しい帽子の選び方は?

今、お子さんが被っている帽子はどのように選んだのでしょうか。正しい帽子の選び方を知らないという人は意外と多いのではないかと思います。一番重要視してほしいのは、サイズ選びです。特に6歳では、就学を期に帽子を買い換えることもありますよね。

登下校でかぶる帽子は子供の頭を守る大切な役割を持っています。サイズが小さいものを被っていると、キツく感じて登下校の途中で脱いでしまうかもしれません。頭を守らずに歩道を歩かせることは避けたいものです。サイズが大きいものも、前が見えづらくなったりすぐに脱げてしまったりすることもあるので危険です。

 

まずは正しい帽子のサイズの測り方です。普段帽子を被っているラインで水泳帽を被せてみてください。水泳帽のゴムの部分が、耳の少し上を通って、おでこの一番出ている場所を通って、後頭部の一番出ている場所で一周しているのがベストです。

そのラインをメジャーで測ってみて下さい。そのサイズがから2cm程余裕をみたサイズがお子さんの帽子のサイズになります。

 

 

6歳の帽子のサイズの平均は?

いざ我が子の帽子のサイズを確認してみても、本当に合っているのか不安になりますよね。そこで気になるのが6歳の帽子の平均サイズです。6歳の帽子のサイズの平均は54~56cmです。でもこれはあくまで平均です。

体や足のサイズと同様に個人差があります。自分で測ったサイズで合っているか不安というときは、お子さんと一緒に帽子を買いに行くのがおすすめです。

 

 

男の子・女の子別、6歳の帽子選び~番外編~

帽子のサイズは完璧!でもその他にも帽子選びで悩むポイントってありますよね。サイズ選びは本当に重要ですが、もし選べる選択肢があるのなら他のポイントもおさえておいてください。小学校の登下校などにかぶる場合の帽子選びのポイントとして参考にしてみてください。

 

まずは男の子の場合です。

通気性重視の物を!

6歳男子と言えばわんぱく盛りですよね。小学校に行くと登下校だけで汗だくです。我が子も毎日帰ってきて、帽子を脱いだら頭がビシャビシャです。入学当初から10月の後半くらいまで毎日です。。

友達を連れて帰ってきたときも、ワイワイ楽しい帰り道だったのでしょう。肌寒いと感じる気候だったのにも関わらず、見事に全員髪の毛がビシャビシャでした。。まさにこれが6歳男子なのです。
サイズが決まったら、是非通気性のいい素材のものを選んでみてください。

 

そして女の子の場合です。

髪型やデザインにも配慮して!

もちろん女の子も汗をかきますので、ある程度の通気性は必要になります。でも、6歳にもなるとお洋服と同じように髪型や帽子にこだわりが出てくるものです。

ポニーテールだったら後ろから髪の毛が出せる物がいいとか、マジックテープ式の調節部分は髪の毛にくっついてしまって嫌だとか、その子によってこだわりがあります。2つくらい買っておいて、気分で変えて被っているという子が多いようです。

毎日の気分がそれで上がるなら、新しい環境への不安が少しでも癒されるならそれもありなのかなと思います。

 

 

男の子女の子共通しているのは、紫外線対策・安全性への配慮です。紫外線対策を考えるなら帽子のツバは5cm程が必要です。安全面では、風で飛んでいかないようにあご紐のあるものだといいでしょう。紐がついていない帽子も自分でつけることもできるので柔軟に対応してみてください。

 

 

6歳の帽子のサイズって?!【まとめ】

洋服や靴とは違い、なんとなくになってしまいがちな帽子選び。でも、子供の頭を守るという意味では一番慎重にならなければいけません。デザイン重視で選んできたのでサイズなんて分からないという人も多いのが実情です。

まずはお子さんに合う帽子のサイズを知りましょう。そして、お子さんにはどのような帽子が合っているのか考えましょう。

6歳で使う帽子は今まで使ってきた帽子とはまた違う役割を持ちます。小学校に入学し、毎日使うケースもでてきます。この機会に是非正しい帽子選びを心掛けてみてください。

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