6歳のプレゼント【おもちゃ以外を選ぶ人】が増えている?その理由とは?

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毎年何回か選ぶことになる子供へのプレゼントですが、何度やっても頭を悩ませてしまいますよね。私も2人の我が子へのプレゼント選びは毎回難航します。年齢によっても時期によってもプレゼント選びのポイントは変わってくるかと思います。

就学前のお子さんなら、おもちゃのプレゼントでもそれなりに楽しんでくれるとは思います。では、小学校入学を控えた6歳へのプレゼントはどうでしょう。年長さんにもなると、おもちゃじゃ物足りなくなってきますよね。

 

小学校入学を見据えたプレゼントを考えてみてもいいのかもしれません。そんな6歳へのプレゼントに悩む人にオススメの選ぶポイントをお教えします!

 

 

 

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6歳のプレゼントは、おもちゃ以外でお願いします…母の想いとは?

祖父母や知人に我が子のプレゼントは何がいいか聞かれることもあるかと思います。そんな時、私が真っ先にお願いするのは「おもちゃ以外でお願いします」ということです。特に子供が小学校に入学する頃には必ずそう答えていました。

 

逆にプレゼントをしようと聞いたら、実際にそう言われたという人もきっといると思います。
「プレゼント=おもちゃ」そんな構図が頭の中にありますよね?

 

何てことを言う母親だと思うかもしれませんが、その母親の真意を考えてみましょう。就学前の子供におもちゃをもらっても子供は喜ばないし、すぐに飽きてしまう可能性が高いのです。

 

おもちゃを貰ったときは嬉しくてよく遊ぶのですが、1週間もすればみむきもしなくなるようなことがほとんどです。母親からすれば、またひとつガラクタが増えた…と感じることも多いでしょう。また、6歳なんだからおもちゃはもう卒業してほしいという気持ちを持っている母親もいるようです。

 

小学校入学を控えているので、おもちゃでワイワイ遊ぶよりも何か落ち着いて知性を養えるものや、それこそ小学校入学に備えられるものがいいという事ですね。そして、物を大切にする心を養ってほしいという思いから長く愛用できるものをという希望もでてくることもあります。

 

プレゼントを送る側は、6歳のプレゼントにはそのような母親の想いが込められているということを頭に入れて考えるといいのかもしれませんね。親から子へのプレゼントだったとしても、6歳の我が子へのプレゼントにはそのくらいの想いを込めてもいいようです。

 

 

6歳の男の子・女の子共通して喜ばれるプレゼントとは?

プレゼントに込める想いは分かったけれども、性別によってまた考えなければいけないことも出てきますよね。

 

もうそんなの面倒くさい!という人は、男の子でも女の子でも喜ばれるおもちゃ以外のプレゼントを具体的に考えてみましょう。小学校入学に向けて備えられる物で、王道なのがランドセルです。

 

今は色々な種類があるのでいざ選ぶとなってもまたそこで悩んでしまいます。メーカー等大体のめぼしはつけておいて、お子さんと一緒にランドセル売り場に行き選ぶのがいいでしょう。親の立場ではない場合は、勝手に選ぶ事は避けましょう。

 

一緒に行けない場合は難しいプレゼントかもしれません。また、物によっては高額になるのでプレゼントしてもらうのは申し訳ないと思わせてしまう場合もありますので注意が必要です。

 

我が家は代々孫にランドセルをプレゼントするのが恒例なので、例に漏れずプレゼントしてもらいました。ただやはり高額だったので、さりげなくほしいランドセルの話をしたりしていました。親も心とお金の準備ができるように金額もさらりと伝えていました。

 

鉛筆や文房具類も喜ばれるプレゼントです。小学校入学には揃えなければいけないものが沢山あります。細々していていつでも買えるからとつい後回しにしてしまうこともある文房具はもらったら嬉しいものです。

 

実際私も鉛筆をダースで貰いましたが、名前入りのものだったのですごく助かりました。入学準備で細かい物への名前付けに疲れている母親にはありがたい逸品です。注意するなら、学校で指定がある場合もありますので1度確認してからの方がいいかもしれません。

 

 

目覚まし時計をあげたという人も多いようです。

これもまた小学校につながるのですが、早寝早起きの習慣をと考えてのプレゼントということのようです。性別で色味などは変わってくるでしょうが、シンプルなものを選べばすんなりと撰べるかと思います。

 

究極は、お金です。

これはどの年齢でも喜ばれるでしょう。喜ぶのは親にはなりますが、親が子供のことを考えて子供に還元してくれるよう願うばかりですね。プレゼントを選ぶという観点からすると少しずれてしまっているかもしれませんが、お金といっても現金だけではありません。

 

図書カードなどにして渡してみてはどうでしょう。6歳にもなると、好きな本や読みたい本など出てきますよね。自分で選んで自分で買う、そんな経験に繋がるプレゼントになるかもしれません。自分で選んだプレゼントはきっと大事にしてくれるんではないかと思います。

 

私は親戚の子供の小学校入学のお祝いのときは図書カードにしています。意外に好評なので、親戚や友人の子など無難に済ませたいときはオススメです。

 

 

6歳のプレゼント、金額の相場は?

子供へのプレゼントといっても、あげるものによっては値段がまちまちです。そこでプレゼントにかける金額の相場を知っておきましょう。これは送る側として把握しておきたいものです。

 

6歳の子供に高価なものをもらったら親は、感謝の気持ちより申し訳ないとかこんなに高価なものもらえないとかいう気持ちが勝ってしまうでしょう。プレゼントを喜んでもらうためにも相場を知ることは大事になってきます。

 

6歳へのプレゼントにかける金額では5000円以下が相場のようです。6歳の子供がいる親の立場からしても違和感なく受け入れられる金額です。私が小学校入学を控えた親戚にあげる図書カードも3000円です。

 

送る側のマナーとしても頭に入れておいてくださいね。

 

 

6歳のプレゼントおもちゃ以外を選ぶ人が増えている?【まとめ】

6歳のプレゼント、何がいいのか大体頭に浮かんできましたか?6歳といえば、年長さんから小学校1年生の子がいる歳なので選ぶのが難しい年代ですよね。私のオススメは小学校でも使えるものです。

プレゼントする相手との関係性にもよりますが、普段の会話からヒントを得られる場合もあります。6歳へのプレゼント選びのポイントを頭に入れ、プレゼントする相手のことを想い浮かべてみてください。自然と頭に浮かんでくるのではないでしょうか。

 

親から子への場合も同じです。もしかしたらおもちゃの方がいいと言われることもあるかもしれませんが、おもちゃ以外でと考えているならその想いを大切にしてほしいと思います。プレゼントを選ぶのに悩む気持ちも選ぶ時間もプレゼントの一部だと思います。

 

誰かのことを想いながら過ごす時間はとても幸せな時間ですよね。プレゼントする側もされる側も、思い出に残る時間が過ごせればと思います。

 

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