7歳の【睡眠時間】はどれぐらい?新生活のためにしっかり睡眠を!

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日々の育児おつかれさまです。ママ友との会話でよく、「何時に寝てる?」というやり取りをしたことはありませんか?朝なかなか起きてくれない子供。何時に寝たらすっきり起きてくれるのだろう?

 

7歳というと、小学校1年生。

保育園や幼稚園の通園バッグから大きく重いランドセルへ変わり、勉強、宿題、生活環境が大きく変わった中で、今の睡眠時間で、学校の授業はちゃんと集中して聞けているのだろうか?真夏などは、睡眠時間が足りていないせいで熱中症になりはしないだろうか?インターネットで育児に関する情報をすぐに入手できるなか、7歳の平均睡眠時間はどのくらいなのでしょう?

 

 

 

 

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小学一年生の夏休みの課題、すいみんチャレンジとは?

現在小学1年生の長女が、夏休み後に学校から持ってきたプリントに「すいみんチャレンジ」というものがありました。まだまだ残暑厳しい9月、睡眠をしっかり取って健康でいましょう!という趣旨のものです。家庭で目標とする就寝時間を決め、目標を達成できた日付を記入し、全部できたら学校へ持っていくというもの。

 

長女の起床時間は6時半。就寝時間21時半を目標に定め、最低8時間の睡眠時間を確保できるよう頑張ろう!意気込み、帰宅後は「目標に間に合わないよ!」と長女を叱咤激励(?)をし、怒涛の日々を過ごしましたが結果は惨敗。

 

結局長女は、すいみんチャレンジを学校へ提出することができませんでした。(○月○日までに持っていく、ではなく、できたらもっていく、というものだったので)

 

長女も「やれなかった」、私自身も「達成させてあげられなかったダメ母だった」と、親子して非常に後味の悪いものになってしまいました。

 

 

 

 

7歳の平均睡眠時間とは?

すいみんチャレンジの結果は惨敗でしたが、では7歳の場合、理想の睡眠時間は何時間なのでしょうか。厚生労働省による年代別の適切な睡眠時間によると、「10代前半までは8時間以上」という指針が出ています。確かに休日などは8時間~9時間の睡眠時間で、自分からスッキリ目を覚まして起きてきます。

 

平日は仕事をしていて、次女の保育園のお迎えに行ってからの帰宅となるため、帰宅時間は18時頃となります。それから食事の支度、お風呂、洗濯物、長女の宿題を見て…などと様々なことに追われ、精一杯頑張っても娘たちの就寝時間は22時過ぎになってしまいます。起床時間は6時半ですので、8時間取れているかいないかの微妙なところです。

 

大人であれば、8時間も睡眠時間を確保できれば十分すぎるほどですが、育ち盛りの7歳となるとまだ足りず、就寝時間22時過ぎでは遅い気がします。

 

 

 

 

睡眠を考えるのに欠かせない、睡眠ホルモンとは?

長女を出産後、3時間おきに授乳サイクルの新生児期を終えてまとまって朝まで眠るようになったころ、初めての育児で色々な情報をインターネットで仕入れていました。当然赤ちゃんの理想の就寝時間についても様々な育児サイトを暇さえあれば覗きにいき、情報検索に勤しんでいました。

 

今になって思えば、当時の私は、長女を21時までに寝かしつけることを1日の最大の目標にしていて、なかなか寝ない子だった長女を寝かしつけるために、歌を歌ったり絵本を読んだり、抱っこしてゆらゆらしたり。あの手この手を尽くしても寝ないのです。こちらが寝かしつけようと必死になればなるほど、長女は覚醒してくるのです。

 

「どうして寝ないのだろう?」「この子はこのままあまり寝ない子になるの?」そればかりが私の脳内を占領してしまっていたころ、自治体が行っている事業の一環で、保健師さんが家に来て赤ちゃんの成長をチェックしたり、母親のメンタルヘルスチェックなどをしてくれました。

 

その時になかなか寝てくれないことを相談すると、「睡眠ホルモン」なるものを教えて下さいました。「睡眠ホルモン」とは、朝、体が朝日を浴びた時に体内時計がセットされ、その12時間後に出るホルモンなのだそうです。

 

21時に寝かしつけたければ、朝9時に朝日を浴びさせれば良いということです。それからというもの、私は朝9時のお散歩を日課として、長女を外へ連れ出していました。するとどうでしょう!本当に夜9時に、目をごしごしし始めて眠たい仕草をするようになったのです!人間の体内時計と自然の繋がりってすごいですね。

 

 

 

 

7歳の睡眠時間はどれぐらい?【まとめ】

入学前とは違って、重たいランドセルを背負って毎日登校。お昼寝もなくなり、勉強も宿題もあり、全く違った生活がスタートする7歳。夜なかなか寝付かなかった我が家の長女も、驚くほど寝つくのが早くなりました。

 

宿題をしながら夜9時前にはあくびが出始めて、布団に転がるともう次の瞬間にはぐっすり眠っています。驚くほど寝付くのが早くなりました。他のママ友のお話を聞いても、小学生の子供たちはもう夜9時にはうとうとしているとか。

 

今どきの小学生は多忙です。寝かしつけるのに抱っこをしながら1時間もユラユラしたり、夜中のドライブに出かけたりしてやっと寝かしつけていたあの頃が嘘のようです。

 

共働き家庭が圧倒的に多い現代、なかなか睡眠ホルモンの出始める時間に寝させてあげることは難しいかもしれませんが、極力それに近い時間には寝させてあげたいものです。勉強に運動に遊びに、集中して毎日楽しく過ごせるように、しっかりと睡眠を取らせてあげたいですね。

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