9歳の【浮き輪サイズ】は?浮き輪サイズの大切さを知って子供の命を守ろう

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9歳になると子供は精神的に大人な部分が増え1人でできることが多くなります。幼稚園児の感覚が残る1年生に比べると、だいぶ大人っぽくなり「9歳なったから大丈夫」と親は油断してしまいがちです。

ですが、いつどこにどんな危険が潜んでいるかはわかりません。9歳といえど、まだまだ子供。今回はプールや海水浴に行く際に使用する浮き輪のサイズの大切さについて紹介します。

 

 

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プールや海水浴には危険がいっぱい潜んでいる

夏の醍醐味と言えばプールや海水浴の水場ですよね。そこは何もなければ夏にとっておきの場所、一歩間違えば水難事故に繋がる場所であることは誰もがわかっていることでしょう。

しかし、わかってはいても実際に危ない目に合わないと、どこか人ごとのようになってしまい油断してしまうもの。子供の命がなくなってからでは遅いのです。

親が守れる子供の命はたくさんあります。そのためには、まずプールや海水浴場では必ず浮き輪を着用させましょう。そこで大切なのが浮き輪のサイズです。浮き輪の選び方の正しい知識をつけて子供の命を守りましょう。

 

 

 

9歳の子供に合った浮き輪のサイズ

9歳だと浮き輪のサイズは65〜70センチです。胸囲約66センチ程度の子供がこのサイズの浮き輪になります。とはいっても、これはあくまでも目安です。

 

9歳の子供でも体の大きさには個人差があり、同じ身長や体重でも体型によって胸囲が異なりますので注意してください。必ず胸囲を測って、その子のあったサイズの浮き輪を着用させましょう。

 

安全具は子供の身長や体重でサイズが決まることが多いですが、浮き輪の場合は子供の胸囲で浮き輪のサイズが決まります!身長や体重ではないことを把握しておきましょう。

 

 

 9歳の子供に合った浮き輪のサイズは感覚ではいけない

前述で9歳の子供にあった浮き輪のサイズを紹介しましたが、浮き輪は年齢にあったサイズがあることご存知ですか。浮き輪を買う時、「これくらいのサイズでいいだろう」と子供の体の大きさを見てなんとなく選んでいる方がいるでしょう。

 

おそらく大多数の方々がそうではないかと思います。先に述べておきますが、子供のサイズが合っていない浮き輪には子供の命を落としてしまう可能性が大いにあると言うことを頭に入れてください。

 

子供の浮き輪のサイズは2センチづつ大きくなっています。たかが2センチされど2センチです。わずか2センチの差で子供は浮き輪が窮屈で身動きがとれなくなったり、大きくてすっぽり抜けてしまうことがあるのです。

我が家の経験ですが、以前から使っていた浮き輪が子供のサイズに合っていないことはわかっていました。購入する手間を面倒に思い、「使えないわけじゃない、多少サイズが小さくてもいいや、むしろ大きいよりフィットして安心かな」 なんて安易に考えてしまったのです。

 

プールで遊んでいる時、私が目を離した隙に子供が何かの拍子で浮き輪ごとひっくり返ってしまいました。すぐに私が気づき救助して大事には至らなかったのですが、ここに落とし穴がありました。フィットしすぎた浮き輪が体から離れず子供は身動きがとれなかったそうです。

 

水の中で何かあった時9歳の子供でも浮き輪から自力で抜け出すことができないこと、浮き輪は命を守るためのものですが合っていないサイズを使うとこんなことが起きてしまうこと、この時初めて知りました。

 

もちろん、大きすぎる浮き輪は子供がすっぽり抜けてしまう隙を作ってしまうので、それもまた大変危険です。

 

 

9歳の浮き輪サイズは?【まとめ】

上記の経験はしなくてもよい経験、いや、あってはならない経験です。まだ危ない経験がない方は子供のサイズの合っていない浮き輪を着用させている人が多いでしょう。

 

1人でも多くの子供がこんな目にあわないよう、そして1人でも多くの親が浮き輪のサイズの大切さを知って頂けるよう祈るばかりです。

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