0歳児も自転車に乗る時【ヘルメット】は必要!選ぶ際のポイントは?

こんにちは、0歳3歳6歳の男の子を子育て中のまめ子です

子育てをしていて保育園に子どもを預けたり、買物に行くとき自転車に乗ることってありますよね

0歳の赤ちゃんを連れて自転車に乗らなければならないことだってあります

0歳の赤ちゃんを自転車に乗せる時、赤ちゃんにもヘルメットは必要なの?と疑問に思うママもいると思います

0歳の赤ちゃんでも自転車に乗る時にはヘルメットが必要です

そこで、赤ちゃんのヘルメットの選び方やどこで買うことができるかなど紹介していきたいと思います

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0歳児の赤ちゃんを自転車に乗せる時のルール

自転車に乗る時は、安全のため道路交通法を守ることが大切です

自転車に6歳未満の赤ちゃんや幼児を乗せる時のルールは、都道府県の「道路交通規則」で定められています

0歳の赤ちゃんは自転車に乗せてはダメなんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、0歳の赤ちゃんを自転車に乗せてはいけないとう規則はありません

自転車のチャイルドシートは後ろの荷台に設置する「リア」とハンドルにつける「フロント」があります

しかしこれらは1歳から使用可能なため、0歳の赤ちゃんを乗せることはできません

0歳の赤ちゃんを自転車に乗せる時にはママが「おんぶ」して乗るようになります

抱っこ紐でしっかりおぶっていれば自転車に乗ることができます

注意しなければならないのが、おんぶは良くても、抱っこはNGなので気を付けましょう

また、おんぶできる月齢は早くて4ヶ月以降になります

ただしこれはあくまで目安です

赤ちゃんの成長や首の座りなどをしっかり見極めて、自転車に乗りましょう

抱っこ紐もメーカーによってはおんぶできる月齢が異なるので注意しましょう

0歳児の自転車用ヘルメットの選び方

13歳未満の子どもが自転車に乗る時には、ヘルメットの装着が義務づけられています

自転車事故で一番に損傷する場所が「頭」です

頭を損傷すると死亡事故につながることもあります

赤ちゃんの命を守るためにもヘルメットは必要不可欠です

ヘルメットの選び方としては、安全基準を満たしたものを選びましょう

特に「SGマーク」が付いたものがおすすめです

「SGマーク」とは、一般財団法人製品安全協会が定めた厳しい検査に合格した製品に与えられるマークです

他にも国外メーカーだと、ヨーロッパならCE、アメリカならULなどがあります

またヘルメットの選び方で重要なのが、サイズです

頭のサイズに合わないヘルメットは危険です

ヘルメットを選ぶ際には、赤ちゃんの頭のサイズをしっかり測りましょう

ヘルメットは、安全性と正しいサイズを重視した選び方がポイントです

0歳児用のヘルメットはどこで買うか

赤ちゃんのサイズのヘルメットはどこで買うことができるのか分らないですよね

大抵自転車コーナーにあるヘルメットは子ども用でサイズも大きいです

赤ちゃんの平均的な頭のサイズは、3~6ヶ月ごろは約42cm~44cm、6~1歳は約44cm~46cmとなります

このサイズのヘルメットをお店で見つけるのは困難です

中には店頭に置いてあるお店もありますが、だいたいが、取り寄せやオーダーメイドになると思います

赤ちゃん用のヘルメットをどこで買うかと迷ったら、ネットの通信販売です

通販サイトだと44cmくらいからCGマーク製品のヘルメットを選ぶことができます

しかし通信販売で気を付けなければならないのが、サイズです

実際に着用してサイズ感を確かめることができません

サイズはもちろん、素材やあご紐の調節機能なども良く確認しましょう

また返品の手続きも確認しておくと安心です

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0歳児も自転車に乗る時、ヘルメットは必要!【まとめ】

赤ちゃんを自転車に乗せる時には、早くても4ヶ月以降にして、月齢が低いときは自転車に乗る時間も5分前後と短くしましょう

ヘルメットを選ぶ際には、ヘルメットの素材やあご紐の調節機能、サイズがあっているか、安全性を重視しているかなどしっかり確認して選びましょう

ヘルメットをどこで買うか迷ったら、まずはネット通販を調べてみましょう

ネット通販では色々な種類のヘルメットがありますが、安全性を重視したヘルメットを選びましょう

自転車事故は自分が気を付けていても車がぶつかってきたり、他の自転車や通行人とぶつかって転倒することもあります

赤ちゃんの命を守るためにも、ヘルメットはしっかり装着して自転車に乗りましょう

  

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