0歳児の【パスポート写真】を上手に撮るコツを紹介!!

こんにちは、0歳3歳6歳の男の子を子育て中のまめ子です

家族で海外旅行を計画する際、0歳の赤ちゃんも一緒に連れていきたいですよね

0歳の赤ちゃんでも海外旅行に行くときは、パスポートが必要です

パスポートの発行には色々手続きがありますが、その中でも唯一赤ちゃんにやってもらわなければいけないのが、パスポート写真です

写真撮影は、一番の難関ですよね

0歳の赤ちゃんは思いどうりに撮影はさせてくれません

ましてや、パスポートの規格に合わせての撮影は大変です

そこで、パスポート写真の撮り方や上手にとるためのコツを紹介していきたいと思います

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パスポート写真の決まり

パスポート写真を撮る前にまず、規格サイズや決まりを確認しましょう

パスポート写真のサイズは、縦45mm×横34mmのフチなしです

そして頭頂部からあごまでが34±2mmという決まりがあります

さらに、口が開いてない、笑っていない、カメラ目線、正面を向いている、無帽、無背景、影がないものと細かな指定があります

0歳の赤ちゃんの写真撮影は普通の記念撮影でも大変なのに、これだけの決まりを満たした写真を撮るのは一苦労です

パスポート写真はパスポート申請の最大の難関でもあります

0歳児のパスポート写真を自宅で撮影するメリット

大人であれば、パスポート写真は証明写真スタンドで簡単に撮れますが、0歳の赤ちゃんとなれば難しいですよね

でもお店でわざわざ撮影するのはお金もかかるし面倒と感じるママは多いと思います

パスポート写真は規格を満たしていれば、自宅でスマートフォンやデジタルカメラで撮影したものでも大丈夫です

自宅で撮影するメリットは、赤ちゃんのタイミングを選べるということです

0歳の赤ちゃんは急に泣きだしたり、寝てしまったりとコロコロ機嫌が変わります

自宅であれば、機嫌が良いときに撮影することができます

また、何枚でも取り直しができる点も良いです

自宅であれば時間をかけて何枚でも撮影できるし、その時うまく撮れなくても時間を置いて撮影しなおすことができます

そして、費用も安く済みます

自宅で撮影したもは、自宅のプリンターやコンビニで印刷することができます

上手く撮れなかった写真も思い出の写真として残すことができますよね

自宅で証明写真を撮る時のコツ

自宅で写真を撮る時はいくつかの撮り方があります

お座りができるのであれば、白い壁の前に座らせて撮ることができますが、大抵の場合動いてしまいます

上手に撮る撮り方は、白い布団やシーツに寝かせて上から撮るです

座っているよりも寝ている方が撮りやすいです

その他にも、ママやパパが白いシーツを被った状態で赤ちゃんを抱っこして撮る撮り方があります

赤ちゃんがあまり動かない方法を選んで撮影してみましょう

上手に撮るコツ1つめは、ミルクやご飯を食べてお腹も心も満たされている時に撮影することです

比較的ミルクやご飯の後は機嫌がよくじっとしていてくれます

2つめのコツは、パパとママ二人で撮影することです

一人がカメラ、一人は赤ちゃんの目線の確保役です

おもちゃや赤ちゃんの気を引くものをカメラの近くで動かしてあげましょう

3つめのコツは、光の調節です

明るく撮るために日の当たる場所や電気の下で撮影すると、影になる部分ができやすいです

顔の左右どちらかに影が映ると写真が非認証になる場合があります

コツは、カメラのフラッシュ機能です

フラッシュを使うときれいに撮ることができます

その他にも、今はスマートフォンのアプリで、証明写真が撮れるものがあります

これだと、自動で背景を無地にしてくれたり、パスポートの規格サイズになるように顔の大きさをガイドしてくれる機能があります

自宅での撮影は規格サイズに合わせるのが大変ですが、時間をかけて楽しみながら撮影してみましょう

プロに任せるのも方法のひとつ!

パスポートの写真の撮り方として、プロに任せるのもひとつです

赤ちゃんはどうしても動きます

また背景を調節したり、パスポートの規格サイズに合わせて自分で撮影するのが難しい場合は写真館などでプロに任せましょう

赤ちゃんは頭が大きいので、写真の余白やサイズを合わせるのが大変ですがプロはその点はしっかり撮影してくれます

赤ちゃんが機嫌が良いとき連れていって撮影しましょう

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0歳児のパスポート写真を上手に撮るコツを紹介!!【まとめ】

自宅で撮影した場合は、申請の際に良く撮れたものを数枚持参していくといいです

提出する際に窓口の職員さんにどの写真が大丈夫か確認してもらえば、撮り直しで二度手間を避けることができます

パスポートの申請には日数もかかります

なかなか写真が撮れず、パスポートができるのがギリギリになってしまうことがないように、写真は早いうちに撮影して準備しましょう

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