母乳を吸われたあとに【チクチク】する原因やチクチクの痛みを対策する方法とは!?

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赤ちゃんに母乳を吸われたあとにチクチクしたことはありませんか!?

よく母乳を吸われたあとにチクチクしませんでしたか?

チクチクする原因やチクチクした痛みを改善する方法をわかりやすく紹介します。

 

 

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母乳のチクチクする原因は何!?

1.新しい母乳が作られるときの痛み。

赤ちゃんがおっぱいを吸ったときに、おっぱいがツーンキューンと感じます。新鮮な乳汁が生み出されるときの感覚で、人によっては痛みのように感じるようです。

 

2.赤ちゃんの吸い方が上手でないための痛み

赤ちゃんが乳首を上手に吸えないときや乳首が切れて痛むことがあります。ママの乳首が平らで陥没しているときは、赤ちゃんが乳首を浅く吸うため、吸うたびに痛みが出やすくなるようです。

 

3.病気になる前かも‥。

授乳しているときや授乳したあとに胸が痛むのは、乳腺炎や乳口炎の可能性があります。

 

4.乳口が詰まっている。

授乳時に痛みがあるのは、母乳の出口である乳口が詰まっている可能性があります。赤ちゃんがおっぱいを吸うときに、乳首の先だけくわえると乳口に負担がかかるため詰まってしまうため深めに吸ってもらうことが大切です。

母乳が乳口に詰まって乳口炎になると、胸全体から背中にかけて強い痛みが出るので注意が必要です。

乳腺炎にかかると胸の一部が赤く腫れて痛み、発熱や全身のだるさがあります。赤ちゃんのお世話をしなくてはいけないが、具合が悪くて授乳が痛いとママが大変なことになります。

 

5.雑菌で炎症を起こしている。

赤ちゃんは母乳を吸うときに唾液を出しているため、傷口から細菌感染を起こして、乳腺内で炎症を起こしている可能性があります。

炎症を起こしているときは胸に強い痛みを感じてしまうため細菌の感染も乳腺炎の原因になるため助産師さんやお医者さんにみてもらいましょう。

 

 

胸がチクチクする痛みを対策する方法は?

1.おっぱいマッサージをする

授乳前だけでなく授乳後も軽くおっぱいマッサージをすることで、乳頭周りやおっぱい全体をもみほぐすと血の巡りが良くなると母乳のつまりを解消できます。

古い母乳を乳管の中になるべく残さないようにして、赤ちゃんに授乳する乳器で搾乳しましょう。ぬるめのお風呂に浸かりながら搾乳すると、血行が良い状態になるため絞りやすく、汚れることもありません。

 

2.体を冷やさない。

体全体が冷えているとおっぱいの血管も収縮して母乳の流れが悪くなります。体を温かくして血の巡りをよくすることが大切です。

 

3.授乳時の抱き方を工夫する。

授乳中・授乳後に乳首が痛む原因は、授乳で乳首が切れてしまうと痛みがあるため、授乳の体勢を工夫することが大切です。

赤ちゃんをしっかり抱いて乳首を奥までくわえてもらうように、ママと赤ちゃんの体をくっつける必要があります。体が離れていると赤ちゃんが吸うのが難しいため、ママの姿勢がきつくなります。

授乳の姿勢がきついときは腕の下にクッションやタオルをはさむ、椅子にもたれかかって授乳するとママに負担がかかることが少なくなりますよ。

 

4.ハーブティーを飲む

授乳中のママの食べ物や飲み物が母乳に与える影響についてはよくわかっていませんが、ママの体調や血行を良くすると授乳のときの胸の痛みを和らげることはできます。

タンポポ、フェヌグリーク、レモングラスなどのハーブティーは、母乳の分泌を促す効果があります。

 

5.授乳の胸の痛みが続いたら早めに病院に行く。

我慢できる程度のチクチクした痛みは、自分でも対処できません。病院を受診しないときがあるときは、痛みがひどくなると普段の生活に影響があるため、

自分の乳房の状態を確認して、何か変化があったらすぐに母乳外来のある助産院や産科併設の病院で診てもらう必要があります。

 

母乳を吸われたあとにチクチクする原因やチクチクの痛みを対策する方法とは!?【まとめ】

母乳を吸われてから胸がチクチクするときは、吸われてる痛みなのでそこまで痛みを気にしなくても大丈夫ですよ。乳口が塞がっていると母乳が出にくいのは詰まっている可能性があります。

つまりをよくするために胸をマッサージして、母乳の出をよくする必要があります。胸がチクチクして乳腺炎になりかけのときがあるため痛みが続くときは病院でみてもらう必要がありますよ。

 

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