母乳を授乳中は【乳製品】は控えた方がいい理由とは!?

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母乳を赤ちゃんに飲ませているときは乳製品は食べない方がいいのは知っていましたか!?

乳製品を食べてはいけない理由やアレルギーの影響があるのか紹介します。

 

 

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母乳は乳製品のものを食べたら影響があるの?

乳製品は動物、特に牛の乳を加工して作られた商品です。牛乳、クリーム、練乳などやバターやチーズ、アイスクリーム、粉乳などがあります。

母乳を赤ちゃんに授乳中は、乳製品と母乳の質、量との関係はわかってはいませんが、糖分、塩分、脂肪分がたくさん食べすぎないようにすることが大切です。

1.砂糖が入っているヨーグルト

ヨーグルトは糖分や脂肪分が少なくて体によくて、砂糖が入っているヨーグルトを食べすぎないように気をつけて、授乳中のママは砂糖が入っていないプレーンヨーグルトがおすすめです。

2.生クリームやバター、チーズが入っている料理

生クリームやバター、チーズは脂肪分がたくさんあります。市販で販売されている洋菓子や洋食などがたくさん使われているものを食べ過ぎないように制限することが大切です。

・プリン、アイスクリーム、生クリームを使ったショートケーキ、バターたっぷりのバタークリームケーキ、チーズたっぷりのグラタンやピザ、生クリームがたくさん入っているクリームパスタなどは注意が必要です。

 

 

牛乳をのむと赤ちゃんがアレルギーになる!?

赤ちゃんが食物アレルギーになる食品は、卵と小麦、牛乳があります。授乳中にママが牛乳を飲んでいると赤ちゃんが牛乳アレルギーになると制限している人がいますが詳しいことはわかっていないようです。

 

厚生労働省や日本小児アレルギー学会では、授乳中のママがアレルゲンがある食事の制限をしないように、栄養失調バランスが悪い食事や不規則な生活をしないように定められているようです。

ママが牛乳アレルギーがあるときは、授乳中も牛乳を飲まないようにしましょう。

 

 

乳製品の影響で下痢になるの?

乳糖不耐症(にゅうとうふたいしょう)は、牛乳の中に入っている乳糖を消化吸収のため分解するラクターゼという消化酵素が、小腸で分泌が足りないことが原因で起こるようです。

症状は消化不良、腹が痛い、下痢、おならなどがあります。

 

症状には個人差があるため少しはいいが、たくさん飲むとお腹が痛くなる可能性があります。飲む量が多いとラクターゼの分泌が間に合わないため、何回かに分けて飲めば症状が出にくいようです。

私も冷たいミルクはお腹を壊しますが、暖かいミルクは大丈夫です。温かいときはラクターゼの活性が上がる、胃腸への刺激が少ないから症状が出にくいです。

 

大人になるとラクターゼ分泌が減るため、子供のころは冷たい牛乳も平気だったが大人になってから駄目な人もいます。子供のころから乳製品を飲むことが多い人は、お腹がゴロゴロすることはありません。

スーパーで販売されている、乳糖をあらかじめ分解しておなかがごろごろしにくい牛乳があります。最初はお腹がゴロゴロしない牛乳を飲んでいるうちに、ラクターゼの分泌が増えて普通の牛乳も飲めるようになる可能性があります。

 

 

乳製品からアレルギーを予防する方法は?

食物アレルギーを予防するためには、早い時期からいろいろな食品を食べさせて、皮膚を健康に保つことも大切です。人の皮膚は表面がうるおいを保つことで外からの異物が入るのを防ぐ「バリア機能」が備わっています。

バリア機能が正常に働いているとアレルゲンの原因になる、食品に触っただけで成分が体内に入ることはありませんが‥肌荒れや湿疹などで皮膚が傷ついているとバリア機能が低下してアレルゲンの成分が皮膚から体内に入りやすくなるので注意が必要です。

 

 

母乳を授乳中は乳製品は控えた方がいい理由とは!?【まとめ】

母乳を赤ちゃんに飲ませているときは、乳製品をママが食べ過ぎると赤ちゃんが食物アレルギーになる可能性があるためとりすぎに注意が必要です。

乳製品で下痢になるのは牛乳を飲んだときです。

牛乳は体にいいですが飲みすぎるとお腹を壊してしまう可能性がありますが、どうしても飲みたいときはお腹がゴロゴロしない牛乳を飲みましょう。

 

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