母乳が【出ない人の割合】はどのくらい!?母乳、乳腺炎の原因は?

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赤ちゃんが生まれたのに母乳が出ないと辛いですよね!?

母乳がたくさんでても乳腺炎になって苦しんでいる人もいます。

母乳が出ない人の割合や乳腺炎の原因や食事で改善できるのかを紹介します。

 

 

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母乳が出ない人の割合はどのくらい!?

母乳だけで育てた人は5割しかいないようですが、母乳が足りない人払いミルクと混合育児や母乳は諦めてミルクで育てることもできます。全て母乳で育てているママはうまれて1ヶ月で51.3%、3ヶ月では54.7%と低めなようです。

私は母乳があまりでなくて病院に入院中は頻繁に吸わせていたら、やっと少しずつ母乳がでるようになりましたが、母乳だけでは足りなかったためミルクを足していました。

 

この生活を5ヶ月くらいまでしていました。母乳を飲ませながらミルクで育てられたのでよかったと思います。

母乳だけで育てている人は多くはないと思いますが、なかなか母乳が出ないと辛いと感じることがありますがミルクに切り替えた方が負担がなくなって楽になりますよ。

 

 

乳腺炎になる原因や症状は?

乳腺炎の種類や症状とは?

乳腺炎は2種類あります。

うっ滞性乳腺炎

母乳の通り道である乳管が何かのきっかけで、狭くなることで母乳の出が悪くなり、乳腺に溜まって炎症を起こしたことです。

症状は、乳房の腫れやしこり、痛み、赤み、熱感など様々ですが、早めにケアをしたらよくなることも多いので、助産師さんに相談してみるといいですよ。

急性化膿性乳腺炎

症状は、乳房の一部が腫れて、痛み、赤み、に加え、悪寒やインフルエンザ様の体の痛みだけではなく高い熱が出ます。

抗菌薬などで薬物で治療する必要がありますが、症状が重いときは、患部を切って膿を出すこともあるようです。抗菌薬は授乳中でも使えるアイテムがあるようです。

 

乳腺炎になる原因は?

・赤ちゃんが母乳を飲めないため乳房に母乳がたまる。

・下着や抱っこひもなどで乳房を締めつけて圧迫している。

・授乳の姿勢が悪く赤ちゃんが母乳を飲めていない。

・疲れやストレスなどでママの抵抗力が落ちている。

ママの抵抗力が落ちていると乳腺炎にかかりやすいので注意が必要です。

 

 

乳腺炎予防のための食事とは?

・肉や魚、卵だけではなく水分補給はこまめにとる。

厚生労働省の調査をしたら10 年前に比べて母乳で育てるママの割合が増えて、うまれて1ヶ月では 51.3%、生後3ヶ月では54.7%だそうです。

授乳期は普段生活しているよりもたくさんのエネルギーや栄養素が必要になり、栄養バランスのとれた食事をしましょう。

肉や魚、卵などのタンパク源は大切なので、野菜はご飯に比べるとヘルシーでカロリーは低いですが野菜ばかり食べているとバランスよく栄養がとれません。

 

大事な栄養は肉、魚、大豆・大豆製品、野菜、穀類、キノコ類などいろいろな食材を使った食事を心がけるようにしましょう。

足りないビタミンやミネラルは助産師さんにどんなサプリメントを使ったらいいのか相談しましょう。

 

 

乳腺炎の痛みを和らげる方法とは?

・痛みがある部分を確認して頻繁に授乳する。

痛みがある胸から先に赤ちゃんに頻回に母乳を飲ませましょう。

痛みのある部分が赤ちゃんの下あごや鼻の方にくるような抱き方を工夫すると、詰まった母乳を取り除くことができます。授乳するときに乳汁の滞りのある部分から乳首に向かってやさしくさすると効果がありますよ。

・胸が張って痛いのに赤ちゃんが飲んでくれない。

痛みが強いと母乳が出るのが抑えられるようです。乳腺炎のある方は乳房から作られる母乳は塩分が増えると、赤ちゃんが飲むのを嫌がることがあるようです。

反対側の胸から授乳して少し飲んだら、炎症がある方の乳房が張った方を飲ませましょう。痛みがある方を飲んでくれないときは手で搾乳して痛みを和らげましょう。

・体を休ませる。

乳腺炎からの回復するためには体を休ませること、水分をとる、バランスのとれた食事が必須です。授乳は頻繁に飲ませながら体はしっかり休めてくださいね。

熱やインフルエンザのような症状があるときは無理をしないで、体を休ませましょう。高い熱があってご飯が食べられなくても水分はこまめにとりましょう。

体調が回復するまでは家事や育児は家族のサポートや子育てや家事などを代行会社を利用しましょう。

・冷やして温める。

授乳する前は乳房を温めて母乳を出やすくなり、授乳した後は乳房を冷やして患部をケアしましょう。

授乳直前の温罨法(おんあんぽう:患部を温める治療法)は、シャワーを浴びる、温湿布や蒸しタオルをあてて乳房を温める方法です。

授乳後の冷罨法(れいあんぽう:患部を冷やす治療法)は、冷湿布や冷やしたガーゼやタオルでくるんだ保冷剤や冷却シート、氷を袋にいれて冷やすなどがあります。

 

 

母乳が出ない人の割合はどのくらい!?【まとめ】

母乳がたまりすぎて胸が張ってくると痛みがあるので、冷やして痛みを和らげることができますが、赤ちゃんが母乳を吸ってくれることが1番です。

赤ちゃんが母乳を飲んでくれるためにママは体を休ませて少しでも睡眠をとって、肉や野菜を食べながらカフェインが入っていないお茶や母乳がたくさん出るようにタンポポ茶を飲むと効果が高まりますよ。

乳腺炎にならないためにも胸に母乳がたまりすぎないように、赤ちゃんに吸ってもらうと痛みが楽になりますよ。なかなか赤ちゃんが母乳を吸ってくれないときは、助産師さんに相談して症状が改善するといいですね!

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