母乳育児中【にんにく】を食べたら影響がある?湿疹を改善する方法は?

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母乳はママがとった食事がそのまま赤ちゃんに栄養として吸収されますよ!?

突然湿疹が出てびっくりしましたか!?にんにく食べませんでしたか?

ママの食事で影響がある食べ物や湿疹を予防する方法について紹介します。

 

 

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母乳はにんにくを食べると赤ちゃんに影響があるの!?

1.母乳の味や臭いが変わります。

母乳はママの血液から作られるために、食事の栄養が血液に入るとその血液を材料にして母乳を作るようです。

ママが食べた食事で味や香りや栄養分はまだ分かっていませんが、実際に母乳で子育てをしているとママが食べた食事で赤ちゃんが母乳を飲まないときも出てきますよ。

 

にんにくなど香りの強いものを食べたら赤ちゃんが、急に母乳を飲まなくなるときもありますが個人差があります。

赤ちゃんが母乳を飲まないとお腹が減っている状態なので、寝ぐすりでなかなか寝てくれないときもあるので、赤ちゃんが母乳を飲んでくれるようにバランスを考えて料理をするといいですよ。

 

2.赤ちゃんのうんちが臭い。

焼肉などにんにくを知らず知らずのうちにたくさん摂取してそのまま授乳した場合、翌日の赤ちゃんのうんちがとても臭いときがあります。

にんにくを食べた後は、大人も便が臭くなりますが、その臭いにおいが、赤ちゃんのうんちからも臭いがします。

赤ちゃんの体調を把握するときはうんちの状態を確認しましょう。

 

赤ちゃんのうんちの匂いでどれくらいの量のにんにくを食べると臭くなりますよ。

赤ちゃんのおしりがかぶれるのはにんにくは刺激物でもあり、食べ過ぎると、大人の身体にもなんらかの影響が出るほどです。

 

刺激物なので、赤ちゃんのうんちが出た後、おむつを替え忘れてしまうとおしりが荒れてかぶれてしまい、おしりがかぶれると痛みで赤ちゃんも泣くことが増えるためこまめにおむつをかえましょう。

赤ちゃんは消化器官が未熟なので下痢や便秘になる可能性があります。

 

赤ちゃんのうんちが変だなと思う時は、赤ちゃんの体調が悪い、母乳育児をしているときは栄養バランスが偏るため注意が必要です。

 

3.母乳の出がよくなる。

にんにくや生姜、根菜類など母乳に良い食べ物もあります。

少しであれば食べた方がよい食材で、疲れた体によく体を温めてくれる効果があります。個人差があるためおっぱいが急に張る、自分の体と相談しながら食べるようにしましょう。

 

 

 

赤ちゃんに湿疹ができる食べ物は?

脂質、糖質をとったら天ぷらなどの揚げ物は脂分が多くて母乳の脂質が増えます。

ケーキや甘いお菓子などは糖分が多くて母乳の糖質が増えて、食べ過ぎると脂質・糖質が赤ちゃんの肌の皮脂を必要以上に脂質、糖質の摂りすぎないようにしましょう。

 

大豆や小麦、乳製品などの食べ過ぎて母乳にたんぱく質が増えると、赤ちゃんが消化しれないため湿疹現れて野菜中心のバランスがいい食事が大事です。

 

食物アレルギーの可能性があるかも‥。

ママに食物アレルギーがある、幼少期にアレルギー経験があるときは、ママの体質を赤ちゃんが引き継いでいる可能性があります。

ママは大人になっていくうちに多くの経験で抗体ができているが、赤ちゃんはまだ未熟なので食物アレルギーになる食材は控えましょう。

 

赤ちゃんに食物アレルギーがあるときは、ママが食べた物が直接赤ちゃんの栄養になるため乳児に湿疹が出るときもあります。

少しでも気になることがあれば食べたものをメモに書いて、どんなアレルギーがあるのか心配なときは、かかりつけの小児科や皮膚科でのアレルギーチェックをしましょう。

 

 

湿疹を予防する方法は!?

1.刺激が強い、カフェインは授乳の時間を考える。

にんにくや香りの強い食べ物は数時間後に消えますが、食事をした後母乳に影響が出始めるのは、2時間後~6時間の間と言われています。

 

コーヒーなどのカフェインは授乳の時間を考えてとりましょう。

ビールなどのアルコール成分などは、赤ちゃんへの悪影響があるので飲むのを控えましょう。

 

2.食べ過ぎないようにする。

少量のにんにくなら母乳への影響もほぼないですが、にんにくを食べ過ぎたら母乳や赤ちゃんに影響が出る可能性があ詈ます。

 

普段の食事はにんにくは少量を心がけて、にんにくの少ない料理を選ぶにんにくからかけ離れたものを食べましょう。

 

3.入浴時にしっかり洗う。

かさぶたのようなものがへばりついてとれないときは、入浴前にベビーオイルやワセリンを患部に塗ってふやかします。

赤ちゃんが皮膚をかきむしってしまう時は、柔らかい赤ちゃんミトンを手につけて湿疹が悪くならないようにしましょう。

 

 

体験談

私が母乳を飲ませているときはできるだけ野菜をたくさん取り入れた野菜スープをよく食べていたので、母乳や赤ちゃんの排泄物から臭いにおいはしなかったです。

にんにくはチューブタイプのものをスープにいれて食べていましたが、コーヒーはカフェインが入っていないものをよく飲んでいました。

 

脂っこいものを食べた日に母乳を飲ませると、赤ちゃんの顔に湿疹ができていることがありましたが、薬を塗ったら治りましたよ。

 

湿疹はママが食べた食事の栄養が直接赤ちゃんにいくため、野菜をたくさん取り入れた食事を心がけることが大切だと思います。

 

 

母乳育児中にんにくを食べたら影響がある?【まとめ】

にんにくは刺激物なので頻繁に食事に取り入れると赤ちゃんの顔に湿疹ができる可能性があります。

母乳で育てているときは刺激がある食べ物は食べないで、栄養がたくさんある野菜スープなどを取り入れましょう。

赤ちゃんに湿疹ができても2、3日したら湿疹が治っていることもあるので、様子をみて心配なときはかかりつけの病院に行って検査をしてもらいましょう。

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