母乳が出ないときは【餅】を食べていいの!?乳腺炎でつまる原因とは‥。

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母乳が出ないときは餅をたくさん食べても乳腺炎にならないの!?

餅を食べて乳腺炎になった人の口コミ、乳腺炎がつまる人はどんな対策をするの、体験談について紹介します。

 

 

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母乳育児中、餅を食べて乳腺炎になった人の口コミは?

・お餅は滋養が高いためいいお乳がでますが、濃い母乳になるためママがこまめに水分をのまないと栄養分が乳腺に詰まって、しこりが残る、張りがあるなどの症状があると乳腺炎になります。

お餅を食べ過ぎたらこまめに水分をとって、赤ちゃんに授乳するとたくさん出るようになります。

・たくさんお餅を食べたことがるため詰まってしまう可能性があります。

朝食と昼食にお餅を食べた次の日の朝に胸はパンパンに張り、大変なことになっていたため私は乳腺炎を3回もした経験から、このままでは危ないと思いすぐに子供に飲ませましたがまだ張っていたので搾乳しましたが乳腺炎にはなりませんでした。

・お餅は乳腺炎を起こす原因になるため、食べ過ぎると正月早々高い熱と胸の痛みに苦しみます。
食べ過ぎた後の対処法として、甘いものやカロリーの高いものを食べないよう注意することが大切です。

 

普段あまりお乳が出ない人は少し多く食べても大丈夫ですが、たくさん出る人はお餅は食べないことをおすすめします。

 

 

乳腺炎が詰まる人はどんな対策をするの?

授乳姿勢が悪く赤ちゃんの吸着がしっかり吸い付いていないと、上手に母乳を飲めないので飲み残しが多くなります。正しく吸着されないと乳頭が傷ついて痛みの原因になるため、乳腺炎になる可能性があります。

授乳の際は正しい姿勢を心がけ、乳首の奥までしっかりくわえさせることが大切です。

 

基本の横抱き、添い乳や脇抱き、レイバックなどさまざまな授乳姿勢で授乳することが大切です。

乳房にすでにしこりや痛みがあるときは、その部分が赤ちゃんの下あごにくるようくわえさせて、乳汁うっ滞を起こした乳腺が吸われやすく母乳の詰まりが解消されやすくなります。

 

1.授乳時間と回数は赤ちゃんのペースに合わせる。

目安の授乳時間や回数に縛られていると、飲んでいる途中なのにおっぱいを変えると赤ちゃんが授乳をやめてしまう可能性があると飲み残しがでるため注意が必要です。

授乳時間や回数は赤ちゃんそれぞれペースが違うため、赤ちゃんのペースに合わせて授乳をすることが大切です。乳管が詰まり、痛みなどがあるときは少しでも授乳回数を増やして詰まった母乳の早い排出につなげましょう。

 

2.乳首を清浄綿などで拭かない。

乳輪はモントゴメリー腺という皮脂が分泌されている部分があるため、皮膚を弱酸性に保ち、細菌の増殖を抑えて乳首や乳輪を保護・保湿するという働きがあります。

清浄綿で拭くと大事な皮脂もふき取り、乳首や乳輪が乾燥して傷や痛みを引き起こしやすくなるため乳首の傷は、細菌感染による化膿性乳腺炎にならないためにも乳頭を拭かないようにしましょう。

 

3.飲み残しがあるときは搾乳する。

授乳ペースが一定ではなく授乳間隔が開いてしまったときは、飲み残しがでるため自分で搾乳して、胸にたまっている母乳を出すときに搾りすぎると逆に母乳の分泌を促して赤ちゃんが飲む量のバランスが悪くなる可能性があるため、おっぱいの張りが治まるくらいでやめましょう。

 

 

母乳が出ないときは餅を食べていいの!?【まとめ】

・餅を食べすぎると母乳の出がよくなる。

・餅を食べるときはこまめに水分をのむ。

・普段から母乳が出る人はお餅は食べない。

・母乳を授乳させるときはしっかり奥までくわえさせて乳腺炎を防ぐ。

 

お餅は食べすぎると母乳の出がよくなりますが、こまめに水分をとって血液がドロドロになるのを防ぐことが大切です。私は母乳が出にくくおまんじゅうやお餅を食べて、赤ちゃんに吸わせて母乳の出をよくすることが大切です。

同じ姿勢で母乳を吸わせ続けると腰が痛み、腕などが痛みが出てくるためイスに座って楽な姿勢をとることが大切だと思いますよ。

 

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