母乳の【飲み残し】があるのはなぜ!?母乳の絞り方は保存の方法は!?

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最近赤ちゃんが母乳を飲み残しをして困っていませんか!?

胸が張っているときは母乳をうまく吸っていない可能性があります。

初めて母乳を絞るときやだっこの仕方、注意点について紹介します。

 

 

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母乳の飲み残しはどうする!?

おっぱいが張る理由

授乳をしているときはおっぱいがパンパンパーンと張って、大変なことになることがあります。パンパンパーン現象は母乳がおっぱいに残っているからです。

 

おっぱいが残る原因は赤ちゃんの飲み残しで、母乳は赤ちゃんが口で吸うため抱き方によって母乳がしっかり吸われているかがわかります。飲み取られる場所が偏るとおっぱいが張り固くなります。

赤ちゃんが母乳を偏りなく飲むためには、パンパンパーンと張っていたおっぱいは柔らかくなります。

●横抱きは赤ちゃんを横に抱いて授乳します。
側面の母乳を赤ちゃんが飲むために乳房の大きさに関係なく抱っこしやすい方法です。

縦抱きは赤ちゃんを縦に抱いて授乳します。
上側と下側の母乳を飲み取ってくれますが乳房が小さい方向きです。

●フットボール抱きは赤ちゃんを脇に抱いて授乳します。
フットボールを持っている姿に似ているため、乳の大きい方を抱えて赤ちゃんを仰向けに、横向きにするかによって口のあたるところが違うと上側下側、側面、斜め左右に飲み取ってくれます。

この3つの抱き方が全てできると母乳を飲んでくれるようになります。母乳が残っておっぱいが硬くなっていると、硬い場所を押しながら飲んでもらうといいですよ。

飲み終わったあとに硬かった部分が軟らかくなっていたら大丈夫です。

 

 

母乳の絞り方はどんなふうにするの!?

母乳を保存したいときだけではなく、乳房が張って痛いときに搾乳すると痛みが和らぎ、乳腺炎の予防にもなり絞りすぎると余計に張る可能性があります。

 

赤ちゃんに正しい吸い方で飲んでもらうと、卒乳する前に保育園に預け始めるなどして授乳の機会が減ると、乳房が張って痛みがあるときは、昼休みなどを使って搾乳をすると痛みが軽くなります。

少しおっぱいが軽くなったくらいで、絞りましょう。

・手での搾乳する方法

母乳を入れる容器を用意しておくと便利ですが、手で搾乳すると疲れて母乳を絞る機械よりたくさんの量を絞ることはできません。

 

1.搾乳する前は手を洗う。

2.少し前かがみになり手を乳房の下に添えます。

3.搾乳する手の親指と人さし指を乳頭の中心から2~3㎝はなれたところに置きます。

4.親指とひとさし指でCの字を描くようにして、胸壁へ向くようにします。

5. 1~2cmほど押し込んだら親指と人さし指の腹が合うように乳管をはさんで圧迫します。

6.親指と人さし指の力を抜いたら、②~⑤をリズミカルに繰り返します。
 指のCの字と指先の方向は変えないで、乳首の上下から、左右から、斜めからなど角度を変えましょう。

手で搾乳を行うときは、頭や乳房をつまむ、ねじる、ひねる、押し込む、引っ張らないようにして、痛みがあるときは力を抜いてやさしく搾る、時間を決めてしましょう。

私は最初母乳があまりでなかったため手で絞って古い母乳を出してから、赤ちゃんに母乳を吸ってもらえるようにマッサージをしていました。

マッサージをすると母乳の出がよくなり胸がパンパンに張ることも少なくなりましたよ。

赤ちゃんが吸ってくれないときは、手で飲まなかった分を出して次の授乳に切り替えることが大切です。

 

母乳の飲み残しがあるのはなぜ!?【まとめ】

赤ちゃんはお腹がいっぱいになる、遊びのみなどがあると、母乳を吸ってくれないときがありませんか!?そんなときは胸がパンパンに張って痛みがあるときは、手で搾乳して古い母乳を出してあげると、楽になりますよ。

次、授乳するときに赤ちゃんが吸いやすいようにマッサージをする、赤ちゃんが飲みやすい抱き方などを知っておくと母乳育児が大分楽になりますよ。

どんな抱き方だと赤ちゃんが落ち着くのか色々試してみることをおすすめします。

 

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