母乳の授乳中でも【湿布】を貼りたい!ロキソニンやサロンパスの影響は?

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母乳を授乳中は色々な姿勢をするため腰が痛みがありませんか!?

腰の痛みを和らげるためにロキソニンの薬やサロンパスを貼ってもいいのか、赤ちゃんに影響があるのか、授乳中に使うと影響がある薬について紹介します。

 

 

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母乳中は湿布は赤ちゃんに影響があるの!?

お薬を飲むことで母乳中に移行する量はとてめ少ないため、赤ちゃんに影響する可能性は低いのです。お薬を飲んでいるお母さんは母乳をあげることをあきらめなくても大丈夫です。

母乳をあげるためにお薬を止めなくても、お薬について正しい情報をもとにかかりつけの先生と相談しながら決めることをおすすめします。

 

母乳栄養のメリット

母乳は栄養面だけではなく感染症を予防して、免疫機能や神経発達を促してくれます。

授乳することによって子宮収縮を促して、お母さんの乳がんや卵巣がんの発症リスクの減少や糖尿病などの予防につながります。

 

母乳中に移行したお薬で赤ちゃんへの影響といったデメリットを正しく理解して、母乳を継続するか一時的に中止するか断乳するかを決めることをおすすめします。

授乳を中止したら母乳分泌量が低がり、母乳哺育を続けるのは難しいでしょう。

 

母乳はお母さんの血液から作られるため、お母さんが飲んだお薬は母乳中に分泌されますが、赤ちゃんの血液に届くまでにお薬の量は少なくなるため、赤ちゃんにお薬の影響がでる可能性は低いです。

 

成長すると離乳食がすすみ、ミルクとの混合栄養などで母乳を飲む量が減ると、お薬の影響は少なくなります。

 

お薬を飲むか悩んだときはお薬だけではなく、ママの病気も考える必要があります。痛みを我慢をしてお薬を飲まないことで、ママの病気が悪くなり子育てができなくなる可能性があります。

お薬を飲んでお母さんの体調を安定させることが、赤ちゃんの健康にもいいですよ。かかりつけのお医者さまに相談して、授乳をどうするか決めていくことが大切です。

 

ロキソニンS、ロキソニンSプラス、ロキソニンSプレミアムは、授乳中は飲まないでください。飲むときは授乳を避けて飲んだあとは、8時間以上空けてから授乳をしましょう。

授乳をするときは一度搾乳したあとに授乳を開始しましょう。

 

 

授乳中に薬を使うと影響ある?

ママがくすりをのむと、のんだくすりの成分が少し母乳に入ります。

母乳に入る割合はくすりの成分により違うため、赤ちゃんはくすりを処理する能力がまだ弱いため、血液中のたんぱく質が少ないのでくすりの副作用が出るときがあります。

市販されている医薬品なら大丈夫だと思いますが、よく使われる解熱薬、鎮痛薬、睡眠薬などのくすりの成分は、母乳に入りやすいものがあります。

 

授乳中のママが病気にかかったあと病院でくすりをもらうと、医師からしばらく母乳を与えないで、人工栄養に替えるようにと言われることがありますよね!?

母乳で赤ちゃんを育てようとしているママは、くすりの種類によって影響が少ないくすりに替える必要があります。

 

腰痛の解消法として湿布を貼る方法がありますが、母乳育児をしているときは赤ちゃんに影響はないか気になると思ういます。

湿布などの外用薬は飲み薬のように体中に影響を与えることはないため、皮膚を通した吸収によって患部に効くため、内服薬を服用したときより薬剤成分の血中濃度は低いです。

授乳中でも時間を避ければ湿布薬を貼っても大丈夫です。

 

新生児期は乳児の代謝、排泄機能は生後数週間で発達するため新生時期は避ける。授乳前は薬剤成分の血中濃度が高くなるので湿布は授乳後に貼りましょう。

 

 

母乳の授乳中でも湿布を貼りたい!【まとめ】

・母乳をのませているときに湿布を貼っても赤ちゃんに影響はないです。

・ロキソニンの薬は飲まないようにしましょう。

赤ちゃんに母乳をのませているときに腰の痛み、頭に痛みなどがあるときは、薬を飲む必要がありますが、かかりつけの産婦人科に行って薬を処方してもらうことが必要です。

薬や湿布を貼るときは授乳したあとに貼って、授乳するときは母乳を一回搾乳してから赤ちゃんに母乳をのませましょう。

 

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