母乳はたくさん【辛いもの】を食べると影響あり!?食べすぎるとどうなるの‥。

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母乳を赤ちゃんに飲ませていてもたまには、辛いものが食べたくなりますよね!?

少しの量なら赤ちゃんに影響はありませんが‥一度に食べすぎると母乳を吸ってくれない、ママの調子が悪くなると赤ちゃんに授乳させることができません。

辛いものを食べると赤ちゃんにどんな影響、ママに影響があるのかを紹介します。

 

 

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母乳育児の授乳中、辛いものを食べるときに気をつけること!?

授乳中に辛いものを食べる時は食べる量に気をつけて、母乳を授乳していなくても激辛料理を食べ過ぎたら胃腸を刺激して、下痢や腹痛などが起きる可能性があります。

 

授乳期のママが下痢などで脱水状態になると、赤ちゃんにあげる母乳をあげることができません。辛い料理を食べるのは胃腸の調子が悪い時は食べるのを控えましょう。

 

授乳中に辛いものを食べる時に注意することは?

授乳中にママが辛いものを食べた後は、おっぱいを飲まない赤ちゃんもいます。おっぱいを嫌がる子や体調が崩れる赤ちゃんは、下痢、お尻がおむつでかぶれるなどがありますが、辛い食べ物が原因です。

そのこそれぞれ個人差が大きいので、辛い物を食べてもなんともない子、症状が出る赤ちゃんもいます。

 

激辛料理を食べた後は赤ちゃんの機嫌が悪くなった人は、辛いものを食べる時間や母乳を飲ませる時間を調整することをおすすめします。

食べ物が赤ちゃんに影響を与えるのは食べてから約6時間以内だそうです。

 

カレーを食べた後に母乳を赤ちゃんに飲ませようとすると、吸うのを嫌がる、乳腺炎になる可能性がありますが‥原因は香辛料だけではなく市販のカレールーを使うとルーは、塩分や脂肪分がたくさん入っています。

揚げ物や洋菓子など脂肪分が多い料理を食べるとおっぱいが詰まるママもいますよ!?

 

授乳中は辛い料理を食べてはいないはありませんよ。辛い料理が大好きな人は授乳期間が終わってから毎日辛い料理を食べて、授乳中はたまに辛い料理を食べるようにしましょう!

 

授乳中はママが食べた物が直接赤ちゃんに影響すると、わかっていてもママだって好きな物を食べたいときは、少しの量なら食べることができるのでストレスをためないように生活をしましょう!

 

 

 

母乳育児の授乳中は色々なことを心がける必要がある!?

1.食べすぎない

授乳中はお腹がすきやすくなりますが、辛い料理、刺激物を一度にたくさん食べると、胃の粘膜にダメージを与える可能性があるので気をつけましょう。

 

2.水分をとる

授乳していると母乳と一緒に水分も体の外に出ていくため、こまめに水分をとることを忘れずに!

キムチやカレーなどにはたくさん塩分が入っているので、食べすぎるとのどが乾く、塩分をとりすぎると血圧が高くなる、むくみやすくなるなどが起きる可能性があります。

 

3.バランスを考えたご飯を作る。

授乳中はママが食べた栄養を赤ちゃんに分け与えるので、いつもよりもたくさんのカロリーを消費します。

ママの体力を回復させるために炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラル類、鉄分、カルシウムなどをバランスよくとるためには、和食がおすすめです。

栄養が偏ってしまうと赤ちゃんが母乳を吸わなくなる可能性があるため、野菜を取り入れた料理を作ることを心がけることが大切です。

 

4.ストレスがたまりやすい。

授乳中は疲れ、睡眠不足などでストレスがたまりやすいので、赤ちゃんがお昼寝をしているときに一緒に少しでも体を横にして休ませる必要があります。

体を休ませると母乳が出やすくなるので赤ちゃんとお昼寝が一番ですよ。

 

 

母乳はたくさん辛いものを食べると影響あり!?【まとめ】

授乳中に辛い料理をたくさん食べてしまうと母乳を吸わなくなる赤ちゃんがいます。

実際に私の子供もカレーを食べた日の夜は、あまり吸ってくれなかったため手で搾乳しました。辛い料理を食べたあとは体調が悪くなることはなかったので、その日のママの体調にもよると思いますよ。

授乳中は辛い料理は我慢して授乳が終わってから食べるようにしていたので、辛い料理が好きな私は大変でした‥。

母乳はママが食べた栄養がそのまま赤ちゃんにいくので、ママが食べる料理は和食や栄養がたくさんとれる野菜スープなどを作っていました。

授乳中は色々と大変ですがママは無理をせずに赤ちゃんとの生活を楽しみましょうね!

 

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