新米ママは母乳の【ストックタイミング】を知っておくべき!?

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新米ママだとはじめての母乳を赤ちゃんに飲ませるのは大変です!

母乳のストックのタイミングや搾乳頻度などは知っていますか?母乳をストックするタイミングや母乳を搾乳する理由や母乳を保存する方法について紹介します。

 

 

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母乳をストックするタイミングは?

搾乳が必要な理由

母乳で赤ちゃんを育てるときは、赤ちゃんがおっぱいから上手に母乳を飲めないとき、赤ちゃんのお世話をママ以外の人にお願いするときなど搾乳が必要になります。おっぱいを搾ることで乳腺炎の予防になります。

・前絞り

母乳が出る流れを良くしておっぱいのトラブルを最小限にするために搾乳します。

おっぱいが張って痛いとき、乳腺炎、乳首のトラブルだけではなく、日頃の乳房管理のために前絞りの搾乳方法を知っておくことが大切です。

・飲み残し

元気な赤ちゃんも授乳した母乳を途中で飲まなくないときがあります。

哺乳びんで母乳を飲むと赤ちゃんの口の雑菌が、自然に母乳に入ってしまうことがあります。残した量や時間関係なく飲み残した母乳は捨てましょう。

 

母乳搾乳の1回の量は?

母乳は生ものなので搾乳した後は冷蔵庫で保存して、1回の搾乳量は24時間以内で飲みましょう。

搾乳を始めるときは母乳を搾乳してもたくさん搾乳できません。

体が慣れてくるまでは手で絞りをして力加減を弱めに搾乳器は弱めにしましょう。

 

搾乳の1回にかける時間

自分が思っている量が搾乳ができなくても長い時間搾乳を続けると、おっぱいに傷がついて痛んでしまいます。1回の授乳をする時間は片胸10~20分くらいしましょう。

電動式の搾乳器は両胸同時に搾乳できるものもあり、おっぱいに負担がかからないように体に負担がかからないようにしましょう。

 

搾乳の間隔タイミングは?

赤ちゃんが飲むため以外に乳腺炎を予防する、搾乳の目的で搾乳する回数は違います。飲み残しがあるときはすぐ搾乳をして、しこりや乳腺炎予防のときは痛みや気になるときに搾りましょう。

仕事中に搾乳するときは3〜4時間おきの搾乳がいいですよ。

搾乳の間隔は個人差があるので、助産師さんに相談してみるといいですよ。

 

 

母乳を保存する方法は?

搾乳した母乳はきれいな容器に入れてふたをして保存します。母乳専用ではない保存容器でも大丈夫ですが、きちんと洗って熱湯消毒できる容器を選びましょう。

母乳は栄養がたくさん入っているので、細菌が増えるのも気になると思いますが母乳を搾ったあとは早めに飲ませましょう。

1.常温保存

健康な赤ちゃんに飲ませるときは、4時間以内の短い時間は常温(16~25)で保存できますが、冷蔵庫に保存して飲ませるようにしましょう。入院しているときは施設によって保存時間が違うので、決まっている保存時間を確認しましょう。

2.冷蔵保存

搾乳した母乳は冷蔵庫で保存することもできます。冷蔵保存するときは、搾乳したらすぐに母乳をいれる容器にいれてから、冷蔵庫に入れるといいですよ。

冷蔵庫のドアポケットではなく、奥の温度変化が少ない場所に入れましょう。冷蔵保存できる期間は、健康な赤ちゃんは3日以内とデータがありますが早めに赤ちゃんに飲ませましょう。

3.冷凍保存

搾乳した母乳は冷凍庫で保存すると冷蔵や常温よりも長く保存できます。冷凍庫内が-20以下のときは、保存できる期間は6ヶ月以内だそうです。6ヶ月より早めに赤ちゃんに飲んでもらうといいですよ。

母乳は赤ちゃんの成長で栄養組成が変わります。6ヶ月の保存ができても、6ヶ月前の母乳が今の赤ちゃんの栄養で足りるかわからないので、早めに飲ませましょう。

1ヶ月間の保存しても保存した母乳の栄養と今出ている母乳の栄養は違います。家で使っている冷凍庫の温度はマイナス18ほどで、ドアの開閉で温度に変化があることがあるため母乳は早めに飲ませましょう。

自分で判断して冷凍保存するときは、保存容器に搾乳の日付を書いて、保存しておいた母乳の飲み忘れはゴミ箱に捨てましょう。一度解凍すると再冷凍はできないので、1回で使用する分ずつ、小分けでの冷凍がおすすめです。

 

 

保存するときに注意することは?

①母乳を搾乳するときは手を洗う。

母乳を搾乳するときは石鹸で手を洗ったらきれいなタオルで手を拭きます。

搾乳器や母乳を入れる容器などの搾乳用品は、食器用洗剤で洗ってよくすすいだら清潔なふきんやフキンを敷いてその上に搾乳乳器を置いて乾燥させましょう。

搾乳用品を洗った後は、1日に1回は消毒する必要があります。新品の搾乳用品、使っていなかった搾乳用品を使う前も消毒が必要なので、忘れずに消毒しましょう。

煮沸消毒をするときは、大きな鍋に搾乳用品を入れて水の中にかぶるようにしてから、5分以上沸騰させます。消毒液で消毒するときは空気が入らない状態で、30分以上消毒液につけます。消毒液は1日1回は交換することを忘れずに‥。

 

②搾乳した日付・時間を容器に書く。

期限の過ぎた母乳を飲ませないように母乳を入れる容器は、搾乳した日時を書きましょう。

 

③熱湯や電子レンジで解凍しない。

熱湯や湯煎や電子レンジを使って母乳を温めると、母乳の栄養や免疫物質が壊れるだけではなく赤ちゃんがやけどすることもあります。

赤ちゃんが泣くとつい焦ってしまうが、前もって用意できるように自然解凍しておきましょう。

④飲み残した母乳はすてる。

赤ちゃんは途中で飲むのをやめて疲れて寝てしまうなどがありますが、哺乳瓶に残った母乳がたくさんあまっていても飲み残した母乳は捨てましょう。

赤ちゃんは哺乳びんから母乳を飲むときに、赤ちゃんの口の雑菌が自然に母乳に入ってしまうので残した母乳は捨てましょう。

 

母乳を搾乳するおすすめのアイテムは?

・母乳の量が少ない人は手動式の搾乳器。

ピジョン さく乳器 母乳アシスト 手動 価格は4040円(税込)

ハンドル、びんの空気を抜く引き上げプレートのセットの仕方を変えることで吸引圧を調節して、さく乳準備モード、さく乳モードを切り替える仕組みになっています。

引き上げプレートはワンタッチで切り替えられるので、難しい操作も必要ないです。一つ一つのパーツが大きく数も少ないのでお手入れがしやすいですね。

自分で力加減を調節しながら簡単に搾乳できて、おっぱいのさまざまなトラブルで授乳できないママからも人気があります。

 

・搾乳する頻度が高い人は電動式の搾乳器!

ピジョンの母乳アシスト 電動タイプ  価格は7355円(税込)

さく乳準備モード、さく乳モードの切替ができさく乳モードの吸引圧6段階で調整が可能です。

モードの切り替え、吸引圧の調整も全てダイヤルを回すだけなので、簡単に操作ができます。ダイヤルを準備に合わせればさく乳準備モードの開始、ダイヤルを1~6の数字に合わせれば、それぞれの吸引圧でのさく乳モードができます。

 

新米ママは母乳のストックタイミングを知っておくべき!?【まとめ】

はじめての子育てだと赤ちゃんに、母乳をのませながらお世話をするのは大変です。

母乳は赤ちゃんにおっばいを吸わせないと母乳は出ませんし、胸が張って痛みがあるときは搾乳器で搾る必要があり搾乳するときは助産師さんに相談しましょう。

母乳を搾乳したあとは雑菌が入らないように、冷蔵庫や冷凍庫に保存して日付けを記入することを忘れずにしましょう。

 

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