母乳を【止めたい】!乳腺炎を予防する方法とは!?

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こどもが1歳になる前に母乳を止めたいと思っているママはいませんか!?

母乳は急に止めると乳腺炎になるそうで、乳腺炎になると熱が出て大変な目に会うようです。乳腺炎を予防する方法や乳腺炎になったら痛みが出たらどんな薬を使うなどについて紹介します。

 

 

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母乳を止めたい!・・・でも、母乳を急に止めると乳腺炎になる!?

断乳をしてもすぐに母乳を止めることはできませんが‥普通に出ていた母乳がたまりすぎるとうっ帯性乳腺炎になる人が多いようです。

乳管に詰まった母乳が炎症を起こすと乳腺炎になります。

症状は熱や胸の張り、胸の痛みなどを起こすと、日常生活が難しくなり家事や育児を過ごすことが難しく、ママ自身辛い思いをするので乳腺炎にならないように予防することが大切です。

 

乳腺炎になる原因は?

母乳が詰まっている理由は、授乳の仕方が悪いときは胸の中にある母乳が空になりません。母乳がたまりすぎると胸がチクチクして、感染症を引き起こす可能性がるため注意が必要です。

乳管の詰まっている理由は、乳管が詰まることで母乳が溜まることで起こるため詰まりを解消すると乳房の感染を防ぐことができます。

細菌が入る理由は、ママの皮膚や赤ちゃんの口からの細菌が乳房の皮に入った傷や乳管の穴から細菌が入ることで乳腺炎を引き起こします。

 

「乳腺炎になる可能性がある人」

1.乳首の亀裂が入っている。

2.授乳中は同じ姿勢でいることが多いと胸にたまっている母乳が空っぽになりません。体にあっていないブラジャーを着ていると胸に圧力がかかるため母乳の流れが抑えられる。

3.ママが疲れている、ストレスを感じることが多い。

4.前乳腺炎にかかり授乳性乳腺炎になる可能性が多いママ。

5.栄養が足りていない。

 

乳腺炎になるのを防ぐ方法は?

・自分の手で乳房を搾乳するときは3日に1度搾乳をするのは初めてのときです。

・間隔を空けて搾乳すると手で搾乳しなくてもいい状態になるため断乳を終わらせることができます。

・はじめから母乳の量が多い人は、すぐ胸が張るので無理をしないで搾乳しましょう。

・搾乳した後は乳房を冷たいタオルや保冷剤で冷やして痛みを和らげましょう。

・断乳の期間や断乳に成功したあとは、コロッケや脂っこい食べ物や甘いもの食べているとおっぱいが張って乳腺炎になりやすいので注意が必要です。

・色々な方法を試したけど母乳の量が減らない人は、断乳して約1ヶ月間は水分の量を減らす必要があります。

・お風呂は湯せんに浸かっても短く入ると乳腺炎を予防することができます。

・断乳が難しいときは産婦人科で乳房ケアの外来に行きましょう。

自分の手で搾乳するのは大変なので、乳腺炎を予防するためにも産婦人科に連絡しておっぱいマッサージをしてもらうと楽になりますよ。

 

 

乳腺炎になり痛みを改善する方法や薬はあるの!?

乳腺炎とは?

授乳をはじめてから6-12週間の授乳中のママが乳腺炎になります。

この期間より後になってから症状が出て、乳腺炎になると痛みがあり、授乳をやめたいときもあると思いますが、症状が治まると痛みを感じることなく授乳をすることができます。

 

乳腺炎の症状

初めて授乳をすると胸がデリケートになっているため、症状が起きやすいです。

・授乳中胸に痛みなどを片方に感じることがある。

・胸に圧迫するような痛みやチクチク感を感じる。

・胸が張っているような状態。

・胸が熱を持って熱く、V字型にはれている。

・疲れと風邪をひいたような熱、寒気がする。

などそれぞれ症状は違うためいつもより胸に違和感があるときは、助産師さんに相談しましょう。

 

乳腺炎を改善する方法は?

・乳腺炎の症状が出たら最初は風邪をひいたようか症状がでて、胸に チクチクする痛みがあり、産婦人科の先生や助産師さんに相談して治療しましょう。

・治療をしないで放置すると、うみがたまりすぎるとドレナージュ術が必要になるため注意が必要なので症状が悪くなる前に助産師さんに相談することをおすすめします。乳腺炎の治療をするためには、経口用の抗生物質が処方されて治らないときは、症状がぶりかえすことがあります。乳腺炎の症状が改善させるためには、他の抗生物質を試して治すことに集中しましょう。

・1日の中で10分は暖かいお風呂に浸かって胸をしっかりお湯につけることを忘れずに。

・母乳が流れるのを妨げるために乾燥した物を取り除き、授乳中に両方の胸を空っぽにしましょう。

・痛みをやわらげたいときは、鎮痛剤を使ってもいいか相談することをおすすめします。

・赤ちゃんと一緒に寝ている間に授乳をしたら、体が感染症にかつように水分をたくさん飲みましょう。

・授乳が辛いときは、搾乳器や手を使って母乳を出しましょう。

・サポートブラジャーをつける。

 

 

母乳を止めたい!乳腺炎を予防する方法とは!?【まとめ】

乳腺炎になると風邪をひいたような症状だけではなく、胸にチクチクとした痛みや熱っぽさがあります。乳腺炎の症状を和らげるには、薬や胸にたまった母乳を搾乳することで症状を和らげることができるようです。

私は乳腺炎になるほど母乳が出なかったためなりませんでしたが、知人は母乳が出すぎて乳腺炎になり熱が出て大変だったという話をききました。入院しているときに乳腺炎の症状がでて助産師さんが慌てていました。

乳腺炎の症状が出る前に自分が予防できることを試すことが大切だと思います。乳腺炎の症状が出たときは、薬で痛みを和らげて胸にたまった母乳を赤ちゃんに吸ってもらうのが一番です。

治療中は色々大変だと思いますが、ママの体調が回復するために治療をしながら母乳を赤ちゃんに吸ってもらいましょう。

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