母乳を吸わせると【虫歯】になるのは本当!?歯磨きが必要‥!?

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母乳を吸わせると虫歯になるのは心配になりますね!?

母乳をすわせていると虫歯になる原因や離乳食や歯がはえてくると母乳を飲ませていても歯磨きが必要なのか、母乳はいつまで飲ませたらいいのかを紹介します。

 

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母乳は虫歯になるの!?

母乳や粉ミルクに含まれる乳糖は、たまにむし歯の原因になることがあります。

 

母乳を長く続けているこどもは虫歯になりすいようですが、母乳やミルクだけで虫歯になることはないようです。離乳食がはじまり他の食べ物や飲み物で食生活が乱れることが原因です。

 

ショ糖(砂糖)が入っているお菓子やジュースを与えると、虫歯菌によりプラーク(歯垢)ができ、その状態で夜寝る前やお昼寝前に母乳やミルクをのませると虫歯ができやすくなります。

哺乳ビンにイオン飲料やジュース、乳酸菌飲料などを入れて毎日飲ませていると、コップで飲むよりも虫歯がひどくなります。

哺乳ビンは上の前歯に飲み物がたまりやすいため哺乳瓶よりストローやコップで飲ませましょう。

 

寝る前や夜間の授乳は、赤ちゃんの口の中にむし歯の原因菌が増えて、寝ている間は、歯の汚れを洗い流す唾液が出る量が減ります。

 

母乳は1歳半ごろになるとむし歯率が上がるため、できれば1歳半までの断乳をおすすめです。

むし歯は複数の原因が絡んで起きるため授乳だけが悪いわけではないため、1歳を過ぎた子の母乳やミルクは栄養というよりも精神的な安らぎを得る、親子の愛情を深めたりするなどの意味合いがあるため母乳を無理矢理やめなくても大丈夫ですよ。

 

歯が生え揃ってきても授乳を続けるときは、おやつの時間を決める、歯ブラシとデンタルフロスを使ってしっかり歯をお手入れをする、日々の生活習慣の中でむし歯菌を減らすことを心がけましょう。

 

母乳を飲んだあとに虫歯から予防する方法は!?

1.親の口の中を清潔にする。

赤ちゃんの口の中は虫歯の原因となる細菌はありませんが、親から虫歯を移すことが多いためママは必ず虫歯を治療して、歯間ブラシやフロスを使って口の中を清潔に保ちましょう。

 

2.砂糖を控える。

虫歯は、虫歯菌が糖分を分解して歯こうを作ることが原因なので、歯の中の虫歯菌は酸を作るとこの酸が歯を溶かしますため、砂糖を避けましょう。

 

3.歯みがきの習慣をつける。

歯が生えてきたらガーゼか歯ブラシを使い最低でも1日1回は歯を磨きましょう。夜におっぱいやミルクをあげるときは、必ず夕ご飯を食べたあとに歯を磨きましょう。

歯の表面についた汚れを落とすと虫歯になるのを防ぐことができます。

※虫歯のメカニズムを知り生活習慣を見直す、1歳を過ぎたら定期的に歯科検診をしましょう。

 

4.甘いお菓子を食べ過ぎない。

時間をしっかり決めておやつを食べさせて、ご飯が食べられないほどお菓子を食べさせないようにすることが大切です。

 

5.ご飯を食べるときは麦茶を飲ませる。

ご飯を食べているときは甘いジュースより麦茶がおすすめです。最初は少し飲みにくい麦茶をのまないかもしれませんが、少しお湯をたして味を薄めると飲みやすくなります。

 

母乳を吸わせると虫歯になるのは本当!?【まとめ】

・母乳だけで虫歯にはならないが、砂糖が入っているおやつや甘いジュースを哺乳瓶で飲むと虫歯になる可能性が高い。

・1歳をすぎたらしっかり歯ブラシやガーゼなどを使い歯をお手入れをする。

母乳だけでは虫歯にはかからないが、歯に食べ物のかすや歯をお手入れしなかったら虫歯になりやすいため、歯がはえてきたらしっかり歯を歯ブラシで磨くことが大切です。

私も子供に歯がはえてきてから最初はガーゼを使って、歯がたくさんはえてきたら歯ブラシで磨くようにしています。

最初は嫌がりますがこどものためを思い、嫌がってもしっかり歯を磨いて虫歯から守りましょう。

 

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