【母乳を作る食べ物】が知りたいママにおすすめ!?たくさん増やす方法とは!?

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赤ちゃんがうまれたら昼夜関係なく授乳をする必要があります。

母乳をたくさん作るためには母乳に効果がある食材やストレスがたまらない生活をする必要があります。母乳を作る食べ物や体験談について紹介します。

 

 

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母乳を作る食べ物は、何をどれぐらい食べると良いの!?

1.ごはんなどの主食を食べる。

赤ちゃんに母乳をあげているときは、たくさんエネルギーを使います。

赤ちゃんをうんだあと体重を妊娠前に戻したいため、ダイエットをする人がいますが赤ちゃんに母乳をあげるならご飯やパンなどの、炭水化物は食べるように心がけましょう。

ご飯やパンなどのエネルギーを減らしてしまうと‥赤ちゃんに栄養が届かないため母乳を作ることができません‥母乳が出にくくなるためしっかりご飯を食べましょう。

 

2.水分をしっかりとる

母乳の9割は水分なので、授乳中は母乳の中に水分が無くなるためママは喉が乾きます。

母乳の出をよくするために水分補給はしっかりとして、糖分が入っていない麦茶やお茶を飲みましょう。

 

3.どのくらいの量をとればいい?

人が1日に必要な水分量は1.5〜2Lと言われています。授乳中は母乳を赤ちゃんにあげるためそれ以上の水分が必要です。水分が飲めないときはスープや汁が多い料理などから水分をとる必要があります。

良い母乳を作るためにたんぱく質が必要です。たんぱく質は赤ちゃんの体を作る、ママの体に必要な栄養です。授乳期1日に必要なたんぱく質は非妊娠時の+20gです。

 

4.たんぱく質が入っている食材は?

肉、魚、豆腐・納豆、卵、乳製品などがありますが、脂質の少ない白身魚や豆腐などの豆類、鶏ささみなどがおすすめなので、必ずたんぱく質をとるように心がけましょう。

 

5.母乳を作るのに必要なエネルギーは?

母乳を作るのに必要なエネルギーは、妊娠していない時(1650kcal/日)の+350kcalおにぎり2個くらいです。

母乳を作る血液の源になる鉄分、血液の源である赤血球を作るのに必要な葉酸やビタミンB12も授乳中にとりたいですね!葉酸は妊娠する前にとる人が多いですが、授乳中も必要な栄養なので産後もとることが大切です。

 

鉄分がたくさん入っている食材は、牛赤身肉やレバー、あさりの水煮缶などです。葉酸は、ほうれん草やブロッコリー、アスパラガスなど、ビタミンB12が入っている食材はアサリやカツオなどがあります。

じゃがいもやいちご、レモンなどに入っているビタミンCには、鉄分の吸収を促す働きがあるため一緒にとる必要があります。

母乳を出やすくするためには、バランスの良い食事が大切なので和食を中心にした食事がおすすめです。丼ぶりやカレーライスなどよりも主食、主菜、副菜、汁物の揃った定食スタイルにしましょう。

 

母乳育児で、ご飯を食べるときに注意することは?

脂質のとりすぎに注意が必要で脂質の量が多いと、赤ちゃんが飲む母乳中の脂質量も増えるため乳腺が詰まりやすいため乳腺炎になる可能性になります。

エビフライや唐揚げなどの揚げ物、マヨネーズ、生クリーム、バター、スナック菓子などは脂質がたくさんあるので食べ過ぎに注意しましょう。

1.刺激物や辛いものは食べてもいいの?

授乳中に刺激がある食べ物を食べ過ぎると、母乳の味に影響が出る可能性があります。

スパイシーなカレーや唐辛子や豆板醤などを使っている料理は控えましょう。

 

2.カフェインが入っている飲み物は母乳に影響するのか?

授乳中にカフェインをとると母乳中のカフェイン濃度も上がります。

眠気覚ましなどに効果がありますが、代謝の機能が発達していない赤ちゃんに悪い影響を与える可能性があるのでノンカフェインを飲みましょう。

お酒はカフェインと同じように母乳から出てくるため授乳中は飲んではいけません。ノンアルコールビールや、ワインやカクテルなどもノンアルコールを飲みましょう。授乳中はバランスの良い食事やたくさん水分を飲んで母乳育児を楽しみましょう!

 

 

母乳を作る食べ物以外で出やすくする方法はあるの!?

・たんぽぽ茶をのむ。

たんぽぽ茶はビタミンB・C、ミネラル、鉄、カルシウムなどの栄養素がたくさん入っているため麦茶の代わりに飲みましょう。

たんぽぽ茶はノンカフェインで飲みやすく水分をたくさん取れるだけではなく、たんぽぽ茶を飲むとリラックスして体を温める効果があります。栄養が入っているだけではなく、母乳を出すために必要な水分やリラックス効果もあります。

 

・寝る時間をつくる。

母乳はお昼寝や夜寝たあとに張ってきますが、ストレスがたまっていると母乳の出が悪くなります。ストレスをためないようにするためには、家族や周囲の人の協力が必要です。

母乳の出がよくなるためにはママ自身が体をしっかりと休めて、ストレスを発散させてストレスがたまらないようにすることが大切です。

 

・リラックスできる時間を過ごす。

1日中気が休まる時間がないと思いますが、赤ちゃんが寝た時間ときに甘いお菓子やノンカフェインのコーヒーや紅茶などを飲んでリラックスする時間を作りましょう。

少しでも気分転換ができるといいですね!

 

母乳育児での、実際の体験談は?

一人目のときは初めての子育てだったため、2ヶ月しか母乳をあげることはできませんでしたが、二人目の子育ては6ヶ月くらいまで飲ませました。

二人目がうまれてから授乳を頻繁にしていたため母乳はたくさん出ませんでしたが、出る分だけ飲ませていました。

 

母乳がしっかり出るまで赤ちゃんが母乳をほしがるときは、頻繁にのませて、疲れたらできるだけ寝てご飯もしっかり食べるようにしていました。

私は母乳だけでは足りなかったので、市販のミルクも飲ませて育てました。半年くらいになると離乳食も始まり歯がはえてきたため母乳はやめて離乳食と麦茶、フォローアップミルクに切り替えました。

 

 

母乳を作る食べ物が知りたいママにおすすめ!?【まとめ】

赤ちゃんをうんですぐは母乳が出る人、母乳が出にくい人など様々ですができるだけ母乳で育てたい人もいると思いますが、母乳育児にこだわりすぎるとストレスや疲れなどから母乳が出にくくなることもあります。

 

母乳育児が辛いときは無理をしないで、市販のミルクに切り替えて自分の体調を優先に子育てをして楽しい子育てを楽しみましょう!

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