断乳の【食事】レシピとは?制限メニューはいつまで??

スポンサーリンク

断乳をするとなると食事にも気をつけないといけません。母乳がつまらないように、そして出来るだけ張らないようにするメニューを食べる必要があります。もともと偏食気味だったのですが、出産後に食事制限をしていませんでした。そのため案の定乳腺炎になりました。

断乳の際には食事にすごく気をつけました。以前乳腺炎になったこともあり、胸がつまることがとても怖かったからです。そんな私の経験をふまえ、断乳のおすすめレシピをご紹介したいと思います。

 

 

 

 

スポンサーリンク

妊娠前の食生活

私はもともとスナック菓子やチョコレートなどのお菓子が大好きでした。また、ファストフードやファミリーレストラン、ラーメンも大好きで妊娠するまでは特に食事に気を付けていませんでした。体質的に太らないのでこんな食生活を続けていたのですが、健康診断ではコレステロールと中性脂肪は毎回引っかかっていました。

 

妊娠すると今までの食生活を見直してはいたものの、出産後やっと食べれるという安心感から制限していたお菓子を食べるようになりました。幸い母乳が良く出ており、子供の飲みもよかったので特に気をつけていませんでした。しかし、ある日突然乳腺炎になってしまったのです。

 

 

 

 

乳腺炎改善と断乳にむけて、食事メニューを見直しましょう。

なんとなく授乳の感覚が少し空いてしまうと、胸が熱くなったりしこりができているのに気付きました。しかし、それが乳腺炎になるものとは思わずに半日放っておくと、高熱と胸は腫れ上がりかちかちに固まってしまいました。

 

このときはまだまだ授乳中でしたので、助産師さんにケアして絞ってもらうことで解決しましたが、断乳はそうはいきません。絞れば絞った分だけ新たに母乳が作られるのでより一層詰まりや張りには注意が必要です。

 

胸のケアや冷やしていくことも大切ですが、なにより食事を断乳向けレシピにすることで乳腺炎になることを防ぐ手助けができます。

 

 

 

 

断乳の食事に、おすすめのレシピ!

なんといっても油物、糖分の多いものはNGです。和食が一番いいようです。和食を中心に極力あっさりした味付けの薄いものを作っていました。

 

私は、ほとんど毎日納豆とお豆腐を食べました。お魚料理もよくしましたが、塩分も控えたいのですまし汁に入れたり、蒸したりしました。お肉を食べる場合はササミのみでヘルシーにサラダに入れていました。大好きなお菓子も我慢して、フルーツやふかし芋をたべていめした。

 

あと水分はこまめにたくさんとって血液をサラサラにしてください。炭酸飲料や甘いジュースが好きな私も断乳完了までは飲料は水飲みにしていました。

 

 

 

 

いつまで食事制限すべきか

断乳が完了して2週間ほどすれば、母乳は作られなくなるようです。断乳前の1週間から、断乳後の2週間まで乗り越えましょう。断乳のためとは言えど、この食生活はいかがなものかと思いましたが胃がもたれることもなく体質改善にもなりました。

 

和食は健康にいいものだと再確認できたので一石二鳥です。

 

 

 

 

断乳の食事レシピとは?【まとめ】

断乳をする際には、胸が詰まって腫れ上がったり最悪乳腺炎になることもあります。それを防ぐためにも予防として事前に食事を気をつけておくといいと思います。私はもともと油物が大好きでしたので、食事制限は辛いものがありました。しかし、乳腺炎になる辛さと断乳を頑張ってくれている子供のためを思うと、頑張ろうと思えました。

 

食事制限レシピをしてみて、はじめは物足りないなという気持ちもありましたが、だんだん慣れてきて体調も良くなってきました。

 

今では断乳も成功して、食べたいものを食べれる毎日ですが前ほど偏食することもなくなりました。和食は胸の詰まりや断乳の手助けだけではなく、体質改善にも役立てることができました。

タイトルとURLをコピーしました