断乳の【胸の張り】はいつまで続くの?対処法は?

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断乳をしたとき一番キツかったのは胸の張りです。本当に張りが辛かったです。私が断乳をした際胸の張りのピークは2日目の朝でした。以前乳腺炎にもなったのですが、断乳のとき熱は出なかったもののそのとき以上に胸がカチカチに張りました。

断乳はママが決めてやるものなので、覚悟を決めてスケジュールを組みやるべきだと学びました。そんな私の経験をもとに断乳した際の胸の張りの対処法をお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

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断乳スケジュール

断乳をすると決めてから、その日まで子供に「あと◯◯日でバイバイだからね〜。」と話しかけていました。子供に伝えながら自分の中で決意を固めていました。その日までに母乳がつまらないように油物や糖分を控えて準備をしていきました。

 

そして、いよいよ断乳の日を迎えました。ピークは2日目の朝でしたが、完全に張りが取れるまで熱を持っており身体中がだるい気分でした。私の場合その日から3日で完全に断乳できました。

 

 

 

 

断乳時、胸の張りの対処法は?

胸が張った時は絞って楽にしたい気持ちがありますが、絞るとまた新たに作られてしまうので極力そのままでいた方がいいようです。

 

私は胸が張ると触らなくても勝手に母乳が出ていたので、幾分か楽になっていました。どうしても絞りたいときは圧抜き程度がいいようです。

 

胸が赤く腫れ上がってしまうこともあるので、冷えピタや保冷剤で胸を冷やすと少し落ち着きます。そして、あんなに冷たい冷えピタや保冷剤を気持ちいいと感じるほど熱を持っているのです。

 

私は頻回授乳でしたので、4時間くらいごとで段々胸の張りが強くなり、その都度冷やすことでどうにか落ち着いていました。授乳したい気持ちはひたすら我慢しました。

 

 

 

 

胸の張りのピークは?

私のピークは2日目の朝でした。かちかちに胸が固まり、ちょっと触れただけでも痛くてたまりませんでした。見てみると真っ赤に腫れていて歪な形をしていました。熱発はしていないものの、全身倦怠感でだるかったです。これがいつまで続くのかと断乳中は何も手につかない状態でした。

 

この時まだまだ抱っこが必要なときでしたので、どうにか抱っこをしなくていいように子供の気を紛らわせていました。ただひたすら冷やして、母乳を欲しがる子供をあやして、我慢するのみでした。まるまる2日授乳をしなかったことで、子供も母乳を欲しがることはなくなりました。

 

しかし、3日目の朝も胸は赤くなり固いままでした。乳首から少し母乳が出ていたので軽く絞ると、胸が楽になりました。そのまま夕方になり、子供と入浴すると胸が痛くないことに気付き触ってみると多少張りが取れていました。

 

 

 

 

断乳の胸の張りはいつまで続くの?【まとめ】

断乳は心に強く決意を決めてやるべきだと思います。最悪高熱が出てしまう可能性もあるので事前に綿密な計画が必要です。まだまだ母乳を欲しがる子供をあやしながらの断乳は大変で、胸を触られるのがとにかく痛いのでそれを防ぐことに必死でした。

 

張りのピークは2日目の朝でしたが、断乳を完了するまでの3日間、何をするにも胸が気になっていました。パンパンに張った胸は少し触れるだけでも激痛で熱を持っているので、こまめに冷えピタや保冷剤でケアしていました。断乳の完了がいつまでか分からないので、気持ちの面でもきつくなりました。

 

しかし断乳したことで、私も子供もいいことがたくさんありました。まず、乳腺炎の心配がなくなり体調がよくなりました。また子供もご飯をよく食べるように便通もよくなりました。夜泣きも終わりました。断乳は母子ともに少し寂しいですが、もう授乳は必要なかったんだなと気付かされました。

 

自分自身の体調と子供の体調、そしてメンタル面もよく見ながら断乳をしていくべきだなと思いました。

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