【断乳スケジュール】とは?桶谷式って何?

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桶谷式とは授乳をしているママなら一度は聞いたことがあるかもしれません。私も乳腺炎になった際、桶谷式を知り相談に行った経験があります。

桶谷式は母乳育児においてプロで、断乳もスムーズに行えるのではと思います。断乳だけではなく、母乳でトラブルを抱えている方は一度相談に行かれてはと思うくらいすんなり解決してもらえますよ。そんな私の経験をもとに、断乳スケジュールをお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

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断乳スケジュールや、桶谷式とは何なのか?

一先ず桶谷式とはについてお答えします。桶谷式は基本的に母乳育児を推奨しております。母乳の出が悪い時や詰まったときはママに苦痛を与えず乳房の調子を整える独自のマッサージ方法をしてくれます。

 

そのため断乳するときも、しっかりアドバイスをくれそれに向けてのスケジュールも一緒に考えてくれます。

 

 

 

 

桶谷式の断乳スケジュールとは?

桶谷式の断乳は母乳育児を推奨しているので、子供がしっかりご飯を食べるようになり母乳から栄養をとらなくてもよくなるまでは断乳を勧められません。

 

いざ断乳すると決まったら、その日に向けて毎日カレンダーを見ながら「この日になったらバイバイだよ。」といって聞かせます。また、お風呂で胸を見てしまうと欲しがってしまうので家族の協力も必要です。ママ以外の人に入れてもらいます。

 

断乳の経過①

私の場合、頻回授乳で夜間も3時間おきに行っていました。断乳をはじめる前に練習がてら、徐々に夜間断乳を行いました。少しずつ夜起きることもなくなり夜間断乳できていたのですが、ここで胸が詰まることに気付きました。

 

桶谷式に相談すると、食生活を見直した方がいいとのことで、和食を中心に水分をたくさんとるように心がけました。そうすると夜間は授乳なしでも起きることもなく、朝は私の胸も詰まっていませんでした。

 

断乳の経過②

いよいよ、断乳をするときです。前日の夜寝る前に「これが最後だよ。」と伝えたくさん飲んでもらいました。初日は母乳を欲しがり泣いてしまいましたが、その都度ご飯を与え満腹になってもらいました。

 

母乳はコミュニケーションの一つでもあるので、授乳しないかわりにいつも以上にぎゅっと抱きしめたり抱っこの時間を増やしました。お風呂はパパに入れてもらい、胸は一切見せません。私自身触られると母乳が出そうで怖かったので家族に協力してもらえてよかったです。

 

寝る前には必ず授乳していたので、やはりここでも欲しがって泣きましたがたくさんコミュニケーションをとることと水分を与えることでねむってくれました。2日目、3日目と徐々に子供も慣れてきたようでした。私は1日に何度か張る胸を圧抜きすることで腫れ上がったり乳腺炎になることは回避できました。

 

 

 

 

桶谷式で断乳完了!

母乳は欲しがらなくなり、断乳前よりも食事をたくさん食べてくれるようになりました。それでもやっぱり寂しいようで、そばに寄ってくることは多くなりましたが、私もメンタル的に断乳が寂しいので嬉しかったです。

 

そして、断乳が完了したら2週間くらいで母乳が作られることはなくなるそうです。なので、2週間後にまた桶谷式を受診し最後に残った母乳を全部出してもらいました。すごくスッキリしましたし、気持ち的にもきちんと母乳とお別れができよかったです。

 

 

 

断乳スケジュールとは?【まとめ】

断乳するには様々な方法があります。自分で計画を立てて行うことももちろんいいですが、どうしたらいいか分からないときはプロに相談することもでだと思います。今回は桶谷式についてお伝えしました。進め方をアドバイスしてもらえるので心強いです。

 

自己流だとどうしても胸が張ったり、詰まったりして乳腺炎になってしまうこともあるのでこういった機関を利用することもおすすめです。

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