反抗期で【学校に行きたくない】というときの対策は?生活習慣のチェックを!

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中学生が学校に行きたくないといいだすと、親としては、いじめがあるのかもと不安になりますね。もちろん、いじめなどあってはいけませんから、子どもを交えずに親と教師が相談して、確認することは大切です。

けれども、一般的に多数決で考えると、学校に行きたくないというときの第一の原因は、朝起きるときにかぎって体調が悪い、学校でかぎりなくふらふらして保健室に行きたくなるなどのことが多いです。

 

この場合も、もちろん受診して悪いところがないか確認する必要がありますが、多くの場合、成長期の貧血であったりするほかは、どこも悪いところがないと言われることが多いでしょう。

 

 

 

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反抗期の子どもが学校に行きたくないというときの原因と対策

子どもが学校に行きたくないというとき怠けものだと思いがちです。けれども、子どもにとっては、ほんとうに朝登校する時間に体調が悪く、学校でもふらふらするので、おとなは誰も自分の体調を心配してくれないととじこもったり、反抗的な態度をとったりするようになります。

 

 

 

 

確認したい原因!昼夜逆転の生活になっていないか

原因として考えられることの一番に、昼夜逆転の生活パターンになっていることが考えられます。スマホ・パソコンでゲームや動画を楽しめるようになって、まるで仕事に出勤しているかのように、夜中じゅうゲームをしている子もいるようです。

 

朝方、寝付いたところで、登校のために起こされるので、当然起きるのが辛いわけです。押し切って登校したところで、教室でも眠いわけで、おとなしく顔色が悪いのを見た教師は体調が悪そうだと感じるでしょう。

 

欠席や保健室通い、早退が続くと、成績は低下し、友達の輪から外れがちになり、不登校になっていくこともあるようですから、その前に、生活習慣を整えたいですね。携帯電話が子どもたちの中に広がり始めたころは、親が、ネットにつながる時間を制限するように契約できたりしたものです。

 

今は、費用が多くならないようにはじめから使い放題に契約したり、子どもたちの共通語に「Wi-Fiとんでる」があるように、家で使い放題だったりするので、夜中でも自由にゲームし放題です。

 

夜中の方が、かえって親の目につかず、ゲームし放題、ネットの友達とも連絡し放題になるので、子どもとしては自由を満喫できるのが夜中なのですね。

 

 

 

 

 

反抗期の子どもの昼夜逆転対策?ネットの使い方ときには強制もあり

親御さんが、心配なら、強制的にネット契約を切ったらいいと思うのですよ。こういうと、いや、おとなの連絡手段でもあるのでとか、そんなことしたら子どもがあばれまくるからと、自己防衛の言葉をなればられることが多いですが、おとなの覚悟が足りなくて、子どもから甘く見られているのも否めません。

 

本当に子どものことを思って、改善させたいことがあるのなら、命を懸けてとまではいわなくても、話し合って、ともに我慢するようなこともするべきときもありますね。交換条件は良くはありませんが、改善策として必要なときには、生活パターンをきっちり守り登校するか、もしくは、いじめがあるのかないのか一緒に先生と懇談してもらうと提案するのはどうでしょうか。

 

また、学校に行きたくない理由があるのかがはっきりしないのなら、ネットで外とつながるのは危ないので、スマホも、ネット環境も切ると宣言してみるのも方法です。子どもにとって、おとなが思う以上に、ネット環境は大切らしく、けっこう真剣に考えるようですよ。

 

 

 

 

 

不登校時の生活規則を作り、家庭学習が登校日数や成績につながるように工夫する

もしも、不登校が続くようなら、学力の低下や、ときには進級できないなど問題がおこることがあります。学校に行かない主張を聞く上での最小限の決まり事を作り、復帰時の生活に支障がないように対策することが必要になってくるかもしれません。

 

学校の先生とも相談して、フリースクールや時間外の登校、先生の家庭訪問等、対策して守らせる必要があります。もしも、それすら親の横暴と受け取って反抗するならば、それは反抗期のせいです。体調を心配する必要もなく、かえって、学校に行きたくないのではなく、反抗して親を困らせたいだけの可能性が大きいです。

 

また、長期間にわたり登校せず、昼夜逆転の生活を続けたり、登校せずに危ない遊び仲間に合流したりするようであれば、極端に言えば、警察もかかわってくるので、親子問題でおさめている場合ではありません。それは反抗期にの不登校という問題ではなく、非行に走るということにつながることもあるので、別の原因を探る必要が出てきます。

 

 

 

 

 

反抗期で学校に行きたくないというときの対策は?【まとめ】

反抗期の子どもが学校に行きたくないと言いだすと、いじめがあるのではないか、これからずっと不登校になるのではないかと心配になりますね。

 

反抗期によるものであれば、一過性のもので、友達に誘われたり部活が気になったりしてしぜんに元に戻っていくことが多いです。強制して投稿させても、反抗心が悪化するだけです。

 

・昼夜逆転生活になっていないかを確認し、生活サイクルを整える、
・家にいても受験期に間に合うように勉強できる環境を用意する。

 

けれども、ほかにも、体調不良やいじめなど、確認するべきことがあるので、学校を休みがちになったときには、受診や懇談など、確認しましょう。不登校の火種は、くすぶり始めの小さいうちにさぐり、いいえ、探らないでも子どもの状況は常に把握しておく必要があります。

 

反抗期の子どもの親はイライラとの戦いですね。ガミガミ怒ったところで、悪化するだけなので、口に出して忠告したり指示したりせず、子どもの様子に目を向けて見守り、子どもの様子を把握しておきましょう。

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