反抗期の子どもに悩む家庭におすすめの【相談窓口】をご紹介します!

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反抗期の子どもを持つ家庭のストレスは大きいですよね。思春期の子供自身が持つストレスと、その子供に現れる症状に対して親が持つストレスとで、家庭の中は重い空気に包まれます。

 

日本は、家の中の恥を外にさらさないという傾向があるようで、家族間に起こる困りごとも、ひたすら外にもれないように包み隠して、息苦しい状況になることが多いようです。

反抗期の子どもの困りごと、命にかかわる大事についてはもちろんのこと、悩んでノイローゼに近い状態になることが原因で起こる事件についてもよく耳にします。

 

健康に害が出るなど望ましくない状況になる前に、多くのケースを経験したプロのカウンセラーや教師、または子育ての先輩に相談できると、どんなにか楽なのにと思いませんか。

 

プライバシーが守られる、費用がかからない、信用できるを前提に、おすすめの相談窓口をご紹介します。

 

 

 

 

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反抗期の子どもの家庭におすすめの相談窓口!スクールカウンセラー

スクールカウンセラーは、文部科学省の方針で、各公立学校などに配置または派遣されています。児童生徒の深刻な悩み・問題行動の早期発見・早期解決のため、専門的な知識・経験をもっている専門家(臨床心理士などの資格所有者など)が担当しています。

 

各学校に面談の予約することで、相談できます。学校が窓口になりますが、スクールカウンセラーの利用自体が、成績や進学に影響することはありません。

 

各学校で、スクールカウンセラーについての掲示やプリントなどの配布があるようですが、見当たらない場合は、学校に電話などで問い合わせられてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

反抗期の子どもの家庭におすすめの相談窓口!思春期外来等の医療機関

反抗期にありがちな精神的に不安定な状況がからだの不調につながっていないか、受診してみることは大切です。かかりつけの内科、小児科だけでなく、思春期外来や不登校外来などの設置された医療機関で相談することで、状況が改善されることもあるようです。

 

 

 

反抗期の子どもの家庭におすすめの相談窓口!子どものSOSの相談窓口

いじめや家庭の問題などについて苦しむ子どもが相談できる、24時間体制で対応可能な電話相談窓口です。全国都道府県および指定都市教育委員会ににおいて整備されています。

 

児童相談所・警察・いのちの電話・臨床心理士会などの相談機関と連携協力されているので、問題に応じて状況把握しやすく、解決の助力を得られるでしょう。

 

各教育委員会が電話相談窓口カードを作成配布して、周知に努めています。苦しむ子ども自身が、自らあきらめて隠れてしまわないように、普段から、おとなが気を配ることが必要ですね。

 

 

 

 

反抗期の子どもの家庭におすすめの相談窓口!ボイスマルシェ

女性専用の電話カウンセリングサービスです。500名以上のプロのカウンセラーから、相談内容によってエキスパートを選んで相談できます。たとえば、反抗期の子どもについての悩みの場合、心理カウンセラーや、セラピスト、元教師といった先生方に相談します。

 

とかく人に話しにくいような相談事でも、だれかに聞いてもらえることで落ち着くものですね。

 

こちらでは、多くの家庭に助言をしてきた先生方から必要なアドバイスをいただけるので、自分を振り返ることはもちろんのこと、子どもとのコミュニケーションの取り方、話し合い方などを知ることができます。

 

 

 

 

反抗期の子どもに悩む家庭におすすめの相談窓口をご紹介します!【まとめ】

核家族の増加、共働き家庭の増加、ひとり親家庭の増加など、家庭の形が変わり、子どもが大人の目の届かないところで悩むケースが多くなりました。反抗期には、成長過程の心とからだの不つり合いから、さまざまな悩みがおこります。

 

以前は、それを察知し対応するおとながそばにたくさんいましたが、おとなも忙しい昨今では、子どもの相談にのれるおとなが少なくなっているのでしょう。

 

また、親にとっても同様で、日常の悩み・子育ての悩みを相談できる相手が見つからなくて、ひとりで悩んでいるケースが多いようです。ニュース・新聞の報道を見ていると、命にかかわるような悩みを持つ子ども・おとなの存在がめずらしくなくなっていて気がかりです。

 

そのようなときにこそ、いいえ、そのような大きな悩みにふくれ上がる前に、ご紹介した上記相談窓口にコンタクトして、SOSを発信してくださいね。

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