イヤイヤ期でどうしても【寝ない】!寝かしつけと向き合い方とは?

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早く寝て欲しいのになかなかお布団に入っても寝ない。無理に寝せると大泣き、寝てくれないから夜更かし、朝寝坊、睡眠不足の悪循環。どうしたら早寝、早起きの習慣が身につくのか・・・。泣きたいのはこっちだよ~と思うママも多いのではないでしょうか。

イヤイヤ期で寝ないことは一生続くわけではないけれど、成長のために子供に良い睡眠をとってもらいたいと思うのは当然のことです。寝ないイヤイヤ期の子供との向き合い方、ママの心構えなどをまとめてみました。お子様とママが少しでもイライラしないで過ごせるように参考にしてください。

 

番外編として、我が家では寝かしつけにそこまで悩まなかった理由もまとめてみました。それぞれのライフスタイルがあるので、頭の隅にどうぞ・・・。

 

 

 

 

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イヤイヤ期でどうしても寝ない!年齢によって寝ない理由は様々?

1歳半

個人差はありますが、歩けるようになり、体力を使う分、睡眠も深くなってくる頃。午前中にお昼寝がいらなくなる子もいます。この時期の寝ない理由は運動不足が原因かもしれません。

 

2歳~3歳

イヤイヤ期の時期でもあり、ママの寝て欲しい気持ちを察すると「寝たくない嫌だ!」と言われてトホホな状態になってしまいます・・・。そうした時でも、毅然とした態度をとり、寝る前のルーティーンを作るようにしましょう!

 

例えば8時になったら、ベッドに入り、本を2冊読んだら寝る、という流れ。出来なくても、毎日繰り返すことで習慣づけていきましょう。

 

4歳~5歳

この頃は、ルールを守るという規範意識が強くなる頃なので、家庭ごとに「何時に寝る」とか、「何時に起きる」などの決め事を一緒に決めて、みんなで実行すると良いでしょう!

 

 

 

 

 

イヤイヤ期でどうしても寝ない!良い睡眠のための一日の過ごし方

・朝は7時までに起こしましょう!

朝日を浴びると、自然と体も頭もシャキッとしてきます。起すときは声をかけたり、体をゆすったりして優しく起しましょう。顔を拭いたり、着替えたり、朝の習慣を定着させていくことを心がけましょう!

 

・日中は活動的に過ごし、お昼寝の時間も調節しましょう!

午前中はできるだけ、散歩や外遊びで日光に当たりましょう。お昼寝も出来るだけ15時までにはお越しましょう。

 

・寝る前の30分はスキンシップの時間

寝かせたい時間の30分前から布団に入り、本を読んだり、部屋を薄暗くして、今日あったことなどをお話ししましょう!

 

一日を通して、良い眠りに導く行動があります。これを習慣化し、イヤイヤ期の寝たくない

を改善していきましょう。

 

 

 

保育園児は寝かしつけにこまらないかも⁈

我が家の子供たちは2人とも0歳児から保育園でしたので、保育園でしっかり遊んで、お昼寝もしてきます。集団生活で身についたことなのか、家でもお昼寝や夜に寝ないで困ることがあまりなかったように感じます。

 

子供がイヤイヤ期の時期は同居をしていましたが、私の仕事上帰宅から3時間で子供と一緒に食事、お風呂、睡眠のバタバタしたサイクルでした。寝る時間は10時頃でしたので一般的な時間よりは遅く、お恥ずかしい限りですが、子供も布団に入ると自然と寝るようになっていました。

 

そのサイクルで保育園の6年間を過ごしていたので、やはり毎日の習慣で身につくものなのだと感じています。

 

 

 

イヤイヤ期でどうしても寝ない!【まとめ】

睡眠は子供にとって、とても重要ですね。睡眠時間が足りないと、情緒が不安定になったり、日中の生活を楽しめなかったり、集中できずに身につくものが身につかなかったりと、成長に大きく影響してきます。

 

あまり、眠らないでも大丈夫な子もいるかもしれませんが、生活習慣は身についてしまうと、なかなか改善することが大変なので、イヤイヤ期でも早寝早起きを目指して、楽しい毎日を過ごせるようにしていきましょう!

 

私自身はガーゼのお布団がないと眠れなかったのですが、お子さんのお気に入りねんねグッズを見つけてあげるのもいいかもしれませんよ!

 

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