イヤイヤ期のグズグズ対処法として【テレビばかり】見せるのは良くない?

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イヤイヤ期のグズグズ、相手を出来る時は一緒に遊べても、出来ないときもあります。そんな時、役に立つのがテレビ。テレビばかり見ているので、目が悪くなるのが心配で、あまり見せたくはないけれど、おとなしく見てくれてるし、ママの仕事もはかどるから、ついつい見せてしまいますよね。

テレビの他にパソコンや携帯動画など、他にも見せればおとなしくしてくれるものはたくさんあります。小さいうちに液晶画面や、ディスプレイを見すぎると身体にどのようなリスクがあるのでしょうか。電磁波やブルーライトを浴びすぎるとどうなるのかなどをまとめてみました。

怖い話ではなく、上手にテレビや携帯動画と付き合って行くために、ママ達には必要な知識として、読んでいただけると嬉しいです。

 

 

 

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イヤイヤ期にテレビばかりは良くない?テレビばかりだと電磁波とリスクがある?

電磁波は聞きなれた言葉ですが、私たちの生活でどんな関わりがあるのでしょうか。電磁波はテレビ、携帯、電化製品、のような電気が流れるところに発生するエネルギーの波のことで、現代社会には切っても切れないものになっています。

 

体に電気がたまるとどんなリスクがあるのでしょうか。眠りが浅くなる、頭痛、肩こり、鼻水、めまい、疲れが取れにくい、静電気体質、血流悪化などの不調が考えられます。子供だけでなく、大人も同じです。

 

不調を感じた時や、日ごろから予防として心掛けたいことは塩分濃度の濃いお風呂に入る、砂浜に寝そべる、麻や綿などの服を着るこのようなことを心掛けると、体に溜まった電気を放電することが出来るようです。テレビを見すぎたり、ゲームをしすぎた場合は、バスソルトや、衣服の原料を見直して体調を整えてあげることが大切です。

 

 

 

 

イヤイヤ期にテレビばかりは良くない?テレビばかりだとブルーライトとリスク

ブルーライトも、良く耳にする言葉になりました。ブルーライトとは、紫外線に近く非常に強力なエネルギーを持っていて、目や身体に大きな負担をかけると言われています。LEDディスプレイを搭載したテレビやパソコン、スマホ、などブルーライトを発する機器が急増しています。

 

ブルーライトを浴びすぎると、どんなリスクがあるのでしょうか。目の疲れ、肩こり、腰痛、睡眠の質の低下、病気リスクの高まり、メンタルや美容への影響。特に、成長過程の子供は目の水晶体が透明で濁りがないため、大人の目以上にブルーライトの影響を受けやすいと言われています。

 

テレビやパソコン、タブレットなどを見る時に、ママがお子さんに出来る対策は、

・1時間ディスプレイを見たら15分程度休憩をとる、

・コントラスト設定を調節する

・ディスプレイにブルーライトカットフィルターを貼る、ブルーライトカット眼鏡を使用する

のような工夫をしましょう。

 

 

 

 

イヤイヤ期対策もリスクも分かったうえでテレビを見せよう

電磁波もブルーライトも私たちの生活の中で防ぎようのない目には見えない存在ということがわかりました。リスクは子供だけでなく、大人にも影響はあるので、とりあえずテレビを付けるとか、何となくテレビを見る事をやめようかなと、思ってしまいますね。

 

けれど、子供がテレビから得る発見はたくさんあります。工作や、歌に合わせて踊る人形、動物のドキュメンタリーなど、非日常のワクワク体験を目にすることができます。

 

中でも人気のあるイヤイヤ期の幼児向け番組は、お母さんと一緒、ピタゴラスイッチ、デザインあ、ムジカ・ピッコリーノ、ノージーのひらめき工房、おさるのジョージ、機関車トーマスと仲間たち、ダーウィンが来た!などです。お子さんの好みに合わせて、豊かな心を育むために選んであげて下さい。

 

 

 

イヤイヤ期のグズグズ対処法としてテレビばかり見せるのは良くない?【まとめ】

テレビや携帯、パソコンから出る、電磁波やブルーライトはママ世代が子供だった頃よりはるかに多い時代になっています。今、イヤイヤ期を迎えたお子さんが学校にあがると、タブレットの授業があったり、自分の携帯を持ったりと、さらに電磁波やブルーライトとの接触がありそうです。

 

今、正しいとされていることも、将来的には正しいことか分かりません。ママ自身で情報のこまめな確認を(^_-)-☆テレビや動画を見せたくないときにおススメな家遊びは、積み木、ブロック、お絵かき、シール張り、新聞ちぎりです。こちらも、合わせて参考にしてください!

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