高校受験を乗り切る【英単語帳】はハンディ&アプリ音源付きがおすすめ

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高校受験を、最小限の勉強時間で、最大の効果を上げてのりきる方法はないでしょうか。

学校で習う主要5教科をすべて征服していかなければならない忙しさの中で、子どもたちが、すき間時間に使える人気の英単語帳と頑張っているわりに得点できない理由について、ご紹介しましょう。

●おすすめ英単語帳●
(旺文社)
『高校入試 でる順ターゲット 中学英単語1800 四訂版』
『高校入試 でる順ターゲット 中学英単語1800 四訂版 練習ノート』

 

●おすすめ英熟語帳●
(旺文社)
『高校入試 でる順ターゲット 中学英熟語400 四訂版』
『高校入試 でる順ターゲット 中学英熟語400 四訂版 暗記カード』
アプリ:(中学生向け)高校入試ターゲット

 

●おすすめ英単語暗記本●
『1分間高校受験英単語1200』(水王舎)
アプリ:1分間英単語DX

 

 

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高校受験対策おすすめ英単語帳:すき間時間利用・ハンディタイプ

高校受験の準備、部活動におけいこごとと予定が多く、なかなか自分の思うように進みませんね。それならば、英単語はすき間時間を使って、くりかえし読めるハンディなものを用意するのが一番です。

・『高校入試 でる順ターゲット 中学英単語1800 四訂版』
・『高校入試 でる順ターゲット 中学英熟語400 四訂版』

 

中学生は、徒歩や自転車通学の人が多いですね。電車やバスに乗ることが少ないかもしれませんが、通学のすき間時間や、もしそれがなければ、朝15分早く行動すれば、家でまたは学校で、英単語を覚える時間が持てるでしょう。

 

食事の前後、塾の休み時間、病院や散髪の待ち時間など、ちょっとのすき間時間にも開ける形のハンディなものが人気です。

 

 

高校受験対策人気の英単語帳:スマホPC用音源・アプリがある

最近の参考書・問題集の類は、セットで出版されているものが多いです。単語帳も、覚えた後で、テストに挑戦できるように問題集が用意されているものに人気があるようです。

 

また、CD付きのもの、スマートホンに音源をダウンロードしてきるものや、練習アプリがあるものはとても便利です。これらを利用すると、単語の発音もチェックすることができます。

・アプリ:(中学生向け)高校入試ターゲット
・アプリ:1分間英単語DX

アプリはゲーム形式で楽しめたり、達成度が記録されていくものもあるので、上手に利用していくとよいでしょう。

 

(はじめは勉強のつもりで手にしたスマホ、しばらく使ううちに他の動画を開いちゃっている、友達とラインしちゃっている…これは、そもそも勉強する気がないのですよね。)

 

 

高校受験対策英単語帳の条件:征服まで反復演習できる問題集がある

<得点力につながる英単語の覚え方>

1.英単語帳を繰り返しめくり、アプリにも挑戦して、一日分のノルマを暗記したとしましょう。

2.それでは、つぎに、完成度の確認です。準拠した問題集や、暗記の過程で自分で作った単語カードなどで100%身についているかテストしてみましょう。

3.できれば、3回。3回のテストの中で、100%正解を目指します。100%になるまで繰り返します。

書き込み式の練習帳の場合は、ノートを二つ折りして、見開きノートに書き込むと覚えやすいですよ。3回テストして、右端に日本語を書きます。

 

 

高校受験対策英単語帳:がんばったわりに得点にならない理由

覚えたあとにテストしてみるのは、1回書いただけで100%覚えられる人にとっては、さほどに必要な作業ではありません。むしろ時間の無駄づかいになるという意見も聞きます。

 

それではなぜテストをするかというと、はじめは多くの英単語を覚えられなかったとしても、100%になるまで、ひとつでも間違えたら再挑戦することによって、点数が増えていく楽しみを覚えるためです。

・『高校入試 でる順ターゲット 中学英単語1800 四訂版 練習ノート』

繰り返した作業は、記憶に残りやすいです。

 

ほとんどの受験生、とくに、あまり勉強し慣れていない人は、がまんして取り組んだわりに、効果が上がらず、勉強してもえらくならないと感じてさらに勉強嫌いになります。

 

勉強慣れしていない人は、長時間机に向かったことがないので、30分単語を書くだけでも、本人たちにとってはかなりの我慢をしていることでしょう。

 

もしかしたら、あと5分、あと3回ほど見直せば、一生記憶に残ったかもしれないのに、得点になるちょっと前で作業をやめてしまう子が多いです。しんどいわりに、得点力になる前に終わってしまっているので、ちっとも成績は上がりません。

 

もちろん、新出英単語は教科書が進むにつれて、そのつど覚えていく必要があります。きりがないからこそ、少しずつ追いつきたいのですけれどもね。

 

まず、30個覚えると、少し覚えやすくなり、50個を超えるころには、覚えることに苦労がなくなり、100個になる頃には、覚えるための時間も短縮されていきます。

 

 

<手軽な習慣づけが大切:単語の覚え方>

・毎食英単語3個読む
・トイレに単語表を貼り3個読む
・授業のはじめに英単語3個読む

すき間時間を見つけられないときは、つぎの時間を利用しましょう。英単語の読み、意味、つづりのセットのうち、読むだけでも効果があります。

空中に大きく書くのもかっこいいですよ。

 

 

高校受験対策英単語帳:英語わかりたい!10段階の土台が英単語

もとより、英語は単語を覚えただけでは、十分な得点をとれません。テストを受けて戦えるようになるまでに、細かく分けると、10段階が考えられます。

・アルファベットの読み書きができる
・英単語を読める
・英単語を書ける
・英文を音読できる
・英文を和訳できる
・新出の英文法を説明する日本語を理解できる
・英文中に新出英文法の使われている場所を見つけられる
・問題文の日本語を理解できる
・テスト問題に取り組むことができる
・テスト問題で十分得点できる

その中で、とくに注目してほしいのは、「日本語が理解できる」というところです。

 

いかに英単語を覚えたところで、テストの問題文、つまり、何を答えろと言っているか、何をたずねられているかを理解できなければ、単語すら選ぶことができないでしょう。

 

中学生はすでに、日本語を15年近く聞いて生活してきました。小学校でひらがなを習い、国語のテストも7歳から受けているとすると、8年以上国語の勉強をしています。

 

英語は、中学校で習い始めてから、まだ2年ほどですから、実は、小学校低学年ほどの国語のレベルとあまり変わらない勉強をしていると思えば楽になりませんか。

 

英単語を覚えることは、たしかに手間がかかるものですが、小学生のころ、毎日コツコツ漢字ドリルの宿題をしたことを思えば、むずかしい作業でもないでしょう。

 

成長して、自分にとってらくな作業かどうかでより好みをする論理力がついたからこそ「キライだ」と思いこんでいますが、英語は、ちょっと読めると楽しいものとわかるとガゼンやる気が出るでしょう。

 

高校受験を乗り切る英単語帳はハンディ&アプリ音源付きがおすすめ【まとめ】

高校受験におすすめの英単語帳は

●(旺文社)
『高校入試 でる順ターゲット 中学英単語1800 四訂版』
『高校入試 でる順ターゲット 中学英単語1800 四訂版 練習ノート』
『高校入試 でる順ターゲット 中学英熟語400 四訂版』
『高校入試 でる順ターゲット 中学英熟語400 四訂版 暗記カード』
アプリ:(中学生向け)高校入試ターゲット

●(水王舎)
『1分間高校受験英単語1200』
アプリ:1分間英単語DX

英語は、言語です。そもそもテストで点数を競うためのものではないので、たどたどしくても、将来、コミュニケーションの道具として活用できます。まちがってもいいから、どんどん使いましょう。

でも、どうせやるなら、あと一歩、得点につながるように、完全に覚えられるまで手間をかけて、高校受験を成功させてくださいね。

 

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