受験勉強突入!高校受験は【年間スケジュール】の把握と作成がカギ!

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中学3年生の終わりから中学3年生になる頃、どの子もみんな「もう受験生なのだから、いい加減に自覚しないといけない」と言われ始めます。

中2の正月には、親戚の集まりでも「受験生か、頑張れよ」という話題ばかり。わかってはいるけれど、何をしたらいいかわからないと窮屈に感じるに違いありません。

 

 

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受験勉強突入!高校受験は年間スケジュールの把握が大切!

受験勉強をうまく勧めるためには、何をいつまでにすればよいか把握することが大切です。そのためには、自分の学校の年間スケジュールを知る必要があります。

子どもたちにその話をすると、まだ学校通信をもらっていないとか、発表されていないとか返答されます。

 

近頃、各学校はホームページを持っていて、毎日の授業の様子や写真を見ることができるくらいですから、年間スケジュールや各月の行事予定、集金日の確認や、定期テストの日程まで載せられていることが多いです。

 

学校によって更新が遅いところもあるようですが、ここで注目したいのは、前年の年間スケジュールです。先輩中学3年生のスケジュールを、中学2年生の間にスマホにでも保存しておくと便利です。

 

おおよそ毎年に通ったスケジュールで進んでいくので、それに沿って大きな実力テストの時期も、また、入試対策の懇談会の予定も把握することができるでしょう。

 

年間スケジュールの見通しがつくと、遠く一年後の入試をふんわりとにらむより、目前の試験を近々のゴールとして学習計画を立てることができます。

 

また、公立中学校の場合は特に、試験日程や試験範囲を共有できるように各教育委員会のページなどでプリントアウトできることも多いので、受験生のご家庭では、親御さんも把握されておくことをおすすめします。

 

 

受験勉強突入!高校入試の年間スケジュールは中2の正月がスタート

受験生の家庭では、リビングに、年間計画を見渡せる大きな年間カレンダーをどんと壁にはると便利です。

 

家族の誕生日や、旅行計画などとともに、懇談会やテスト情報なども書き入れます。身近なところに情報があるという環境を作れるでしょう。

 

このカレンダーを受験生自身の部屋にも一枚貼りましょう。前年の年間スケジュールを大まかに書き込んでおき、合格までの行動を本人にもわかるようにしておくと、受験の情報を身近に目に入るようにできます。

 

 

受験勉強突入!高校受験はテスト情報の先取りで年間スケジュールを立てよう!

前年の年間スケジュールで大まかな信仰を把握しておきつつ、新年度の年間スケジュールを発表されたら適宜書き入れながら、一番近くに行われるテストの日程や範囲を確認します。

 

おおよそ、最初のテストは、各教科の前半部分が中心になることが多いです。中2の終わりの時点で、中1・中2の学習内容の基本を身につけておくことが望ましいですが、実際には、中1の前半くらいまでしか身についていないことが多いでしょう。

 

これをいかにクリアするかはたいへん重要です。

もし、今これを読まれている方が中学2年生であれば、中2の3学期の通知表の成績を下げないことの大切さを忘れないようにしましょう。ここで下げてしまうと、中3の一学期の成績を上げても、元に戻っただけで結果的に頑張った成果が得られないからです。

 

となると、中学3年生だけでなく、どの学年も、3年間のスケジュールを把握しておくことが大切ですとおすすめするのがより正しいと言えるでしょう。

 

 

受験勉強突入!高校受験は年間スケジュールの把握と作成がカギ!【まとめ】

各地方によってシステムに差はあるものの、入試の内申は、中学入学からの通知表すべてがカウントされるようになってきています。とくに、中2の3学期の通知表は、実力テストの結果も影響されることが多いので、入試の準備は中3になってからでは遅いということを意識しましょう。

 

高校受験の受験勉強において、年間スケジュールを把握しておくことは、大切です。学校行事や、テストのスケジュールを前もって把握しておけ場、計画的な受験勉強を進めることができるでしょう。

 

中学生活は3年間しかありません。子どもにとって、はじめの受験生生活、お母さんも初めてのことが多いかもしれませんが、おとなだから気が付くことのひとつとして、さりげなく、年間スケジュールを手に入れ、スケジュール表を目に付くところに張り出してあげてくださいね。

 

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