受験生の【勉強机】はどうあるべき?おすすめのサイズや整理法をご紹介

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受験生にとって、勉強机はいるべき場所です。

多分に失礼な表現になりますが、我が家の犬にとっての「ハウス!」に値するものではないでしょうか。そこにつながれたと思えば、窮屈になりますが、そこがあることによって、家での居場所を得られます。

最近、ベッドを持つ子どもが多く、子どもたちにとって、一番ゆったりできる場所がベッドの上になっているのではないでしょうか。これは、あまり喜べません。

寝っ転がれば、寝てしまいます。そこから起き上がって机に向かうことはなかなか難しいことになるのですね。

 

勉強机の前が自分にとって一番落ち着く場所という感覚が育てば、そこに自分の世界を持てます。

勉強だけでなく、本を読んだり、音楽を聴いたり、マンガをめくったり、フィギュアをつくったり、受験期になる前からそんな習慣を作りたいものです。

 

 

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受験生の勉強机うんちく!おすすめのサイズは事務机大の余裕あるもの

勉強机は、先にあげたように、多目的スペースになります。

 

これは、幼稚園小学校の入園入学祝のサイズでは足りません。古くからある会社の事務机サイズが便利です。このサイズのものの多くは、引き出しもたくさんついていて使いやすいです。引き出しが別置きになっているものも見つけられますね。

 

きれい好きのお母さんは、勉強が終わったら寝る前に片づけなさいとしつけられる方もいらっしゃるようですが、成績の良い子どもの多くは、翌日続きの勉強をするために参考書やノートを開いたままにして登校します。お母さんも片付けません。

 

また、スマホやパソコンで何でも調べやすい時代になったとはいえ、受験勉強に参考書や問題集はつきものですから、机の上に数冊開いて作業をするのは当たり前の様子ですね。このためにも、小さめの机は不便です。

 

学校の机は、勉強を進めるには小さいですね。もともと教室のスペースの問題があるとはいえ、少子化で、または一クラスの人数がすくなっている近頃ですから、机が大きめのサイズに変えられていくことを期待しています。

 

 

受験生の勉強机うんちく!教科ごとのひきだし・整理ボックスを利用

受験勉強は、調べ作業と反復作業の繰り返しです。本来は使うべき道具も多いです。

 

なぜ本来はと添えたかというと、子どもの荷物が多いので、学校においておくべき道具が指示されると聞くからです。重い荷物が中学生の体の成長に悪影響を及ぼすので、家で使わないものは学校に置くのだそうです。

 

実はこれには情けないメリットもあるようです。学校で使いたいものが、家に置いて来てしまって使えないとか、家で失くしてしまうとかの問を防げるので、現場の先生方は授業を進めやすくなるのだそうです。

 

それくらい、子どもたちは、問題集やその解答集、ときには教科書までなくなります。思いあたる人も多いのではないでしょうか。

 

失くすタイプの人は、さまざまなものを何度もなくします。上手に整理して用意している人を見習いたいものですね。ここで、上手な方法としてご紹介したいのが、教科ごとの整理ボックス、整理袋です。

 

<持ち歩き用分別には整理袋を活用>

教科ごとに教科書ノートすべてを100均などで手に入るビニールの整理袋に入れます。プリントの分類などもしないでそこへ入れます。その袋ごと学校に持って行ったり持ち帰ったりすると、ものがなくなるのを防げますよ。袋は、出し入れの作業のストレスがないように、大きめのものを選びましょう。

 

<自宅保存用には整理ボックスを活用>

そしてさらにおすすめは、机にお引き出しの余裕がある場合は引き出しへ、なければその位置に大きな段ボールの整理ボックスを置いてその袋を入れることです。これならば、本棚に入れることが難しい人も楽です。家族も、とりあえず「お兄ちゃんのものはここへ入れる」と協力しやすくなって紛失を防ぎやすくなります。

 

ものがなくならず、使いやすくなると、勉強は進みやすくなります。勉強机回りの整理は以下に勉強を進めやすくするかのカギになります。

 

 

受験生の勉強机うんちく!風水で方角をきめたお医者さん家族

もう20年近く前のことになりますが、おもしろい話を一つご紹介しましょう。

 

かなりセレブなご家庭をご想像ください。3人の子どもた地ひとりひとり自分の部屋を持ち、家庭教師が勉強の面倒を見ていました。ベッドに趣味のもの、ふわふわのネコが寝そべっていたりしていました。

 

ある日、子ども部屋に入ると、机の位置が変わっていました。前日まで南東の窓向きで置いていた机が、窓を背に、部屋の中央に向かって座るように置かれているのです。

 

事情を聴くと、風水の先生が来て方角を指定し、あなたの勉強の運を上げるためにはこの向きが良いといったので、置き換えられたとのこと。科学の先端をいくお医者様家庭でのできごとです。

 

風水の知識がないので方角的にどうかは今も昔もわからないのですが、この置き方、かなり能率が上がるのです。今まですぐ横に合ったベッドとの距離がほんの数歩遠くなるだけで、いやになったらごろんとベッドへということは減りました。

 

今まで左手にあっ本棚が右手に来ることで、参考書に手が伸びやすくもなりました。ドアから遠くなった分、机から離れにくくもなりました。窓側の壁と、机と、本棚とに囲まれることによって「ハウス!」の状況が強くなったのかもしれません。

 

勉強机の置き方ひとつで、勉強しやすさが変わるのですね。なかなか勉強が進まないという人は、勉強机の置き方を工夫してみましょう。おすすめは「巣づくり」のイメージを出してみることです。落ち着ける場所づくりができるといいですね。

 

受験生の勉強机はどうあるべき?【まとめ】

受験勉強を進めるにあたり、勉強机の影響は大きいです。大きめの勉強机は、勉強以外の作業もできるので多目的スペースになります。そこにいる時間が増えるので、勉強にも手を着けやすくなります。

 

おすすめは大きめサイズの事務机です。引き出しも多く、耐久性も優れています。ものがなくなる人は、教科別に整理袋を、また自宅保存用に整理ボックスをつくり放り込むだけでも紛失防止になるでしょう。

 

たまには勉強机の向きを変えてみて、気分転換しましょう。そのうち、落ち着く向きが見つけられるかもしれませんよ。

 

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