受験生におすすめの【勉強場所】を休日長期休暇など時期別にご紹介します!

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少しでも集中できる場所で勉強したい受験生にとって、落ち着ける勉強場所を見つけられるかどうかは、合否を左右する大問題です。

日本の住宅事情は、地方によるとは言うものの、少子化が進んでしまうほどの狭小住宅が多いと言われています。まして、兄弟姉妹に恵まれて賑やかな家族となると、受験生を囲む家族の窮屈さは多くの家庭で経験されるでしょう。

 

多分に口実の感もあるとはいえ、「弟妹がうるさいから、勉強しようと思っても集中できない」と、多くの受験生が言います。学期中の夕刻・夜はもちろん、休日や、または長期休暇の日中など、受験生が使える勉強場所について考えてみましょう。

 

 

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受験生におすすめの勉強場所!学期中の日曜日に使える図書館・公民館の自習室

都会では、受験生は中学生だけではないので、大学受験の高校生や予備校生まで入れると、図書館・公民館の自習室の席を確保するのも結構難しいようです。

 

交通の便が良い分、図書館・公民館まで30分もかからないということが多い都会では、高校受験の中学生でも、友達と一緒に勉強するために、昼食代をもらって早朝から出かけるという話をよく聞きます。

 

友だちと一緒にどこか友だちの家で勉強するというのも聞きますが、一人っ子の家庭ならともかく兄弟姉妹がいて、または、休日の家族がいてという環境は子どもなりに気兼ねするようですね。

 

また、友達同士騒ぐと、図書館の人から注意されますし、特有の静けさの中では勉強するしかなく、最適でしょう。問題は、いつでも返上できることです。

 

つまり、抜け出そうと思うと自由なので、勉強を切り上げて遊びに移動しているということも、かなりの割合であるようです。お父さんお母さんの安心も裏切られているかもということも前提として知っておいてください、

 

 

受験生におすすめの勉強場所!年末年始に使える予備校大手塾の冬の特訓はホテルもあり

古くなりましたが、金八先生のドラマの中で、上級進学高校を目指す生徒が、年末年始にホテルに缶詰めで勉強するという場面がありました。

 

その後も、夕方のニュース番組などで、合格のハチマキを巻いて「がんばるぞー」と握りこぶしを上げている子供たちの場面を見ます。こう並べると、まるで、非難しているかのような印象になるかもしれませんが、まったくそうではありません。

 

お金があるなしで行ける子行けない子があるなあとは感じますが、選択肢のある子は自分の選択肢を最大に活用して、チャンスを使えばよいでしょう。

 

ホテルに缶詰めのありがたいところは、教える意気込み・仕事力ともに優れている先生のもとで勉強できることはもちろん、周りにがんばっている仲間を見ることで、自分も怠けられないと実感できることです。

 

受験勉強は、おとなが思う以上に孤独なもので、合否にとっては競争相手ではあるとはいえ、情熱をもって授業に対する仲間の熱気は、集中力もやる気も増やしてくれます。

 

 

受験生におすすめの勉強場所:夏休みに使える夏期講習は予備校の短期講習・一週間合宿

長い夏休み、暑さとの戦いです。

 

子どもたちから予期聞く言葉に「昼間はクーラー消してねと言われるから勉強できない」というのがあります。勉強するにしても、マンガを読むにしても、寝るにしても、暑いのは変わりないと思うのですけれども。

 

勉強させたいなら、この数年の極暑を考えると、クーラー代も投資かなという気がしないでもありません。家で勉強しないなら、どこかへ預けるのが名案でしょうか。

 

<夏休みの塾の夏期講習>

年末年始のホテル合宿同様ですが、長期休暇の夏休みの夏期講習は、短期一週間程度の講習が3から4期あって別徴収のことが多いです。

 

夏休みには、まだ部活が残っている子や、帰省の予定がある子などもいるので、各家庭の希望に沿って何期かを選んで参加することもできます。多分に、予算の都合もありますね。

 

<夏休みの受験生合宿>

また、、林間学校のように自然のある涼しい環境での合宿もめずらしくありません。都会のホテルではなく、冬のスキー場のペンションなどが宿舎になることが多いです。

 

合宿は、早朝から就寝まで、時間の管理がされているので、時間の無駄がありません。

 

朝の散歩から、午前・昼間の授業は学校のように時間制です。昼食夕食入浴などの時間も一斉で、夜の復習予習の時間まで管理されているので「一日30時間あったら、もっと勉強できるのに」と日ごろから嘆いているような子には、快感を与えてくれる場所になるでしょう。

 

旅行気分で参加すると逃げ出しかねないハードスケジュールが組まれていますので、適不適の判断が必要です。勉強し慣れていない子は、自宅から午前だけ午後だけのような塾の夏期講習に参加することによって、日常生活の中で受験勉強を始めることができるでしょう。

 

一方、勉強し慣れていて受験をきっちり意識できている子には自宅学習の気分転換として合宿を組み込むのも効果的です。

 

 

受験生に便利な勉強場所!学期中の夕方・夜に使える塾の自習室

日常的に塾に通う子が多いです。受験勉強をする時期になると、ほとんどの子どもが塾に属しています。

 

個人塾や大手の塾、それぞれ子どもにいかにして勉強させるかの案をしぼっています。自習室を自由に使ってよいとする塾や、他学年の授業にも参加してよい塾など、家でできないなら塾で勉強しようというスタンスは多くの塾共通の考えでしょう。

 

自習室の使い方の約束は、各塾での方針があるようですが、塾生は無料で利用できることがほとんどで、先生方への質問もできますから、どんどん使うことをおすすめします。

 

ただ、自宅でひとりで机に向かえることを前提として、塾の自習室も利用しましょうと確認しておきます。一人ではできない、家ではできないでは、受験勉強に必要な量を十分に進めるられません。

 

 

受験生におすすめの勉強場所を休日長期休暇など時期別にご紹介します!【まとめ】

受験勉強は、日曜日や、夏休み、年末年始のような長期休暇だけではありません。学期中の平日、毎日の夜間には自宅で勉強する必要があります。まずは、それができる強い気持ち・ずぶとさを持つことが大切です。

 

けれども、それぞれの家庭の出来る範囲、また、各子どもの性格によって、塾の短期講習や合宿など、受験勉強の毎日に気分転換になるようなイベントを取り入れるのはおすすめです。

 

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