高校受験の家庭へ【私版名言集】!その一言でやる気ダウンさせないために

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高校受験の受験勉強におすすめの名言はたくさんあります。それぞれ言った人の生き方をうかがえて興味深いです。できると思えばできる、できないとおもえばできない。これは絶対的な法則である(パブロ・ピカソ)

高校受験の受験生を持つ家庭では、なにかと親子のバトルが発生します。その最中に、ピカソの名言を振りかざしたら、さらに、ややっこしくなりますよね。知っていても心にとどめておくだけにしましょうか。カレンダーにこそっと書いておきましょうか。

 

今回は、高校受験家庭のイザコザを防ぎ、やる気アップにつなげる方法を説く「高校受験の受験生家庭に送る私版名言3つ」をご紹介しましょう。

 

 

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高校受験の私版名言1:余分な一言がやる気ダウンスイッチを押す

高校受験の中三の時期は、世に言う中二病の延長線上にあるので、対し方によっては良かれと思っての一言がすべて逆効果に出がちです。

 

はれものにさわるように対すると、また「白々しい」く思われますし、それこそ人としての教育上よくないですね。

 

高校受験のご家庭の皆様、受験生には、必要なことを必要なときに、最小限つたえ、余分な一言を言わない姿勢が、いちばん効果を上げるでしょう。

 

 

高校受験の私版名言2:ママ友の助言は我が家用ではない

経験者家庭と初体験家庭とでは、高校受験に関する知識の量と正確さもかなり違いがあります。

 

初めて高校受験をする受験生を持った家庭は、経験者のママ友などから、塾情報や、成績のつき方、どの高校の偏差値がいくらでなどと親切な一言をもらうことが多いでしょう。

 

でも、これはなかなかくせ者で、ちょっと古い情報だったりすると、今は違うのにという間違いを知ってしまうことにもなりかねません。の大きなお世話のまちがい情報や、温度の違う入れ知恵(助言)は、受験生家庭に起こるイザコザの頻度を上げがちなのですよ。

 

たとえば、Aさんの家では、80点とってあたりまえだった場合、70点をとってしまうと「そんな点ではどこの高校にも行けないよ」と大事件になります。

 

けれども、Bさんの子が30点で「なかなかよく頑張った」というレベルだった場合、AさんのおかあさんがBさんのお母さんに「そんな点やったらどこも行くところないから、塾かえたら。うちの子の塾に来たら」と親切な一言をくれるのですね。

 

実際には、30点上々のB君は、行く高校がないなんてことはあまりありません。B君のお母さんは、当然我が子を追求し「行く高校ない、塾にムダ金、あの友達から離れろ」と、やる気をダウンさせる余分な一言で迫ることが多いです。

 

おそらく、入試までその繰り返し。

 

 

高校受験の私版名言3:受験情報を勉強を迫る武器にしてはいけない

受験生を持つお母さんが、受験情報法集めるのは良いことです。けれども、受験生本人の熱量とあまりに違いすぎると、おおよそ失敗します。子どもは親の一言で「ああやる気なくなった」となることが多いです。

 

お母さんは、情報を集めたうえで、よく検証し、わが子にはどの情報がいるのか取捨選択したうえで、さらに、冷静に、子どもを見つめることです。験情報は知っているけれども、子どもに勉強させるための武器にはしないことが大切です。

 

 

高校受験の家庭へ私版名言集!【まとめ】

子どもたちも知っている有名なイチローの名言をどうぞ。

 

壁というのは、できる人にしかやってこない。越えられる可能性のある人にしかやってこない。だから、壁があるときはチャンスだと思っている(イチロー)

 

お母さま方には、こちらの私版もこそっと覚えておいていただけたら光栄です。

・余分な一言がやる気ダウンスイッチを押す
・ママ友の助言は我が家用ではない
・受験情報を勉強を迫る武器にしてはいけない

 

子どもの中にあるやる気のタマゴを大切にして、それをつぶさないようにしましょう。小さなタマゴが、将来、○○博士になるかも。

 

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