入学式に参加する親の【NGな服装】とは?コーデやバッグはどうする?

スポンサーリンク

入学式に来ていく服を新調される方、手持ちの物で着られる方いらっしゃると思います。今回は、実際入学式で見かけた、これはNGな服装ではないか・・・と思われるものをまとめてみました。

10年前までは普通だった胸元のコサージュも、今は昭和な感じがするからあまり見かけなくなりました。時代によっても流行りは当然あります。

そして、今は個性を尊重する時代なので、服装に対して否定はできませんが、入学式にふさわしくない服装と言う点で見ていきましょう。

まだ、入学を迎えられていないご家庭も知らないで恥ずかしい思いをしないよう参考にしてみてください。

 

 

 

 

スポンサーリンク

入学式のNGな服装とは?まずは、基本を押さえましょう

①入学式は卒業式に比べて明るい色調のスーツ

入学式の前に卒園があり、同じスーツを着られることもあると思います。

卒園式は暗めな落ち着いた色調ですが、入学式は白やベージュなどの明るい色を着ます。なので、ジャケットだけ入学式用の明るい色の物をご用意されてもいいと思います。

②保護者は主役より目立たない

入学式の主役はあくまでお子さんです。保護者は引き立て役なのでお子さんが一番華やかになるように服装選びを気を付けましょう。

③派手過ぎず、地味すぎず

オシャレをして入学式に参加をしたい気持ちもわかります。②にも上げたようにオシャレをしすぎて目立ちすぎては、いけません。せっかく、入学式の華やかな場所なのにメイクをしていないとか、髪に気を使わなかったなど、普段と同じようにしていては、バランスが取れませんよね。

 

 

入学式で、これはNGな服装です!

①黒、柄物のストッキング、タイツ

入学式はベージュのストッキングが基本とされています。黒には喪を表す意味がある為基本的にお祝いの式典ではNG。

ベージュのストッキングでも派手な柄がついていたり、派手なラメが入っているものは上品ではない為NGです。入学式の頃はまだ寒くて、タイツを履きたくなる日もあるかもしれませんが、ショールやひざ掛けで対応しましょう。

②黒色コサージュ

同じく、黒いコサージュも喪を表すためNG。ラメやビジューがついているなど、華やかでも入学式には、黒いコサージュは避けた方が無難です。

例えば、スーツやグレーなどの少し暗めの色でも、明るいコサージュを使って華やかさを増すような使い方をすると良いですよ!

③派手な色のスーツ

小学校の入学式は若いママも多く、比較的明るい色のスーツが多いです。明るいと言っても原色系はNGです。子供が主役なので、派手過ぎず、地味すぎず、でも華やかさがでる、ホワイトやベージュ、パステルカラーがおすすめです。

④ロングブーツやファーのついた靴

4月なのでブーツをはくかたはあまりいないと思いますが、基本的にシンプルなパンプスを選びましょう。ファーや華美な飾りも避けましょう。

 

 

 

メイクやヘアスタイル

普段着慣れない入学式のスーツ。どんなメイクやヘアスタイルが良いのでしょう。

①ナチュラルメイク

ナチュラルメイクと言われても分かりにくいかもしれません(笑)チークやアイシャドーの色を抑えめに、ラメも控えめに「清楚」な雰囲気を心掛ける。

メイクを普段しない方はメイクノリが悪くなってしまいがちです。厚化粧にならない為に、1週間前から、保湿などはいつもより気にかけておくといいでしょう。

②ヘアスタイル

何もしないで、髪をおろすのもパサつきが気になってNG。気合を入れて巻きすぎるのも、ひと昔前の印象プラス強すぎる印象でNG気合を入れて明るいカラーや、派手なカラーもNG、美容室に行くなら1週間前がベスト!

 

前日にヘアチェンジをして気に入らなかったときや、失敗したときお直しの時間がない。切りたてより、1週間くらいすると髪もなじんで自分でスタイリングしやすくなる。

 

 

入学式に参加する親のNGな服装とは?【まとめ】

入学式の親のNGな服装色んなものがありました。入学式のある4月も日によっては寒いので、急遽、冬のようなコートを着ていきたくなるような天候になることもあるかもしれません。寒かったら、私は着ていくと思います・・・。

 

だって寒くて、風邪をひいたら困るから(>_<)けれど、スプリングコートにカイロが良いのでしょうね。入学式に限らず、親がとんでもなくNGな格好だと子供も浮いた存在になってしまうので、学校に行くときは普通が良いと思います。

タイトルとURLをコピーしました