お宮参りの【絵馬】の書き方はあるの?願い事の例文をご紹介!

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お宮参りで神社に行くと、授与品の中に絵馬が入っていることが多くあります。

また、授与品の中には含まれていなくても、子どもの健康、長寿、幸福を願って、自ら購入して書くというパパママもいることと思います(本当は購入という表現は正しくありませんが・・・)。

でも、授与品でいざ絵馬をいただくと、「そういえば絵馬書くのか~?いや、何をどうやって書こう?」とあたふたしてしまいます。

 

そこで、本番で慌ててしまわないように、絵馬に書く願い事の内容と例文、名前などの書き方をご紹介していきます。

 

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お宮参りで絵馬は普通なの?

お宮参りでは絵馬をもらうことが多いようです。

 

私は大阪に住んでおり、お宮参りは住吉大社に行ったのですが、やはり授与品として絵馬をいただきました。

そして例にもれずあたふたしてしまったクチなのですが、絵馬記入所で書き方をスマホで調べて書きました。

 

しかし、いくつか疑問点も残ったので、それもこの記事で解消していきたいと思います。

 

お宮参りの絵馬の内容構成とは?

いったい絵馬にはどんな情報をどんな順番で書くのでしょうか?

 

まず、絵馬には表と裏があります。これは簡単ですね。

絵が描かれている方が表、記入するのは裏面です。

 

そして裏面に記入する情報ですが、

・願い事

・赤ちゃんの名前(氏名)

・赤ちゃんの生年月日

・住所

・赤ちゃんの父親の名前(氏名)

・赤ちゃんの母親の名前(氏名)

・参拝日の日付

というものがもっとも正式な構成要素です。

 

しかし、赤ちゃんやパパママの名前、住所などを書くのは個人情報の問題がある昨今、なかなか安易にできないと考える人もいるでしょう。

 

私たち夫婦もこの点を悩み、結局、氏名ではなく下の名前だけを書きました。

 

本来であれば、神様に願い事が届くようにと氏名・住所を書くのが正式ではありますが、最近では氏名をイニシャルにしたり、住所も都道府県や市まで、といったケースも多いようです。

 

もう1つ悩んだのが、小さな絵馬に対して油性ペンが太すぎて、書くべき情報をすべては書ききれないということです(汗)。

 

これについては調べてもあまり手がかりが得られなかったのですが、1つの解決策は、個人情報保護の目的も兼ねてイニシャルなど書く情報を削減することで全部書ける、ということです。

 

もう1つの解決策は、自分で細い油性ペンを持参するということです。

コロナウイルスの問題もある現在、ペンを使い回すのもリスクがあります。

 

マイペンを持っていくとそういった点でも安心ですし、待っている人がいるからと焦って書く必要もありません。

 

では、肝心の願い事の内容はどんなもので、何を書くのでしょうか。

 

お宮参りの絵馬の書き方は?願い事の内容例と例文

願い事は、基本的には赤ちゃんの健康や幸福を祈る内容です。

 

書き方の注意点としては、文末を「~~しますように」あるいは「~~する」という形で結ぶことです。

 

たとえば、

「ココロが優しい人に育ちますように」

「ユマが幸せな人生を送る」

のような感じです。

 

絵馬全体で個人情報を伏せた例で書くと、

「ヒロトが健康に育ちますように

 ヒロト・S

 令和二年九月一日

 大阪府大阪市

 カズト ミナミ

 令和二年十月十日」

のような感じです。

 

お宮参りの絵馬の書き方はあるの?【まとめ】

お宮参りでの絵馬の書き方を、例をあげて紹介してみました。

私自身がお宮参りに行くまで絵馬のことなどすっかり忘れていて、絵馬記入所で焦ってしまった記憶がありますので、それももとに注意点をあげさせていただきました。

 

やはり最近は個人情報のことがあるので、全ての情報を記入することはなかなかできないですよね。

神社によっては個人情報保護シールなるものが用意されているところもある(ハガキみたいですね!)そうなので、それならば安心して記入できますよね。

神様ははがして見てくださるのかしら・・・。

 

そして今回は関係ないのですが本当はもう1つ解決したいことがあり、それは油性ペンがどうしても滲んでしまいうまく書けないということと、そもそも字があまりうまくないということです。

 

これはまったく本題ではないのですが、いつか解決されたらいいなと思っています。

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