お宮参り、【女の子】はいつ行く?日数の計算方法と時期をずらす方法

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お宮参りは赤ちゃんが生まれて1ヶ月ごろに行くとされていますが、正式な計算方法を知っていますか?

女の子の場合と男の子の場合とで、実は計算方法が違います。

 

その日にお宮参りをすることにこだわるかどうかはさておき、計算方法を知っておくに越したことはありません。

ここでは、女の子の場合と男の子の場合、それぞれの計算方法を紹介します。

 

そして、ぴったりの日はわかったけれど平日で行けない場合、真夏や真冬にあたるので避けたい場合、時期をずらす方法も紹介します!

 

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お宮参り女の子はいつ行く?女の子の場合の計算方法とは?

女の子の場合、赤ちゃんの誕生日を1日目とカウントして生後32日目がお宮参りの日にあたるとされています。

 

32日目というと月をまたいでしまうので数えにくいですよね。

何日が32日目なのかを計算する方法ですが、

 今日の日付(日)+(32-1)-今月の末日の日付(28, 29, 30, 31のどれか)

で計算できます。

翌月のこの日付が、女の子のお宮参りの日です。

 例えば、誕生日が10月1日なら、

   1+ (32-1)-31=1 で 11月1日 となります。

 誕生日が2月16日なら、

   16+ (32-1)-28=19 で 3月19日 となります。

 2月29日の場合でも、

  29+ (32-1)-29=31 で 3月31日 と計算できます。

 

お宮参り、男の子はいつ行く?男の子の場合の計算方法とは?

男の子の場合、赤ちゃんの誕生日を含めて、生後31日目がお宮参りの日にあたります。

今日が10月1日なら10月31日、これはわかりやすいですね。

女の子の場合と同じように式を作ると、

 今日の日付(日)+(31-1)-今月の末日の日付(28, 29, 30, 31のどれか)

女の子の式に登場した(32-1) の部分が、(31-1)に変わります。

 

 例えば、誕生日が6月4日なら

 4+ (31-1) -30=4 で 7月4日となります。

ただし、生後31日と32日というのは地域差もあるようで、全国的にこの式があてはまるわけではありません。

 

実家と義実家が離れた地域にある場合、そもそもお宮参りをするのかどうかという点も含め、どちらの風習に合わせるのがよいのかを検討する必要があります。

 

そして自分たちがまた異なる地域に住んでいる場合も同様に、どの地域にどうやって合わせていくのか、今後の親戚関係をスムーズにするためにも相談をしておくのが望ましいでしょう。

 

お宮参り、女の子男の子はいつ行く?計算サイトやアプリを活用!

上で計算式を紹介しましたが、計算して間違えてしまったら困る!という人は、文明の利器(笑)に頼りましょう。

 

例えば、誕生日を入力するだけでお宮参り以外にも色々なお祝い事の日程をはじきだしてくれるサイトがあります。

 

Keisanというサイト(https://keisan.casio.jp/exec/system/1226465488)で、この他さまざまな生活に役立つ計算が埋め込まれています。

 

また、妊娠中からアプリを使っているママも多いと思います。

アプリを見れば、今生まれてから何日なのかを示してくれていると思いますし、親切なアプリはお宮参りの日程まで、性別に応じて示してくれているはずです。

 

実際にはそれを見るのが確実です。

 

お宮参りの時期をずらす場合、いつまでにする?

では、計算やアプリでお宮参りの日がこの日だ!とわかっても、その日は行けない、という場合もあるでしょう。

平日でパパや両親は仕事だとか、六曜が気になるとかいうこともあると思います。

 

まずは、数日のずらし具合で行けるかどうか、検討しましょう。

必ずしも生後31日や32日ぴったりにお宮参りをする必要などないのです。

 

その日程のすぐ後の週末だったり、一番近い3連休だったり、参加者全員にとって無理のない日程を組みましょう。

 

また、赤ちゃんが退院していないから行けないとか、夏の暑すぎる時期、冬の寒すぎる時期だということもあるでしょう。

 

あるいは退院はしたけど療養の必要があるという場合は、赤ちゃんにまだ抵抗力が十分についていないので、外出しても大丈夫かどうか主治医としっかり相談をする必要があるでしょう。

 

そうした場合、いつまでにお宮参りをすればよいかというと、明確な決まりはありませんが、だいたい生後半年くらいまで、というのが相場であるようです。

確かに1歳くらいになり自分の足で歩くようになれば、お参りの趣旨も少し違ってくると思います。

 

 

例えば私の住む大阪には住吉大社がありますが、家庭の発達繁栄を願う「初辰まいり」というものがあります。

 

わりと広くなんでも受け入れてくれますね。

なので、もし我が家が1歳くらいで初めて祈祷を受けるなら、これに申し込むかな、と思います。

 

 

時々、半年前後にお宮参りに行き、「ほやほやの赤ちゃんばかりの中で、自分の大きい赤ちゃんが大声で泣いたり喃語をしゃべったりして恥ずかしかった」というような話がありますが、我が子のこれからを祈る気持ちは同じなので、恥ずかしく思う必要はありません。

 

とはいえ、もし恥ずかしく感じてしまいそうだったら、上で紹介したようないろいろな目的で祈祷を受けられるようなチャンスを探すのがよいと思います。

 

お宮参り、女の子はいつ行く?【まとめ】

お宮参りの日程の計算方法を、女の子の場合、男の子の場合それぞれ紹介してみました。

私のようにばりばりのA型の人(笑)は、式を使って計算して納得するのが良いと思います。

 

それは面倒だな、という人は、計算サイトやアプリを見れば一瞬でわかりますので、ぜひ活用してください。

 

お宮参りの正式な日程は大切ですが、親戚が気持ちよく集まってくれること、ママも余裕をもって行けること、そして何より赤ちゃんの体調が最優先です。

無理に正式な日程に合わせようとせず、半年くらいまでの間で考えて、無理のない日に楽しくお宮参りをしてください。

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