最近よく聞く【ワンオペ育児とは】?どういう意味なの?

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ワンオペ育児、現代ではよく聞く言葉だと思います。ワンオペ育児とは、一人でこなす育児ということです。

旦那さんの仕事の都合で奥さんがやむを得ず一人で育児をこなす環境ができます。また、奥さんのみが働いている場合はその逆もあります。

この記事ではワンオペ育児について検証していきます!

 

 

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ワンオペ育児とは、いつからできた言葉?

「ワンオペ育児」という言葉はメディアが創った言葉と言われています。2017年に流行語大賞でノミネートされました。ワンオペはワンオペレーションの略、一人でこなすという意味です。

 

飲食店やコンビニの夜間営業で、一人で全ての業務をするワンオペレーションの問題が話題になった時期もありました。そういった営業をしていた会社はブラック企業だと言われました。

 

夜間帯での営業を一人でこなす業務が社会問題となり、ワンオペという言葉が世間で浸透したのは2014年の出来事でした。

 

 

なぜ、ワンオペ育児になるのか?そこから生じる問題は?

旦那さんの仕事の都合で奥さんがやむを得ず一人で育児をしなくてはいけない環境にあることが考えられます。(奥さんのみが働いている場合はその逆もあり)

 

いろいろとワンオペになる理由はあると思います。

例えば、子どもが起きる前に出勤し、子どもが寝た後に帰宅する場合、旦那さんが仕事で留守にしている間は奥さん一人で育児をこなすこととなり、相当な負担があるでしょう。

 

旦那さんも仕事が忙しく大変なので、奥さんは頼ることができずに孤独な環境となってしまうことがあります。さらに、実家が遠方で助けてもらえる場がない場合はさらに孤独な環境となってしまいがちです。

そんな時は、支援センターや児童館などに行ったり、一時保育などを使うことがよいと思います。

 

 

孤独なワンオペ育児

先ほど旦那さんの仕事が忙しく、頼る場所もないと孤独な環境となってしまうことがあるとお伝えしました。2018年に三つ子の母親が次男を死なせてしまう事件がありました。

この事件は頼るところもなく、一人で頑張っていたけれど想像以上に過酷な三つ子育児で産後うつ状態だったと言われています。支援センターや児童館があっても三人の子を連れては行けなかったそうです。

 

この事件は誰にでも起こる可能性があったと思います。わたしは1歳半の双子を育てています。

自宅近くの支援センターをよく利用しますが、機嫌があまりよくないときにベビーカーも抱っこも拒否されてしまい、仕方なく両手に双子の手をつないで歩いて行ったら、少し進んだところで二人そろって抱っこしてと要求されてしまいました。

その時はどうしようもなく、なんとか自宅に戻りました。その後もグズグズが続き、さすがに参ってしまいました。

 

専業主婦をしていて、日中おしゃべりできない赤ちゃんとだけ過ごすことは、社会とのつながりも感じにくくなりますし、なにより孤独を感じます。赤ちゃんがグズってしまったり、後追いがあったり、育児は自分が思ったようには全く進みません。

 

家事もしなくてはいけないのに自分が思うようになかなか進まないことは気づかないうちに大きなストレスとなることもあります。なので、この事件は誰にでも起こる可能性があったと思います

 

 

最近よく聞くワンオペ育児とは?【まとめ】

ワンオペ育児=一人でこなす育児ということでした。ワンオペ育児という言葉が出来たのは2017年のことでした。また、このワンオペの環境はやむを得ない理由があって生み出されてしまいます。

 

やはり、こんな環境に置かれた場合、支援センターなどを利用したり、行政によっては電話相談もできることがありますので、利用するのもいいでしょう。

 

いろいろな場所、人に頼って1人で抱え込まないことが大切ですね。

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