お七夜での【写真を撮り方】は?成長記録をおしゃれに残すコツや出張撮影もご紹介!

お七夜
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お七夜では手形・足形を残すことがありますが、写真も当然ながら残すことと思います。

特に赤ちゃんの写真はこれでもかというくらい(笑)たくさん撮ることと思いますが、同じ人が撮ると同じような写真になりがちですよね。

 

そこで今回は、写真の撮り方のコツと、成長記録をおしゃれに残すコツを解説します。

 

 

また、どうしても自分では上手に撮れる自信がない、という場合もあると思います。

プロならば必ずおしゃれに撮ってもらえるので、出張撮影を利用するのもありですね。

 

これについては最後にご紹介したいと思います!

 

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お七夜での写真の撮り方解説!

まずは、お七夜での色々な場面を想定して撮り方のコツを解説していきます。

 

*親族一同で撮る

基本的なことですが、集まった人全員での集合写真はマストです。

赤ちゃんと命名書を真ん中にして、笑顔で写りましょう。

 

赤ちゃんは寝ていたり起きていたりすると思いますが、もし表情や視線を変えることがあれば、リモコンなどを使ってその都度シャッターを切ることで、全員の思い出になる写真が複数枚撮れます!

 

*アイテムと一緒に撮る

命名書と一緒に撮る、お祝い膳と一緒に撮る、というのも外せないですよね。

 

この日にお祝いをしたんだという記録をしっかり残しておきましょう。

 

*手形・足形をとっているところ

手形・足形をとる場面というのはレアですので、ぜひ写真に残しておいてください。

 

手足に絵の具を塗ったりする際、赤ちゃんが嫌がって泣いてしまうかもしれません。

が、それもシャッターチャンスです。

 

パパママだけで行う場合はあまり余裕がないかもしれませんが、パパママの両親に撮ってもらえるならば、お願いして泣き顔も撮ってもらいましょう。

 

育児中のママや育児を終えたママが言うのが、「写真はたくさん撮ったけど、泣き顔も撮ればよかった」という言葉です。

 

泣いている時は対応に追われてしまいますし、実際すぐに対応しなければならないこともあるのですが、余裕のある時はたまに泣き顔も撮ってあげてください。

 

赤ちゃんは泣き顔もとってもとってもかわいいですよね。

 

*手足を洗い流したり、沐浴しているところ

手形・足形をとった後は手足を洗うと思います。

あるいは、全身の沐浴をするかと思います。

 

普段、沐浴の最中はパパママも余裕がなく、写真に残すことがなかなかできませんよね。

ぜひ、こんな機会に気持ちよさそうにしている赤ちゃんの表情をおさめておいてください!

 

*フラッシュ撮影はできれば避ける

コツとは少し違いますが、カメラにしてもスマホにしてもフラッシュ(ストロボ)はできれば避けた方がよいようです。

 

赤ちゃんの目はまだ弱く、過度の光や至近距離の光は刺激が強すぎます。

 

といっても、素人ではどれくらいが「過度」や「至近距離」なのかということは判断がつかないと思います。

 

これくらいなら大丈夫、と思って後で問題があっては困りますので、できることなら避けておくというのが無難だと思います。

 

お七夜で写真の取り方は?成長記録を残すコツについて!

パパママは毎日のように赤ちゃんの写真を撮ることと思いますが、なかなかデータの整理をしたり、アルバムを作ったりというまとまった時間は取れないと思います。

 

成長記録を残すために個人的なコツのおすすめです。

 

*パソコンに移す

フォルダ分けやタイトル付けなど、スマホのままだとわずらわしい作業も、パソコンならば簡単です。

 

我が家では毎月月齢フォトをじいじ・ばあばにメールで送るので、毎月その日が近づいてきたらパソコンで一ヶ月分の写真を一気に整理します。

 

といっても「2020-11」のように機械的なフォルダ名をつけてまとめてぶちこんで、後は見せたい画像を5枚ほど選んでリネームして、メールで送って終わり。

 

1回たった10分の作業です。

 

*アプリを利用する

成長記録をおしゃれに残すコツとして、私の周りでおすすめされているアプリが、「ALBUS」と「みてね」です。

 

じいじ・ばあばがスマホユーザーならばアプリの方が簡単です。

 

 

「ALBUS」は、毎月8枚の写真を選んでアルバムにしてもらう、というものです。

これがなんとずっと無料なんだそうです。

 

すごすぎますね!

別途配送料はもちろんかかりますが、じいじ・ばあばに簡単にアルバムを送ることができます。

 

 

「みてね」は、家族と写真を共有するアプリです。コメントを入れ合ったりしてコミュニケーションをとることもできますし、なんと自動整理してくれる機能まであるそうです!

 

お七夜で赤ちゃんの写真、出張撮影をお願いする場合は?

最後に、出張撮影についてです。

いわゆる「ニューボーンフォト」というものになります。

 

出張撮影が便利な点は、家族の誰かが撮影係として気を張っている必要がないこと、赤ちゃんの撮影に慣れているカメラマンならば安心して任せられること、などがあります。

 

それに、時間の制約が大きくないというのもいいですね。

 

 

赤ちゃんがぐずってしまってなかなか写真が撮れないのに制限時間が近づいている、というような心配もありませんし、家でミルクを飲みながら撮ってもらうことだって可能です。

 

何より最大のポイントはおしゃれな写真が撮れることでしょう。

近頃、ニューボーンフォトは本当におしゃれで、見ていてため息が出てしまうほどです。

 

小さなカゴに入っている姿やちょこんとおくるみに包まれた姿、すやすやと寝ながら丸まった姿など、本当に愛らしいですよね。

 

このようなニューボーンフォトを撮りたい場合、必ず専門のプロカメラマンに任せましょう。

 

中には頬杖をついているように見える写真を合成してくれるところもありますが、実際にそういったポーズを撮っているわけではなく、プロの技術によるものなので、自宅で真似をすると赤ちゃんに怪我をさせるおそれがありますので、十分注意してください。

 

お七夜での写真を撮り方は?【まとめ】

お七夜での写真撮影について見てきました。

親族が集うならばじいじやパパが、パパママ2人ならばパパが、率先して撮影係になってください。

 

集合写真や命名書との写真だけでなく、赤ちゃんがミルクを飲んだり沐浴されている場面、あくびをしているところ、足形をとられて泣いているところなど、ありきたりでない写真がとても記念になります。

 

お七夜での写真は、赤ちゃんの成長記録の中でとても大切なものになります。

 

親族のみなさんが振り返った時に素敵な思い出になるような成長記録がおしゃれに残していけるといいですね。

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