お七夜で【手形と足形】をとる?きれいにとるコツとおすすめグッズの紹介!

お七夜で行うイベントの1つに、赤ちゃんの手形と足形を記念にとる、というものがあります

生まれたばかりの小さな小さな手形と足形、ぜひ残しておきたいですよね

といっても、ただ手足に絵の具を塗って紙にペタ、ではなく、せっかくなのできれいにとるコツを押さえておきましょう

また、赤ちゃんのお肌はとても敏感なので、お肌にやさしいグッズを探してみましょう

その他、おすすめのグッズもありますのでまとめてご紹介していきます!

お七夜で手形と足形って、とるの?

お七夜は、赤ちゃんへの命名と、これからのすこやかな成長を祈るお祝いのイベントです

メインは命名式とお祝いの食事ですが、記念に手形と足形をとるというご家族もいます

生まれたばかりの赤ちゃんの手足って、本当に小さくてかわいらしくて、この子を大事にしたい、という思いが強く湧いてきますよね

そんな赤ちゃんのかわいらしい手足を、手形・足形で記念に残しましょう

生まれた時に病院でとってくれるところもありますが、ご家族でわいわいしながらとるのはまた違った楽しいイベントになりますよ!

お七夜など、赤ちゃんの手形・足形をきれいにとるコツは? 

では、赤ちゃんの手形と足形をきれいにとるには、どうすればよいのでしょうか?

まず、グッズ以外の準備について、いろんなコツを紹介していきます

*沐浴前の時間帯にする

手形・足形をとるには、普通にすれば当然ながら汚れます(笑)

手足だけならいいかもしれませんが、体の他の部分や服だって、パパママだって汚れる可能性がありますよね

ぜひ、赤ちゃんの沐浴前の時間帯にとるようにしてください

もしお七夜のお祝いが夜なら、その日だけは少し遅い時間に沐浴するのがいいかもしれません

1日ぐらい遅くなったって大丈夫です

*赤ちゃんの爪を切る

足に絵の具などを塗る絵の具などが爪に入ってしまうことがあります

あらかじめ、手足の爪は短く切っておきましょう

*授乳中やねんね中にする

赤ちゃんは意外にも動くものです

泣いてしまったらよりバタバタと動いてしまい、絵の具があちこちについたり、手形・足形がきれいにとれない原因になります

赤ちゃんがおとなしいタイミングと言えば、授乳中かねんね中です

あるいは、沐浴中のボーッとしている時に手足だけ出して形をとり、さっと洗う、という方法もありですね

*必要なグッズを手元にそろえておく

手形・足形をとる前に、すべてのプロセスをシミュレーションし、必要なものを手元にそろえましょう

特に、ふきとるための濡れタオル、汚れた場合の着替え、パパママの手をすぐ拭けるウェットティッシュ、汚れた衣服や布を一時的に置く新聞紙など、汚れ対策は必須です

*パパや親族に協力してもらう

手形・足形をとるのは、よほどおとなしい赤ちゃんでないと、ママ1人で行うのは難しいものがあります

寝ているときを狙っても起きるかもしれませんし、授乳中となるとママがするわけにはいきません

パパがいる時はパパに、ママの両親がいれば赤ちゃんの扱いに慣れている実母に協力してもらいましょう

お七夜で赤ちゃんの手形や足形を取るのに、おすすめのグッズ紹介! 

まずは色をつける道具ですが、絵の具を自宅に持っている人はなかなかいませんよね

上の子が使っているものがあれば、ちょっと借りましょう

あるいは、大きめの朱肉があればそれを使うとよいと思います

それらがない場合、以下のものがおすすめです

*百均の水彩絵の具を買う

いきなり王道の絵の具ですが、安く手に入れたい!という人にはこれが一番おすすめです

油彩だと落ちにくくなってしまうので、水彩を必ず選びましょう

余った絵の具はゆくゆくお子さんが遊ぶのに使えますよね

*ゆびえのぐ

ぺんてるから発売されている、子どもが筆を使わずに指で絵を描く、「ゆびえのぐ」なるものがあります

子ども用に開発されているものなので、通常の絵の具よりは肌に優しいものになっています

ただし、ちょっとお値段は張ります

*ボディペイント用の絵の具

最近はイベントの際にボディペイントをする人もいますよね

そんな人向けに作られた、肌のことを考えた絵の具です

1色だけでネットなどで売っているので、好きな色を1色買えば損にもならないと思います

*てがたすたんぷ

こちらは、シャチハタから発売されている、手形・足形専用のスタンプインクのキットです

紙にも布にも押せるそうなので、Tシャツなんか作ったらきっと素敵です

*絵の具やスタンプを使わないグッズ

最後に、手足に絵の具やスタンプを直接塗らないグッズのご紹介です

「インクパッド」というグッズは、手足にインクをつけるわけではないので汚れずに手形・足形をとることができます

また、専用の粘土なども売っており、こちらは粘土に形をとるという方法です

インクがつかないかわりに粘土はつきますが、汚れ方はあまりひどくならないでしょう

ただし、粘土が固い場合、ある程度の力で押し付けなければならないようです

値段ははねあがりますが、手足の写真を送るとフォトフレームにしてくれる業者もありますので、絶対に失敗なくきれいに記念に残したい人は検討してみてください

お七夜で手形と足形をとる?【まとめ】

お七夜での手形・足形のとりかたのコツとおすすめグッズをご紹介してきました

きれいにとれたらとても嬉しいですが、もしうまくいかなくて、手形が二重になってしまったり予想外に汚れてしまったりしても、それもいい思い出です

ぜひ、記念にアルバムに入れてあげてください

きれいにとれないことがどうしても気になってしまった人は、別の時間帯に再挑戦するか、スマホやパソコンに画像をとりこんで、不自然でない範囲で編集する、というのもありだと思います

でも、赤ちゃんはそのままが一番かわいくて最高なんですよ!

素敵なイベントになりますように

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