お七夜って【いつからいつまで】の間に行う?計算方法や数え方をご紹介!

お七夜
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お七夜は、赤ちゃんに命名をし、健康に育つことを願って行うお祝いですが、いったいいつからいつまでの間にするものなのでしょうか。

「お七夜」だから7日目ぴったりにするの?

それとももっと後でもいいの?

うちは7日目はパパが仕事だからできないんだけど、大丈夫・・・?

っていうかそもそも、1日目っていつなの?

 

医学上の数え方と、昔ながらの何日目という数え方は異なることもありますよね。

 

ここでは、いつからいつまでに行うのがよいのか、そして日数の計算方法と数え方をご紹介します。

 

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お七夜はいつからいつまでにするもの? 

一般的には、お七夜は赤ちゃんの誕生から7日目の夜に行う、とされています。

 

しかし、7日目が週末ならお祝いもできますが、平日のど真ん中にお祝いってちょっときつい・・・。

 

パパが仕事じゃなかったとしても、まだ7日目なんて会陰切開や帝王切開の傷が痛いから横になっていたいという人や、お祝いするくらいなら10分でも寝かせてほしいという人も多いでしょう。

 

お七夜はずばり、「必ず7日目に行うというものではありません」。

 

昔は7日目ぴったりに行ったかもしれませんが、現代にあって昔の風習に縛られ続ける必要もありません。

 

では、いつ行うのがよいのでしょう?

 

7日目以外に行うケースをご紹介します。

 

*7日目以降の週末

最近は核家族化とコロナの影響で、お祝いごとにパパママの親や兄弟を呼んで大々的に行う、という風潮が薄まっているように思います。

 

パパママと赤ちゃん(と上の子)だけで行うのであれば、パパの仕事がお休みの日に合わせましょう。

 

休みの日に合わせたからといってママは料理など張り切らないよう注意してくださいね。

 

もちろん、週末に親族を呼んで大々的に行うのも楽しいと思います。

 

*7日目以降のイベントデー

7日目以降に、パパママどちらかの誕生日やこどもの日などイベントデーがあれば、その日に行うというのもいいと思います。

 

実は我が家がこのタイプで、子どもは12月中旬生まれ、お七夜はクリスマスイブでした!

 

たまたまクリスマスイブの午前中にゆっくり名前を考える余裕があったため、名前を決めて役所に届けに行き、夜、簡単にテイクアウトのご飯でお祝いしました。

 

バタバタした中でゆっくりできる貴重な時間でした。

 

 

ただし、子どものためのお七夜なのに、「まるでイベントのついでのようになっている」と感じる人もいるかもしれませんので、パパママの感覚とよくすりあわせをしてください。

 

*7日目よりも前、入院中に

お七夜はその昔、乳幼児死亡率の高かった頃、「まずは7日間生きてくれた」ことへの感謝の意味合いがありました。

 

なので、7日目を迎えないうちにお七夜をするのは本来ではないかもしれない、という前置きはしておきます。

 

でも、退院してからは赤ちゃんファーストの生活になり、余裕もないと思います。

なので、もし入院中に余裕があれば、簡単にお祝いをするというのもいいと思います。

 

 

私は個室入院だったので、当初、この方法をやろうとしていました。

 

入院していた病院では退院前日の昼にお祝い膳が出たので、夫の仕事が詰まっていなければ来てもらって一緒に食事をして簡単なお祝いをしようと企んでいました。

 

が・・・結局夫は仕事が忙しく、それはかないませんでした。

 

*お宮参りにまとめて

お七夜は赤ちゃんへの命名の儀式も含みますので、「いつまで」かというと本当は14日までが望ましいと考えられます。

 

これは、生後14日までに出生届を出さなければならないという法律があるからです。

 

しかし、生後14日にまだ体調が優れなかったり、赤ちゃんが入院中だからお祝いなんてできない、という場合は、例えば生後1ヶ月で行うお宮参りの時に一緒に行っても問題ありません。

 

 

 

生後7日目や14日目の赤ちゃんはまだまだ抵抗力がありませんから、遠方に住む親族に簡単に会わせたくないという人もいるでしょう。

 

そんな場合に、お宮参りにまとめてしまうというのも1つの方法です。

 

*いつからいつまで?

ここまでの内容をいったんまとめると、「いつからいつまで?」という疑問に対しては、「生まれてから14日ごろまで、あるいは1ヶ月ごろまで」、というのが大まかな答えになるかもしれません。

 

ただし、赤ちゃんの状況、ママの体調、パパのお仕事の状況など、考慮しなければならないこともたくさんあるので、「あまり厳密には考えない、縛られない」というのも重要なことでしょう。

 

お七夜の計算方法と、数え方は?

さきほどから「7日目」などという表現をしていますが、この日数の数え方はどのようになっているのでしょうか。

 

つまり、起点となる日がいつかということです。

よく、「誕生から」と書かれていますが、この表現がクセモノなんですよね。

 

 

お七夜の日数の数え方はずばり、「生まれた日が1日目」です。

「数え年」の考え方でも「生まれた年が1歳」ですので、同じような考え方ですね。

 

 

一方、医学的には生まれた日は「0日目」とされます。

 

なので、お七夜にあたる日をもし厳密に計算しようと思ったら、「生まれた日付に6を足す」ということになります。

 

お七夜っていつからいつまでの間に行う?【まとめ】

お七夜はいつからいつまでがよいのか、私の実例も含めて書かせてもらいました!

 

7日目くらいに行う、7日目以降の週末やイベントデーに行う、退院前に行う、お宮参りと同時に行うなど、可能性はたくさんあります。

 

ざっくりと言えば、生まれてから14日目くらいまでの間に行うというのがよくある方法です。

 

 

とはいえ、赤ちゃんとママの体調とパパの状況を一番に考えてください。

 

名前をつけてお祝いをするというのがお七夜の趣旨になりますので、無理なく良い雰囲気で過ごせるといいですよね。

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